May 24, 2011

一人でソファベッド

知人の子供が大学に合格して一人暮らしをするようになった。お祝いソファーベッドが欲しいと言った。部屋が狭いので、ベッドを置くよりは、ソファベッドを購入する状況に応じて区分したいようだ。予算の都合もあるので、下見兼ソファー、すべてのヘッドを見に行って思ったよりも様々な形のものがあるが、最初に気づいた。需要が多くの世帯だ。
我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。
 ◆西武・南郷キャンプ(3日) 先発ローテーション入りが期待される野上亮磨(23)、平野将光(27)、木村文紀投手(22)が3日、早くも打撃投手を務めた。大石、菊池も含めて「みんなローテ候補。サバイバルだね」と指揮官が期待する若手3人衆「NHK」が序盤から猛アピールした。

 今年にかける意気込みが、キャンプ3日目での打撃投手という形になって表れた。打者に53球を投げた後、ブルペンで151球を投げ込んだ野上は「低めに投げ続けることを意識しました。何かしらアピールしないといけないんで」。昨季、後半戦でローテ入りして4勝の平野は、打者2人に45球を投げ、安打性のあたりを5本に抑え込んだ。

 最後にマウンドに上がった木村はプロ5年目の“ハンカチ世代”。打者のバットをへし折るなど自慢の直球を投げ込み「他の2人には(実績で)後れを取っているので、負けられない気持ちはあります。大石も同級生ですから負けたくないですね」と闘志を燃やした。大相撲八百長問題に伴い、中継中止の可能性が浮上して揺れるNHKだが、西武が誇るN(野上)H(平野)K(木村)はキャンプ序盤からガチンコ投球。ファンの期待は裏切らない。

 

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 ◆日本ハム・名護キャンプ(3日) 斎藤に、新たな秘密兵器が加わった。この日、斎藤はウィニングワン社の「バネインソール」をシューズの中に入れて、練習した。ソフトバンクの杉内らも愛用し、足の骨格を安定させ、体全体のバランスを適正に保つもの。数千人のデータを基に開発され、履くだけで筋肉を刺激する効果もあるという。千葉・鎌ケ谷の勇翔寮に数週間前に届き、キャンプに持参。「体幹に効いていますよ」と効果を実感した。

 馬車馬のように走り込んだ。この日は、球場入り後すぐに、外野フェンス沿いを約10分間ランニング。ボールを使ったメニューを消化すると、約300メートルのインターバル走を6本。「軽めのメニューだったので。今日は結構走れたと思います」と汗をぬぐった。今後は更に体にムチを打つことになるが、「これ、すごくいいんですよ」と足元の“相棒”を見つめた。

 

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 ◆日本ハム・名護キャンプ(3日) 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が3日、今キャンプ初めて捕手を座らせ26球投げ込んだ。これを見た梨田昌孝監督(57)があまりの剛球ぶりに思わず「開幕投手」を繰り上げ通達。3月25日の西武戦(札幌D)でチーム史上初めて5年連続の大役を務めることが正式に決まった。

 もう待つ必要などない。捕手を立たせての14球と計40球。本気とはほど遠い調整段階でもエースの球の走りは違った。すでに大役を任せることを決めていた指揮官は「例年はゆったりと告げていたけど、今日のボールを見たら早くしてもいいでしょ」とキャンプ3日目での最速通達の理由を説明。真剣なまなざしで受け止めた右腕は「けがもあるかもしれないので気を使ってやっていきたい」と、多くは語らずも責任感をにじませた。

 体重を約10キロ増量し進化した右腕に対する評価は高い。指揮官が「速さも重さもあり、相当バージョンアップした」と言えば吉井投手コーチも「少年野球の中に、高校野球の選手がいるみたい」と感嘆。この日受けた大野も「低く伸びる感じで重かった」と分析。一方でエースは「体が動いていない。僕の思っていることと周りの意見が違う」と1人冷静だった。決して満足しない向上心で、ダルが今季も5年連続の「指定席」からチームを勢いづける。

 

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 今秋ドラフト1位候補で、“由伸2世”の呼び声高い慶大・伊藤隼太外野手(3年)が3日、横浜市内の同大グラウンドで本格始動。早大・斎藤(現日本ハム)が抜けた東京六大学リーグを自らのバットで盛り上げることを宣言した。

 たまっていたエネルギーを爆発させた。定期試験を終え、ようやく迎えた今年初の全体練習。ロングティー打撃で豪快に放物線を描き続けた。「やっとという感じですね。自分のやるべきことを今まで以上にやって、その姿を見てついてきてもらえれば」。今季から主将も務めるアマNO1スラッガーは気持ちよさそうに汗をぬぐった。

 視察に訪れた5球団6人のスカウトからは絶賛の声が続出した。オリックス・中川スカウトは「バッティングセンスが抜けている。小笠原に近いものがある」とガッツ級の評価。巨人・山下スカウト部長も「パンチ力があって足も速い。慶応でこれだけの選手は(高橋)由伸以来」と、すでに1位指名を明言している東海大・菅野と並行してチェックしていく方針を示した。

 昨秋の早大とのリーグ優勝決定戦で敗れた後、斎藤から「来年はお前たちが盛り上げていってくれ」と声をかけられた。「チームの優勝に貢献するための数字として、打点にこだわっていきたい」。昨年、春秋連続で2ケタ打点をマークした勝負強い打撃で、リーグ全体を背負っていく。

 ◆由伸と初対面 〇…伊藤が、尊敬する巨人・高橋と感動の初対面を果たしていた。先月末、自主トレで母校グラウンドを訪れていた先輩に出くわし、真っ先にあいさつ。「オーラがすごかった。目標とするにはレベルが違いすぎます」と恐縮しきりだったが、「来年は斎藤のように騒がれる選手になれよ」とエールを送られたという。

 ◆伊藤 隼太(いとう・はやた)1989年5月8日、愛知・瀬戸市生まれ。21歳。小学1年から野球を始め、中京大中京では高校通算29本塁打も甲子園出場はなし。慶大では2年春からレギュラー。昨年の世界大学選手権では大学ジャパンの4番を務め、3本塁打をマークした。リーグ戦通算58試合出場で打率3割1厘、6本塁打、33打点。家族は両親と兄2人、弟。176センチ、84キロ。右投左打。

 

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