Mar 12, 2010

引越し作業を手伝ってくれた幼なじみ。

以前都内の賃貸アパートから別の賃貸アパートに引っ越しをするときに、幼馴染が助けてくれました。賃貸マンションで引越し先の賃貸アパートに荷物を運ぶとき、その幼馴染のレンタカーの軽トラックを主貸してくれました。荷物を軽トラックに積む作業も幼馴染が行ってくれましたので、非常に助かった引越しでした。
数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
 JR大阪駅北側の新駅ビル(ノースゲートビル)に4日開業した「JR大阪三越伊勢丹」と専門店街「LUCUA(ルクア)」の来店客が、10日までの1週間で276万人(三越伊勢丹143万人、ルクア133万人)を突破した。大型連休中には1日平均40万人を超える来店客が訪れるほどの人気で、大阪・キタ(梅田地区)の集客力の大幅な向上が裏付けられた。今後は、この集客力を一過性に終わらせず、リピーターをどう取り込むかが問われることになる。

 ■自主編集好評

 大型連休中は好天に恵まれたこともあり、両施設には計215万人が訪れ、入場制限が行われる混雑ぶり。10日は小雨がぱらつくあいにくの空模様だったが、29万人が訪れた。

 このうち三越伊勢丹は平日になっても来店客は衰えず、10日は13万人。特に婦人服や食品フロアに設けられた、社員独自で品ぞろえをする「自主編集売り場」は「ブランドの枠にとらわれず、品定めできる」(来店客)と好評だ。

 ルクアは関西初、梅田初のショップに平日も行列ができるほどの人気ぶり。10日の来店客は16万人だった。

 両施設は売上高を公表していないが、三越伊勢丹は当初の計画通り、ルクアは「4〜9日の売上高が計画を5%上回った」(営業部)。

 ■明暗分ける

 駅ビルの開業は、周辺のライバルにも好影響をもたらした。

 阪急阪神百貨店の両梅田本店は4日、売上高がそれぞれ前年同日比で20%も増加した。同社は「梅田全体の人が増えた」と期待感は大きい。

 大阪駅を挟んで南側の「大丸梅田店」は4月19日、6割増床して全面開業したばかり。4日の来店客は26万人と増床後の最高記録を更新し、連休中の売上高も計画を上回った。

 また、4〜8日のJR大阪駅発の近距離券利用者(定期券、回数券を除く)は前年同期比25%増の1日平均14万人を記録。大阪市営地下鉄の梅田、東梅田、西梅田駅の乗降客も4日は15・4%増、5日は11・9%増と、幅広い波及効果がうかがえる。

 これに対し、同駅北側の家電量販店「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」の売上高は、期待したほど伸びなかったという。阿美祥之店長は「伊勢丹は年配層、ルクアは20代のお客さんが多く、30〜40代の当店の客層とマッチしなかった」と分析する。

 また、関西系百貨店の幹部からは「開業のお祭り騒ぎが一段落すれば、顧客争奪戦が本格化する」という見方も。

 阪急阪神百貨店の両梅田本店では11日から1週間、食をテーマにしたフェアを共同で初開催する。人気スイーツなど計3万個の「お楽しみ袋」(2千円台から)を用意するほか、阪神本店では600銘柄以上のワインを無料で試飲できるコーナーも設置して、伊勢丹の食品売り場に対抗する。

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 東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で、今年のゴールデンウイーク(GW)の東北方面への人出は大幅に落ち込んだ。一方で、一時の“自粛ムード”はやわらぎ、新幹線が全線開通した九州方面は好調だったほか、テーマパークなど近場の行楽地もにぎわいをみせた。被災地の東北地方にとって、観光は重要な産業の一つ。復興に向け、より多くの観光客に再び東北を訪れてもらえるようにすることが大きな課題だ。

 GWに東北で最大の人出を集める青森県弘前市の「弘前さくらまつり」。4月23日〜5月8日の来場者数は、前年比23%減の約201万人にとどまった。弘前市観光物産課によると、遠方からの団体客が例年の10分の1に落ち込み、「震災で出控え傾向があったようだ」(担当者)という。

 沿岸部で津波被害を受けた日本三景の一つの宮城県松島町では、GWに間に合わせようと、遊覧船や土産物店などが懸命に復興を急いだが、同期間の観光客が例年の4分の1の5万3千人に低迷した。同町の担当者は「地元客のほか、ボランティア帰りに寄ってくれた観光客が目立った」と、今後の回復に期待を寄せる。

 宮城県蔵王町を訪れた観光客も、前年に比べ3、4割程度落ち込んだ。同町観光協会の担当者は「震災で壊滅的な被害を受けてはおらず、観光客の受け入れには問題ないのに…」と肩を落とした。岩手県平泉町では「春の藤原まつり」の目玉の「源義経公東下り行列」を中止したため、4月29日〜5月5日の町への人出は前年同時期に比べ85%減の5万人弱に減った。

 これに対し、九州は多くの観光客が訪れた。佐賀県有田町の「有田陶器市」(4月29日〜5月5日)には、前年より1割弱多い歴代2位となる約119万人が来場した。有田商工会議所は「九州新幹線の全線開業で大阪や鹿児島などからの客が増えた」と、ほくほく顔だ。

 日本旅行によると、同社のGWのパッケージツアーの参加人数は、東北方面が前年比8割減だった一方、九州方面は3割増。同社の担当者は「西高東低が鮮明に表れた」と話した。

 東北地方の観光地は巻き返しに懸命だ。弘前市は夏のねぷた祭りの開催時間を延長するなど対策を練り、担当者は「より多くの観光客に来てほしい」と呼びかけている。

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