Apr 17, 2011
愚痴の驚異的な会計事務所
友人が会計事務所に入社したのはいいが、会うたびに愚痴を聞くことになるので、非常にたまらない。しろ、その人が人のことなど話は尽きない。それでも、その会計事務所を選んだのは自分だからと癒してみても、それでも止まらない。仕方がないので话半分聞いておくことにした。いつかは愚痴も終わるだろう。新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
能島村上水軍が根拠地にしたとされる今治市・能島の国史跡「能島城跡」から、島内では最大規模の約32平方メートルの建物跡が発見された。また、鉄の工房とみられる遺構も確認された。市村上水軍博物館は「人が生活していたとみられ、昨年度見つかった皿や銭貨などと合わせて、能島城の性格が、従来考えられていた象徴的存在だけでなく、居住や交易など実用性も兼ねていた可能性がある」と分析している。発掘調査を担当している今治市教委は19日、現地説明会を開く。【津島史人】
能島村上水軍は、15、16世紀の戦国時代を中心に活躍した日本最大級の海賊。能島は、同市の大島と伯方島の間に浮かぶ面積約1万5000平方メートルの島で、当時の瀬戸内海交通の要衝だった。城跡の調査は、市教委が03年から進めている。
今年度確認されたのは島の南端と西部にある、ともに約32平方メートル(8メートル×4メートル)の2棟の掘立柱建物跡。柱穴から見つかった土師(はじ)器片などから15、16世紀に建てられたとみられる。島内ではこれまで、10平方メートル未満の建物跡しか見つかっていなかった。また、別の場所からは、炉に空気を送る土製の送風管や、鉄を鍛える際に飛び散るかけらなどが見つかり、鉄器の製作、修理を行っていたとみられる。
現地説明会は、19日午前10時、同10時半、同11時の3回開催。船で能島に渡るため、約20分前に同館(今治市宮窪町宮窪)に集合する。無料だが、要予約。申し込みは同館(0897・74・1065)。
2月18日朝刊
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◇“孫”たちに手料理−−大迫藤雄さん(80)・澄子さん(72)
「練習を見るのが、夫婦の老後の楽しみになりました」と大迫藤雄さん(80)、澄子さん(72)はほほえむ。
澄子さんは93年に脳内出血で倒れ、右半身にまひが残った。体が不自由になってからは、部屋で過ごす時間が長くなった。97年に香川西野球部の専用グラウンド近くに引っ越した。「大きな声を出して練習する選手を見て『私も頑張らなきゃ』と思った」という。ちょうど高校生だった孫娘も陸上で国体に出場。頑張る姿が選手たちと重なった。
リハビリを懸命に続け、歩けるまでに回復した。バックネット裏まで出向き、団地の草むしりにも参加する選手たちと言葉を交わすようになった。
ある時、選手が「夜、ご飯があまり食べられないんです」。遅くまで練習する野球部が寮に帰るころには、料理があまり残っていなかったという。「元気になれたのも選手のおかげ。おなかいっぱい食べさせてあげたい」と、岩上昌由監督(34)の許可を得て、3カ月に1度、炊き出しを始めた。
藤雄さんは「『身体が不自由なんだからやめなさい』と止めたが聞かなかった」と笑う。練習の合間の昼休み、外野フェンスの外にテントを張り、ガスコンロを用意。寒い日は焼きそばやすいとん汁を、夏にはフルーツポンチなどを作って選手たちに食べさせた。
野球部は100人以上の大所帯。材料の用意だけでも大変だった。焼きそばのそばは100玉以上、フルーツポンチはミカンや桃などの缶詰約150個用意した。選手たちは作るのを手伝った。「おかわり」「おかわり」。競うように食べてくれるのがうれしかった。定年退職した藤雄さんも一緒に毎日のようにグラウンドに通った。
昨年、引っ越して自宅はグラウンドから離れたが、月に1、2度はバナナや菓子パンを差し入れる。3日の節分には巻きずしと豆を持っていった。「選手たちは私たちの孫同然です」と大迫さん夫婦。元気な藤雄さんは甲子園に行くのを楽しみにしている。澄子さんは「とにかく体調には気を付けてほしい」と気遣い、夫婦で勝利を願っている。【鈴木理之】
2月18日朝刊
高松市内で災害や感染症が起こった場合について有識者が考える「高松市健康危機管理連絡会」が17日、同市保健所で開かれた。
年1回程度、災害や食中毒など健康被害への迅速な対応を目的として、関係機関・団体が集まり開催。地震や災害時の医療救護体制として、けが人の重傷度を判定するトリアージなどが報告された。
一方、委員からは「大地震が起きれば、他県への救援が求められる可能性があり、それだけでは実態に即した体制といえない」と、起こり得る事態に即した対策が求められた。県によると、近い将来に起きるとされる東南海・南海地震では予測最大死者数を190人としている。高知県は同9650人、徳島県は同4300人と、けた違いに多い。【広沢まゆみ】
2月18日朝刊
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