Jun 14, 2011
動きやすいサッカーユニフォーム
サッカーユニフォームは動きやすいので、いい着物ですね。どこに行く時も行き来してなってしまうような素晴らしい機能を持っています。そんなせっかくの良い機能を持っているのだから、このサッカーのユニフォームと同等レベルの通常着を売りたいものですよね。非常に着心地の良いものになるでしょう。スポーツクラブに通っていた時に有酸素運動をするために、ランニングマシンを使用したいだけ使用しています。家にもランニングマシンがあり、団地に住んでいるので、走る、階下に響くようで、それを知ってから使用しないことです。走っのに利用できないのは歯がゆかっのですが、スポーツクラブに行くようになれば、使用することができなかった鬱憤を解くかのように存分に使って走っていました。
浜田市金城町七条の「きんた農園ベリーネ」で3日、大きくて黒くてつやつした粒のブドウがもぎ取れる「ピオーネハウス」がオープンした。金城町のピオーネの本格出荷も間もなく始まる。
ピオーネは巨峰と他品種を掛け合わせて生まれた。農園の5棟計64アールのハウスの中には約130本のピオーネの木があり、あちこちに重そうな房が下がっている。台風が近づく中、浜田市内の女性(67)は農園を訪れ、試食して従業員が取ったピオーネを娘あてに発送した。女性は「孫に食べさせたくて。昨年送ったらすごく喜ばれたのでこの日を待ってました」と話した。
担当者の花田淳吾さん(50)は「オープンは昨年より1週間ほど遅いですが、しっかり糖度が乗っています」と話す。料金は1キロ(1房半から2房が目安)1600円。10月上旬まで(房が無くなると終了)。問い合わせは農園(0855・42・2515)。【大西康裕】
9月4日朝刊
【関連記事】
天皇、皇后両陛下:長野のブドウ畑視察
観光ブドウ園:暑さ続きと適度の雨で…埼玉・秩父で開園
ブドウ狩り:たわわ 岡垣町でピーク /福岡
観光ブドウ園:秋の味覚「開園」−−沼田 /群馬
美旗ぶどう:被災農家支援したい 「西口園」売り上げ寄付へ−−名張 /三重
◇寺山文久さん(42)
原発事故で大きな影響を受けている福島県南相馬市。ここの上真野小学校で8月5〜9日の5日間、仕事の技術を生かし、プールの水から放射性セシウムを除去する作業に取り組んだ。
「大至急、プールを除染しないといけないんです」。依頼を受けたのは7月上旬だった。同校は、台風シーズンを前にプールの水があふれるのを防ぐ必要があったが、近くの会社に断られ、遠く離れた松江の企業に依頼が伝えられた。島根で産出する天然鉱物「ゼオライト」を主原料とする除染剤で汚水を浄化する事業を展開しており、技術に自信はある。しかし、放射性物質を扱った経験はない。その時、頭に浮かんだのは、現地の子どもたち。自分の子どもと重なり、無償協力することを決めた。
自分を含む社員5人で福島へ。防護服を着て、放射性セシウムと水を分離する除染装置を操作する。こまめに放射線量を測り、社員に放射能汚染の危険がないように細心の注意を払った。
ボランティアの協力も得て、383トンの水を処理。セシウム濃度は除染前1リットルあたり平均4000〜5000ベクレルだったが、作業後は平均39ベクレルにまで下がった。「私たちの技術が放射性セシウムに通用すると実証できた」と自信を深めた。
「放射性物質の除染は大きな問題。解決の一助になりたい」。今後は、下水道処理施設の汚泥が放射性物質に汚染されている問題に取り組んでいくつもりだ。【目野創】
………………………………………………………………………………………………………
■人物略歴
1969年1月松江市生まれ。同市の汚水処理会社「ネオナイト」社長。妻、小6の長男、小4の次男との4人暮らし。
9月4日朝刊
【関連記事】
放射性物質:コメ風評被害深刻 筑波大の既婚女性アンケ
テクネチウム:放射性医薬を過剰投与、子供84人に 甲府
放射性セシウム:土壌からほぼ全量回収可能…新技術を開発
放射性物質:ストロンチウム検出 福島県沖合のマダラから
放射性物質:福島県2市のユズ出荷停止指示 セシウム検出
石綿(アスベスト)を扱う紡織産業が盛んだった大阪南部・泉南地域の元工場労働者らが健康被害に対する国の責任を問うた「泉南アスベスト訴訟」。大阪高裁は先月25日、元労働者らに逆転敗訴の判決を言い渡した。判決については、司法の専門家から被害者救済重視の近年の流れと逆行し産業発展重視の内容、との評も聞こえる▲昨年5月の1審・大阪地裁判決では、私も取材班の1人として多くの原告にお話をうかがった。肺を患う原告の1人は石綿が舞う工場と壁一枚隔てた社宅で息子を育てた。約40年が経過した今、「息子が咳き込むと、『もしかして石綿の影響では……』と不安になる」と子どもを心配して続けていた▲県内もこの訴訟と無縁ではない。原告には、隠岐の出身者も含まれているのだ。隠岐から泉南へ就職した人は二十数人いるという調査もある。長い時間をかけ深刻な症状が現れ「静かな時限爆弾」とも呼ばれる石綿。その被害の重大さと健康への影響を多くの人に知ってほしい。【曽根田和久】
9月4日朝刊
【関連記事】
アスベスト訴訟:逆転敗訴の元労働者ら原告、最高裁に上告
石綿訴訟:原告側が上告へ 大阪高裁判決を不服として
改正石綿法:成立 遺族ら救済、10年延長
石綿被害:国の責任認めず原告側逆転敗訴
石綿集団訴訟:大阪高裁が逆転判決、原告への賠償みとめず
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.