Sep 07, 2009
恐ろしいでキーの交換を速攻にしたい
友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
県教委は4日の県議会文教・警察常任委員会で、県立高校再編原案で統合対象とされた高校の統合後の姿について「大学進学のけん引的な役割を担う学校などを目指す」と説明した。県議からは長浜や彦根で反対運動が起きている状況に県教委への批判が相次ぐ一方、計画延期に否定的な声も出た。
岩佐弘明議員(自民)は県教委が県内7カ所で実施した説明会について「一方的な説明で、理解に至らなかったと言われている」などと質問。県教委の猪田昭夫・教育企画室長は「新校の姿が分からないことなどで不安を与えている」と答え、新校の姿については「既に(統合対象校と)協議に入っている」と説明した。
また、長浜市選出の大橋通伸議員(民主)は「長浜市議会から計画を1年先送りをしてでも議論を尽くそうという提案があったが、それでいいものができるか疑問」と発言。計画の延期には疑問を呈した。
大橋議員は毎日新聞の取材に対し「湖北には4〜5学級の小規模校しかなく、大勢で学び合いができる大規模校も必要。小規模校が悪いとか、全てなくすと言っているわけではない。早く再編を進めてほしい」と話した。【村瀬優子】
10月5日朝刊
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天台宗の総本山・比叡山延暦寺(大津市)で4日、4年に1度開かれる伝統の行事「法華大会広学竪義(ほっけだいえこうがくりゅうぎ)」(1〜6日)が中日を迎えた。僧侶が声明(しょうみょう)を唱えながら大講堂の周りを歩く「大行道(だいぎょうどう)」などがあり、参列者は平安時代さながらの儀式に見入った。
法華大会広学竪義は平安時代から行われている、延暦寺で最も重要な儀式の一つ。僧侶同士が法華経について問答する「法華十講」と、一人前の僧侶となるための最終試験「広学竪義」からなる。広学竪義では、期間中は連日深夜から未明まで、問答が行われる。
中日には、天皇の代理である「天皇使」が聴聞。「稚児番(つがい)論議」では、参列者らが、講堂の外から得度して間もない可愛らしい稚児僧たちの問答を見守っていた。【田辺佑介】
10月5日朝刊
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県は4日、県議会政策・土木交通常任委員会で、大津、草津両市を結ぶ近江大橋の有料期間を1年3カ月延長し、13年12月までとする方針を示した。県道路公社が今後予定している補強工事の費用約27億円を通行料収入で賄うため。11月県議会に関連議案を出す。
近江大橋は74年に供用が始まり、85年に4車線化。建設費の償還を終える来年9月で無料化する予定だったが、新たに橋面防水工事などの補強が必要となり、無料化を延期するかどうかが注目されていた。
常任委で県側は「維持管理は財源の確保が大きな課題。橋の長寿命化を図るため、料金徴収期間の延伸で対応したい」とし、料金は変えずに有料期間を13年12月まで延長する方針を報告した。
一方、コンクリート橋の寿命は60年程度とされ、県は今年度内をめどに近江、琵琶湖両大橋の将来を考える検討会を設け、架け替えも視野に入れる。委員からは「この論法でいくと、いつまでも有料になる」との意見も出た。【姜弘修】
10月5日朝刊
彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の50円切手シート(10枚つづり)にクリアファイルと絵はがき3枚が付いたオリジナルフレーム切手セット「ひこにゃんと彦根道中膝栗毛」(1200円)が5日、郵便局会社近畿支社から発売される。
同支社によると、ひこにゃんの切手シリーズ第4弾で、販売は県内を中心に77局、1万セット限定。切手の絵柄は幕末の大老で第十三代彦根藩主・井伊直弼が不遇の青年期を過ごした屋敷「埋木舎」や大名庭園「玄宮園」、「四番町スクエア」など彦根の名所をひこにゃんが紹介するという設定。
県内では彦根、米原、長浜の3市と多賀、甲良、豊郷、愛荘の4町の全郵便局(簡易郵便局は除く)と大津中央郵便局で販売される。他に京都、大阪、神戸、奈良、和歌山の各中央局と「郵便局のネットショップ」でも販売。問い合わせは同支社(06・6944・8157)。【松井圀夫】
10月5日朝刊
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