Jul 24, 2011
自分の部屋のリフォーム
夫の実家で一緒に暮らしている。自分の部屋のリフォームをしたいと思うていた。しかし、前提ではない。自由にお金を使って自分の部屋のリフォームをしたくても許されない。いい年になってもやりたいことができないという情けない。その分リフォーム代はどこにいったのも。いつの日か家を出ると、自分だけの部屋で何度もリフォームしたいと思う。理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
◇「エクレール・お菓子放浪記」−−港区で26日
東日本大震災で被災した宮城県石巻市を主なロケ地とした映画「エクレール・お菓子放浪記」のチャリティー試写会が26日、都内で開かれる。
戦後の混乱期を生きる少年の物語で、地元の人500人以上がエキストラとして出演した。津波で破壊された美しい街並みや北上川の風景がスクリーンに再現される。
試写会は26日午後1時から、港区虎ノ門2のニッショーホールで。15組30人を招待する。応募は、はがきに住所、氏名、年齢を書き、〒153−0042 目黒区青葉台3の6の28 住友不動産青葉台タワー2F マジックアワー 『お菓子放浪記』毎日係。18日必着。【山崎友記子】
4月16日朝刊
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都は、東日本大震災に伴う福島県から都内への避難者を対象にした旧グランドプリンスホテル赤坂(千代田区)への受け入れ方法を明らかにした。
受け入れ期間は6月30日まで。無償。食事も提供される。
申し込みは、今月21、22日の午前9時〜午後5時、新宿区西新宿2の都庁第2本庁舎2階で受け付ける。受付場所に備え付けの申込書にその場で記入する。電話、ファクスでは受け付けない。問い合わせは都住宅政策推進部(03・5320・4943)。
4月16日朝刊
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巣鴨署は15日、豊島区の無職女性(82)が現金1000万円をだまし取られる振り込め詐欺被害があったと発表した。
同署によると、女性宅に15日、次男(44)を装った男から「会社の金を使い、株で1000万円の赤字を出した。横領罪になる」と電話があった。女性は指示された新宿区の住所に、同額の入った小包を送った。その日のうちに次男と連絡が取れ、詐欺に気付いたという。【馬場直子】
〔都内版〕
4月16日朝刊
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◇立川高島屋できょうチャリティー演奏会
立川高島屋(立川市曙町)で16日、東日本大震災の「被災地応援チャリティーコンサート」が開かれる。同店では被災地救援のため3月15日から店内で募金活動を行っているが、地元の「FMたちかわ」と協力して、コンサートを開催することになった。
会場は正面入り口横にステージを設け、会場内に募金箱を設置する。出演は歌手の山口瑠美さんとフルート&箏演奏の「花てまり」。正午からそれぞれ約30分間のステージを2回行う。
寄付金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられる。
〔都内版〕
4月16日朝刊
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◇人命救助で大きな足跡403回出動、余生は訓練所で
04年の新潟県中越地震で、がけ崩れで車の中で生き埋めになった2歳の男児を発見し、4日ぶりの救出に導いた警視庁の警備犬「レスター号」(オス・9歳)が15日、高齢のため引退した。
レスター号は03年8月、警視庁の警備犬訓練場に入舎した。数々の災害救助現場で活躍し、04年の新潟県中越地震のほか、08年の中国四川大地震にも国際緊急援助隊と被災地に赴いた。これまでの出動回数は403回に上る。
警備部の警備犬担当のベテランである山川良博警部(59)は、「レスター号は浮遊臭をかぎ分ける能力に優れたうえ、人懐っこいため災害救助にむいていた。エース犬として他の犬よりも長く働いてくれた」と話す。余生は警備犬訓練所で過ごすという。
警備犬は80年に導入され、現在は2〜8歳のジャーマンシェパードが約20匹。犯人を追跡する鑑識犬と異なり、爆発物探索や立てこもり犯の制圧、災害現場での人命救助が主な任務。東日本大震災にも出動した。【村上尊一】
〔都内版〕
4月16日朝刊
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