Nov 09, 2009

安全面でも効果が作り付け注文家具

夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。
住宅の選択と自分のホームの建設時に、様々な選択があるわけですね。せっかくですから、そこから選択して、生態系のエコハウスであってほしいものですね。そのように誰もが環境配慮の精神に目がさめて、しっかりとエコハウスを選択することがあった場合、必ずこの地球環境をよりよくなりますね。いいですね。
アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を、ローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォビッチ、オーランド・ブルーム共演で描く『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(10月28日公開)のポスター画像と、各キャラクターのビジュアルが公開された。

【写真】ミステリアスな笑みを浮かべるミラ・ジョヴォヴィッチ

リチャード・レスターの『三銃士』(74)が大好きだというポール・W・S・アンダーソン監督は、ディズニーの『三銃士』が若い世代に受けたことに対し、「映画はその時代に生きる観客のために作るものだ。僕が贈る『三銃士』は、今の世代の人たちに喜んでもらえる『三銃士』なんだよ」と話している。古臭さや古典的な常識を吹き飛ばし、21世紀だからこそ創り得るアドベンチャーとアクションの満載な仕上がりにますます期待が高まる。

ダルタニアン役のローガン・ラーマンは現在19歳だが、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(10)で注目を集めた彼はこの映画の撮影時、ダルタニアンと同じく18歳。ダルタニアンを18歳の俳優が演じるのは初めてのことで、ポール・W・S・アンダーソン監督は「ダルタニアンを正しい年齢の俳優が演じるのに100年かかった」と誇らしげに言う。そんな監督の期待に応えるべく、ローガンは猛烈なトレーニングをもって役作りに挑み、本作で見事なアクションを披露しているのだ。 

欲望の赴くまま次々と寝返る悪の華ミレディを演じるミラ・ジョヴォヴィッチは、『バイオハザード』シリーズ顔負けのアクロバティックなアクションを惜しみなく披露している。そして、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』(公開中)よりも本作出演を選んだオーランド・ブルーム。自信過剰で全てが派手、容姿端麗だが目的のためなら手段を選ばない危険人物を魅力的に演じきり、「ジャック・スパロウ以来のヒール(悪役)の誕生だ」と、ポール・W・S・アンダーソン監督も満足気に撮影を終えた。

さらに、『イングロリアス・バスターズ』(09)でアカデミー賞助演男優賞を受賞したクリストフ・ヴァルツ、『007カジノ・ロワイヤル』(06)の悪役で世界にその名を知られたマッツ・ミケルセンも出演している。東京国際映画祭のオープニング作品にも決まった本作。これまでの「三銃士」の重厚なイメージを覆す、ファニー、セクシー、スタイリッシュな新しい物語を創り上げる豪華キャスト陣から目が離せない。【Movie Walker】


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<小林幸子(歌手)>

 今年デビュー48年目を迎える。3日に兵庫県西宮市内で32年ぶりに歌唱キャンペーンを行い、所ジョージから初めて楽曲提供された「恋のかけひき」も披露した。昨年、番組で会った際に曲を依頼したという。
 これまで遠藤実や星野哲郎など、大御所中の大御所と組み、数々のヒットを飛ばしてきた。それなのに、C調男の所の楽曲で、大丈夫なのか。
 1953年、新潟市生まれ。母・イツ(01年7月心筋梗塞で死去)が、終戦後、「日本は魚の国だけど、これからは肉の時代」という先見の明で「小林精肉店」を開店。行列ができるほど繁盛し、父・喜代照も会社を辞めて手伝うようになった頃、3人姉妹の三女として生まれた。
 9歳の時に、父が「東京見物に連れていってやる」と一緒に上京した先が、東京タワーや皇居ではなく、TBSのテレビ番組「歌まね読本」の予選会場(江東公会堂)だった。父が内緒で出したはがきで出演が決まり、小林は美空ひばり、畠山みどりらのモノマネで予選はラクラク通過。とうとうグランドチャンピオンに輝いた。すぐに番組の審査委員長の古賀政男にスカウトされるが、母親から強く反対される。しかし、小林自身が「やってみたい」と告げると、ガンコ者の母は一変して最大の理解者になってくれた。
 10歳で古賀作曲の「ウソツキ鴎」でデビュー、20万枚のヒットとなる。天才少女と脚光を浴びるが、その後は長い試練が待っていた。大人への脱皮で壁にぶつかり、鳴かず飛ばずの状況に。15歳から年齢を偽って全国のキャバレーを回った。16歳から21歳まで、レコードすら出せない不遇の時代を送る。雑誌でヌードになるなど、たばこと酒で荒れていた日々もあった。だが、やがてチャンスが訪れる。79年「おもいで酒」の200万枚の大ヒットで紅白初出場も果たした。
 翌80年には、「母の歌を」という思いがかない、「雪椿」も大ヒット。92年から紅白で美川憲一との衣装対決も話題を呼ぶなど、話題に事欠かない。
 実は、今回の所からの楽曲提供以前に、槇原敬之作詞・作曲の「悲しみの帳(とばり)」をリリースしていた。3年前の芸能生活45周年記念の時だ。当時の新聞でこう語っている。
「45周年は、歌い続けた演歌から離れて、好きな歌を歌いたいと思った。槇原さんの歌には常々共感し、一度、一緒にお仕事をしたかった」(08年10月、毎日)

<演歌以外にも果敢にチャレンジ>

 また親交のある女優の倍賞千恵子の夫で作曲家の小六禮次郎氏の作曲、女子十二楽坊演奏の「楼蘭」を発表するなど、演歌以外のジャンルにも果敢にチャレンジしている。
 今回の所の楽曲「恋のかけひき」は、ポップ調で、理屈じゃない男と女の恋心を軽やかに歌い上げる。所はこれまで、八代亜紀に「女心と秋の空」「お酒を飲んで…」、山本譲二に「二度惚れの女」など、大物演歌歌手に提供してきた。情感ドップリの演歌から、ちょっと引いているところが、演歌歌手には新鮮なのかもしれない。
「恋のかけひき」のレコーディングは、折しも東日本大震災が起きた3月11日。「録(と)った後に揺れました。一生、忘れられない曲」になった。ヒットよりも先に、この曲にまつわる思い出が優先したようだ。

(日刊ゲンダイ2011年8月9日掲載)

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