Jul 15, 2011

きらびやかなシャンデリア

シャンデリアという言葉を知っていると言う人も多いと思います。また、実際に見たことがあると言う人も多いでしょう。シャンデリアは、ガラスなどで作られたきらびやかな照明のことです。日本ではあまり多くはありませんが、外国に行けば、一般家庭でも見ることができます。古い宮殿などでは非常に高価なシャンデリアが飾ってあるのも珍しくないそうです。
新聞広告を見ていたら、ホームセンターのチラシにはシャンデリアがたくさん載っています。また、インテリア用品を多く販売してくださっているお店、大規模なデパートのチラシ広告もシャンデリアがたくさん載っています。シャンデリアがチラシ広告に載っています、いつも自分が素敵だと思いながら見ています。
 ◇許容値以下なら自粛解除
 牛肉の放射性セシウム汚染問題で県は26日、盛岡市内で対策会議を開き、27日から実施する稲わらのサンプル調査について説明した。調査の対象は東京電力福島第1原発事故後に水田から収集された稲わらを利用していた畜産農家162戸で県は現在、稲わらの利用や肉牛の出荷について自粛要請している。
 稲わらのサンプルが暫定許容値(300ベクレル)を下回った場合は、利用・出荷とも自粛要請を解除する。一方、超えた場合、稲わらの利用自粛は継続。肥育農家については、既に出荷されている場合、流通経路の特定を急ぐ。そのうえで出荷先の自治体に牛肉の販売自粛と検査を依頼。食品衛生法の暫定規制値(500ベクレル)超えの牛肉は廃棄する。調査結果は県ホームページなどで公表するという。【金寿英】

7月27日朝刊

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 ◇「買い物の助けに」
 宮古市鍬ケ崎上町でホテルを経営する千束諭さん(59)が26日、送迎用の中型バスを改装して食料品を積み込み、仮設住宅を巡回する移動販売を始めた。ホテルは震災で水につかり一時は廃業も考えたが、「買い物で不自由な暮らしを続けている被災者の助けになりたい」と元気よく発車の合図を送った。
 山田町の町民グラウンドに建つ仮設住宅。「バストア maido(まいど)」と名付けた販売車が「ピーヒャラピーヒャラ」と音楽を流して横付けした。車内には野菜、果物、イカやサンマの鮮魚、肉、卵、花などがいっぱい。チラシを配っていたこともあり、170戸のあちこちから買い物袋を手にした女性たちが現れ、身動きできないほどになった。年配の女性は「自転車で遠くまで買い物に出るが、帰りは汗だく。助かります」と袋をかざして見せた。
 運転手の関係で運行するのは当面3台。北は野田村から南は釜石市まで、1カ所の仮設住宅を週3回巡回する。千束さんは「仮設住宅は高台にあるため買い物に不自由している。復興の手助けをしたい」と自らハンドルを握った。【鬼山親芳】

7月27日朝刊

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 自民党県連と地域政党いわて、社民党県連の県議会3会派は26日、盛岡市内で記者会見を開き、知事選(8月25日告示、9月11日投票)での非民主の統一候補擁立のため、政治団体「いわて復興県民の会」を設立すると発表した。今月末までに立候補予定者を決定する。
 自民党県連の千葉伝幹事長は「一党一派に偏向する形で発信力が乏しい」と現県政を厳しく批判し、「横並びの会派がそれぞれ新団体に参加して一緒に選挙を戦う」と設立の趣旨を説明。また、他会派の代表者も「県民と一丸となって何とかしたいという強い意志を持ったリーダーを据えなければならない」(地域政党いわて・飯沢匡代表)、「新しいリーダーシップを発揮できる知事像を何としてでもつくりあげたい」(社民・久保孝喜県議)と述べた。
 新団体は、県内の各業界、市町村の首長や議員らにも参加を呼びかけ、近く代表など組織の骨格を決定する。【宮崎隆】

7月27日朝刊

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 平塚競技場(平塚市大原1)で7月31日に開催される湘南ベルマーレのホームゲーム・ロアッソ熊本戦の試合前、「湘南乃風」のHAN-KUNさんがライブパフォーマンスを披露する。(湘南経済新聞)

 湘南乃風の「Voice Magician」の異名を持つHAN-KUNさんは、鎌倉市出身のレゲエアーティスト。昨年7月にリリースしたセカンドアルバム「VIOCE MAGICIAN II 〜SOUND of the CARIBBEAN〜」がオリコンアルバム週間チャートで初登場10位を獲得し、その後もロングセールスを継続。国際的音楽授賞式MTV VIDEO MISIC AWARDS JAPANでは2年連続で最優秀レゲエビデオ賞を受賞するなど、ソロアーティストとしても精力的に活躍する。

 ライブ開催は、同チームの反町監督と坂本紘司選手が、サッカー好きなHAN-KUNさんとフリーペーパーの対談企画で意気投合したことがきっかけ。今年5月、坂本選手がJリーグ試合出場400試合を迎えた際、HAN-KUNさんから祝福の歌を歌いたいと申し出があり初ライブが実現。そのときのライブが好評で、「湘南らしく夏にもう一度お願いしたい」とベルマーレが依頼し2回目の開催につながった。初回ライブについて「スタジアム全体が、アウェーのサポーターまで取り込むような存在感でスタジアムに一体感をもたらし、サポーターからも大好評だった」と話すのは、湘南ベルマーレ広報の遠藤さちえさん。

 当日は、スケートボード無料体験、サッカーの仕事を体験する放送部体験入部、フラダンスショーなど、さまざまなイベントも予定する。

 「ベルマーレとHAN-KUNさんのコラボで、ぜひサッカー愛と湘南愛を感じてほしい」と遠藤さん。「ライブはゴール裏8ゲートで開催するので、一番近くでご覧になりたい方は自由席7ゲートのチケットを購入し、7ゲートから入場後8ゲートに回っていただければ」とも。

 一般入場は16時45分〜、ライブ開始は17時50分ごろ。チケット料金は、特別席=6,000円(前売り5,500円)、指定席=5,000円(同4,500円)、自由席=3,000円(同2,500円)など。

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湘南ベルマーレ
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