Apr 24, 2011

コピー用紙の補充は、頻繁に

私の職場は、業務上、大量のFAXや書類が発生するため、コピー用紙の補充を頻繁にしなくてはいけません。朝の一番最初に出勤する人が先にコピー機の内容を確認します。日中仕事が一段落している場合も注意がまた確認。そして、帰るにも確認してください。注意いつのまにか、コピー用紙が全部不足している場合がありますので繁忙期などは特に、頻繁に検査が必要になっています。
我が家では、A4サイズのコピー用紙を常備しています。プリンタのコピーを行う際にも使用して、それをFAX用紙として使用することができます。コピー用紙を大量に購入すれば、その分お値段も高くないので、子供のお絵かき用紙に使用することもできます。子供が小学生になってから宿題とディストリビューションをコピーする機会が多くなったこともあり、コピー用紙を常備している量も増えてきました。
商用『PHP』製品ベンダー Zend Technologies とクラウド管理プラットフォームを提供する RightScale の新たな提携により、クラウドへの PHP 導入が容易になりつつある。

新たに発表された『RightScale Zend PHP Solution Pack』は、RightScale の『Cloud Management Platform』に『Zend Server』を統合したもので、スケーラブルなクラウドにおける PHP 導入を実現する。Zend は、発展期を迎えた『サービスとしてのプラットフォーム』(PaaS) 市場で PHP の普及を図ろうとしており、今回の取り組みは、そういった全体的な動きの一端を担っている。

Zend の CEO (最高経営責任者) Andi Gutmans 氏は取材に対して次のように述べた。「これは融通性の高いカスタマイズ可能な PaaS だ。われわれは、顧客が自分で選択したクラウドにこのプラットフォームを導入できるようにしたい」

Zend がクラウドへの注力を強化し始めたのは、2010年11月に開催されたイベント『ZendCon』からだ。Gutmans 氏は同イベントにおいて、『Zend PHP Cloud Platform』の開発を発表した。新たな RightScale Zend PHP Solution Pack は、この全体的なクラウド構想の一環だ。実のところ、統合型 PHP ミドルウェア サーバーである Zend Server は、RightScale の提供するソリューションで重要な役割を果たしている。

Gutmans 氏は、RightScale Zend PHP Solution Pack について、RightScale または Zend のどちらからでも購入でき、従量課金制で販売されると述べた。同ソリューションにより、開発者はクラウド上に PHP サーバーを導入して管理やプロビジョニングが行なえるようになり、必要に応じて処理能力を柔軟に調整することもできる。

Zend はオンプレミス型の Zend Server も販売しているが、Gutmans 氏によると、クラウド型の Zend Server を従量課金制で提供しても、オンプレミス型の売上が落ちることはないという。

【関連記事】
内田洋行が手書きボードと EVERNOTE 連携サービス
NTTドコモ、法人向け「スマートフォン遠隔制御サービス」を開始
MS、クラウド アプリ「Office 365」を一般ベータ提供
日本 MS、クラウド PC 管理サービス「Windows Intune」を4月20日開始
Cisco、プライベート クラウドの中心となる新データセンターをお披露目


ソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は2011年4月19日、デジタルコンテンツサービス向け ASP 型仮想通貨サービスを開始する、と発表した。

仮想通貨は、オンラインサービスでアイテムなどの購入に使用できるもので、オンラインゲームや電子書籍、音楽配信などのデジタルコンテンツサービスなどの小額課金に適している。

SBPS では仮想通貨の発行、管理、運営に必要な機能、業務をトータルで提供する。

これにより、デジタルコンテンツサービス会社は、仮想通貨に必要な機能や運用をサービスとして導入、運営コストを縮小できる。また、仮想通貨自体は SBPS が発行者になるため、プリペイド(前払式支払手段)運営に求められる供託金管理などの業務運用は必要ない。

このサービスは、PC、携帯電話のほか、iPhone、Android 搭載端末などのスマートフォンにも対応する。システム連携では、画面連携型と API 連携型を用意、API 連携型では機能別に提供できるため、スマートフォン向けアプリ内課金に適しているという。

【関連記事】
SBPS が Android 対応決済画面を追加、「ポンパレ」に導入
ロックオン、EC 運営や集客のノウハウを提供するポータルサイト「EC テラス」を開設
「ワイズカート」が SBPS「決済サービス」を標準決済に採用
PaaS 型動画配信プラットフォーム「ULIZA」、コンテンツ課金機能を搭載
「EC-CUBE」に「Yahoo! ウォレット決済サービス」が追加


KORGは、グラミー賞にノミネートされた2ndアルバム『Demon Days』でも知られるバーチャル・バンドGorillazとコラボレーションしたiPad用楽器アプリ「KORG iELECTRIBE Gorillaz Edition for iPad」を発売した。価格は1,200円(10,000本限定特別価格)。10,000本以降の販売については未定。

【拡大画像や他の画像】

本アプリは、定番ミュージックアプリ「iELECTRIBE」などのiPadアプリで制作されたというGorillazの4thアルバムをキッカケに、コルグとGorillazが手を組み生み出されたKORG iELECTRIBEのスペシャル・エディション。内蔵のPCMシンセサイザー(楽器カテゴリ別8パート×16種類)には、128種類のGorillazサウンドを搭載。さらに、アクセント機能を搭載した8パート仕様のパターン機能にも、Gorillazのグルーヴを再現する64種類のプリセットが収録されている。なお、Gorillazのボーカリスト2DによるチュートリアルビデオもYoutubeにて公開中だ。( )

(内山秀樹)

[マイコミジャーナル]


【関連記事】
GORILLAZ、iPadをフィーチャーして制作した最新アルバム「The Fall」を公開
KREVA、ボーカロイドとコラボしたオリジナルクリスマスソング公開
【インタビュー】『マクロスF』など1000曲以上を作曲 -音楽家 菅野よう子が語る作曲作法
ジョーダン・ルーデスが手掛けたiPad用楽器アプリ「MorphWiz」登場
取り込んだ音にアレンジを加え音楽を生成するアプリ「Trippy - Replay」


Posted at 13:22 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.