Jan 21, 2009

サプライズプレゼント

今から4年前の私の誕生日。当時付き合っていたグエゲソウイ楽しいサプライズプレゼント。彼の家のドアを開けると部屋が風船で溢れかえっていた。多くの風船の中で、笑顔でケーキを持って立っている彼がいた。風邪気味なのに、一生懸命風船を膨らませてくれた彼。このような誕生日プレゼント初めてだった。そんな彼が今私の夫。
街で久しぶりに会った地味だった友人がやけに洗練された姿をしてもいいびっくりしたことがあります。それを賞賛したが、実際には、好きなアニメのキャラクターのような姿だと言います。いわゆるコスプレってやつだが、最近のアニメは現実的で洗練された姿をハゴイトことも多いので、コスプレをしていてもあまり違和感がないかもしれませんね。
 【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=82円台後半でもみ合いとなった。午前9時05分現在は1ドル=82円65〜75銭と、前日午後5時(82円72〜82銭)比07銭の円高・ドル安。
 東京市場では、リビア情勢の緊迫化を背景とする米長期金利が低下を受けて、円買い・ドル売りが進み、円は一時82円52銭まで上伸した。ただ、その後材料不足などから円買いは一服し、82円台後半に小緩んだ。
 ニューヨーク市場に入ってからもこの流れが続き、82円台後半で売り買いが交錯している。リスク回避の動きに伴い、やや円買い地合いではあるものの、上値は限定的となっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.3725〜3735ドル(前日午後5時は1.3645〜3655ドル)、対円では同113円50〜60銭(同113円02〜12銭)。(了)

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住友金属鉱山は、フィリピンでのニッケル事業の強化を図るため、子会社のスミトモ・メタル・ミニング・フィリピン・ホールディングス(SMMPH)がフィリピンでのニッケル事業に関する地域統括業務を開始したと発表した。

住友金属鉱山は、これまで回収困難だった低品位のニッケル酸化鉱からニッケルとコバルトを回収する技術「HPAL」(高圧硫酸浸出)の商業生産化に成功し、2005年からフィリピンのコーラルベイ・ニッケル・コーポレーション(CBNC)でニッケル中間製品であるMS(ニッケルコバルト混合硫化物)を生産している。

また、タガニート・エイチパル・ニッケル・コーポレーション(THPAL)も2013年のHPALによるMS生産開始に向けて、現在フィリピン、ミンダナオ島にニッケル製錬プラントの建設を進めている。

《レスポンス 編集部》

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 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、日本国債の格付け見通しを「安定的」から「格下げ方向」に引き下げたと発表した。今回の判断は、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が1月に格下げしたのに続き、予算審議をめぐる混乱で菅首相の政権運営に対する不信感が強まっていることを鮮明にした。政治の混迷が長引けば国債の信認が失墜し、日本経済に深刻な打撃を与える恐れがある。(本田誠、橋本亮)

 「債務削減に向け、政府が十分な政策的対応をとれない懸念が高まっている」。ムーディーズの日本国債担当者トーマス・バーン氏は同日の会見で、格付け見通し変更の理由をこう説明した。

 同社の日本国債の格付けは現在、上から3番目の「Aa2」。同社は参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」に加え、民主党内で菅直人首相の求心力が低下しており、財政健全化に不可欠な社会保障と税の一体改革などの取り組みが「行き詰まる可能性がある」との懸念を表明した。政府が改革を実行できない場合は、格下げに踏み切る可能性があるという。

 現在の国会運営は「八方ふさがり」の状況にある。社民、公明両党は同日、平成23年度予算関連法案のうち、赤字国債発行に欠かせない特例公債法案に反対する姿勢を示し、同法案の成立は絶望的になった。政府関係者も、「予算関連法案すら成立させられずに、一体改革の実行は難しい」と指摘する。

 市場は今回の判断をすでに予想していて、同日の長期金利の指標である新発10年債の終値利回りは、前日より0・035%低い1・275%と反応は鈍かった。

 だが、日本の長期債務残高は国と地方を合わせ、23年度末には892兆円と国内総生産(GDP)の2倍近い水準に達する見込み。財政再建の停滞は「国債の売り圧力を高める可能性がある」(エコノミスト)。

 国債価格が暴落し、金利が急騰すれば、政府の利払い費増大や国債を保有する金融機関の経営悪化を通じ、国民の生活にも悪影響が及ぶ。菅政権は今回の判断を「最後通告」と受け止める必要がある。

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