Feb 23, 2010
名古屋のホテルからの眺め
名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
第26回詩歌文学館賞(一ツ橋綜合財団など主催)が9日、発表された。
詩は須永紀子氏「空の庭、時の径」(書肆山田)、短歌は柏崎驍二(きょうじ)氏「百たびの雪」(柊書房)、俳句は大峯あきら氏「群生海」(ふらんす堂)。賞金各100万円。贈賞式は5月21日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館。
厚生労働省の「独立行政法人評価委員会国立病院部会」(部会長=猿田享男・慶大名誉教授)は3月9日に会合を開いた。この中で、昨年11月に政府の行政刷新会議のワーキンググループによる「事業仕分け(再仕分け)」で国立病院機構の運営交付金が対象となったことをめぐり、機構側から「とても許せるものではなかった。われわれとしては承服しかねる」などの不満が噴出。部会のメンバーも「この部会での評価が全く生かされない」との不満をあらわにした。
「厚労省側はちゃんと分かっているのか疑問。非常に憂いている」。
この日の会合では、冒頭から猿田部会長が苦言を呈した。昨年8月の前回会合では、国立病院機構の2009年度の業務実績について、臨床研究事業や経営の改善などの点で中期計画を大幅に上回っているとして高く評価していた。
しかし11月の再仕分けの議論では、キャッシュフローやガバナンスの在り方に指摘が相次いだ上、運営交付金の大幅な減額も俎上に上った。
これについて機構側は、「国費に頼らない形での運営をと言われ、われわれはまさにその通りにやっている。国がやっているのは、人の財布の中まで調べて、ああでもない、こうでもないということで、とても許せない」と述べ、「医療事業の冒涜と言わざるを得ない」と断じた。またガバナンスへの言及については、「判定側にも理解不足があったのではないかと考え、機構としても承服しかねる。ガバナンス(能力)がなくて、これだけの経営改善やサービス向上ができたかと逆に問いたい」と不満を噴出させた。
一方、部会のメンバーからも、「相当の時間をかけて評価を行ったにもかかわらず、理解されなったことは残念」「政府が示す『講ずべき措置』を実施することで、これまでいいペースで行ってきたものがどうなるのかという不安が非常に大きい」などの意見が上がった。猿田部会長は、「この部会の評価が全く生かされていない」と述べ、「部会では、過去も先も見越して評価している。(政府は)もっと長期的に考えるべき。今後の評価では、それをしっかりと言いたい」と語気を強めた。
■中期計画の変更を了承
また会合では、第2期中期計画(09-13年度)の変更が了承された。
重症心身障害や筋ジストロフィーなどの慢性期医療を行う病院施設の機能維持や、老朽化した建物の建て替えに伴う追加出資として、10年度補正予算に173億5000万円が新たに盛り込まれたことに伴うもの。
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高齢者や障害者の歩行などを支援するロボットスーツ「HAL」を開発するベンチャー企業「サイバーダイン」(茨城県つくば市)社長の山海嘉之筑波大教授は9日、東京都内のシンポジウムで、下半身のリハビリに役立つ2台連動タイプを披露した。
理学療法士らが親機を装着して脚を動かすと、子機を装着した障害者らの脚が同じように動く。障害者が脚をうまく動かせない感覚を、子機から親機を通じて理学療法士にフィードバックさせる仕組みも導入したいという。
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母国に戻ることができない難民を避難先以外の国が受け入れる「第三国定住制度」で昨秋来日したミャンマー難民5家族27人が、日本語教育など半年間の定住支援プログラムを終え、9日、東京都内の施設で修了式が行われた。3月中に千葉県と三重県に移り住み、新天地での自立生活を始める。
軍事政権下のミャンマーから逃れ、タイ北西部メラ難民キャンプで暮らしていた少数民族カレン族で、日本政府は今年度から3年間で計約90人の受け入れを計画。第1陣として乳幼児を含む27人が初来日し、ゴミの分別など日常生活や漢字の学習など日本語習得に取り組んできた。
修了式で、プログラムを実施したアジア福祉教育財団の井上進・難民事業本部長は「学んだ日本語を生かし、家族で力を合わせて生活してほしい」とあいさつ。ある難民の父親は「受け入れてくれたことに感謝している。私の後に続く難民も助けてください」と日本語で話し、中には感極まって涙ぐむ人もいた。
2家族12人が千葉県八街市に、3家族15人が三重県鈴鹿市に移る予定で、農業法人への就職が内定しているが、日本社会に溶け込めるか課題は山積している。外務省人権人道課は「受け入れ企業や学校などの支援が得られるよう相談事業は続ける。この経験を第2、第3の受け入れにも生かしたい」としている。【隅俊之】
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