Aug 06, 2009
自然な感じの胸は、ヒアルロン酸注入
どのようなコメディアンの解説と言う、"普通の女性の胸は、横にすると左右に流れるのだが、シリコン(ケイ素樹脂)で、胸した胸は、不自然な形が崩れないすぐに知ることができる"ということだ。そして、"寝転がって、胸が自然に流れ胸手術がバレにくい方法で、ヒアルロン酸注入が有効である"と述べていた。悩みの皆さん。ヒアルロン酸の注入です。ヒアルロン酸注入は、安価で非常に気軽に受けることができる美容整形です。しかし、ヒアルロン酸注入をする場合、数日は、コンシーラーなどで隠しても隠さない程度の出血を起こしたりブトゴたりするのだ。また、注入場所を圧迫したりすると変形した状態で固まってしまうこともあるからだ。内出血を取る時間を考えて注入した方がよいだろう。
◇鈴鹿市役所で20日まで展示
鈴鹿市神戸1の市役所1階の「モータースポーツ振興コーナー」に12日、同市稲生町の鈴鹿サーキットで7日から9日までに開催された「F1日本グランプリ」の「ボックスカートグランプリ」に出場し、優勝と準優勝したカート2台が展示された。
披露されたのは、F1日本人ドライバーの小林可夢偉選手が乗って優勝した「ザウバーF1チーム」のカート(全長2・4メートル、幅90センチ)と、鈴鹿商工会議所青年部が製作し、宮城県気仙沼市の気仙沼商工会議所青年部が乗って準優勝したカート「気仙沼丸」(全長2・1メートル、幅1メートル)。2台とも白色が基調の車体で、小林選手のカートはチームのマシンに似せて作ってあり、気仙沼丸には宮城と三重で水揚げされる「カツオ」が描かれている。
ボックスカートグランプリは、鈴鹿商議所青年部が企画した傾斜を利用して走る無動力カートで、スピードとパフォーマンスを競う。6日の競技には20台が出場し、展示された2台が1、2位を射止めた。20日まで展示される。【大原隆】
〔三重版〕
10月13日朝刊
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「第50回伊勢神宮奉納書道展」(伊勢神宮崇敬会、毎日新聞社主催)の審査会が12日、伊勢市宇治中之切町の神宮会館で開かれた。名古屋市の書道家・土屋陽山審査長代理ら13人が全国から寄せられた作品を審査した。
書道展は、幼稚園・小学校低学年▽小学校高学年▽中学生▽高校生▽大学・一般の5部門があり、全国から1万865点が寄せられた。審査会は、1次審査を通過した455点を対象に行われ、同会館大広間に並べた作品の中から、文部科学大臣奨励賞をはじめ、毎日大賞、伊勢神宮奉納書道展総裁賞など15賞を選んだ。
また、審査後、伊勢神宮内宮神楽殿で献書式が開かれ、全作品を奉納した。
審査結果は、今月中に発表され、上位入賞作品は29日から11月7日まで、伊勢神宮内宮饗膳所に展示される。 土屋・審査長代理は「50回の記念展にふさわしく多くの作品が集まり、見応えがある。鷹司尚武大宮司から感謝状を頂き、長年の功績が評価され、今後の励みになる。子供から高齢者までの作品がそろい、厚みのある展覧会ができそうだ」と話していた。【小沢由紀】
〔三重版〕
10月13日朝刊
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桑名市長島町の長島ふれあい学習館で、漫画家の故手塚治虫氏の作品などを紹介する企画展「がんばろう日本!手塚漫画は世界を救う」が開かれている。
会場には、名古屋市中川区の会社員、小池信純さんが収集した数百点を展示した。1975年から2011年までのカレンダーで手塚氏の作品の歴史をたどる「カレンダーの歴史」やさまざまなヒーローが登場する「ポストカードでみる手塚ヒーローたち」のほか、海外や国内で出版された本が並ぶ「世界で出版された手塚作品」など愛好家必見の内容となっている。
また、鉄腕アトムのコーナーには、アトムのデータや完成予定日が詳細に描かれた設計図も展示した。このほか、アトムの人形も飾られ、家族連れでも楽しめる工夫が凝らされている。
担当者は「親子3世代で楽しめる企画展なのでたくさんの人に見てもらいたい」と話している。入場無料。16日まで。【佐野裕】
〔三重版〕
10月13日朝刊
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伊勢神宮の神嘗祭(かんなめさい)に供えるタイの干物「干鯛(ひだい)」を積んだ御幣鯛(おんべだい)船が12日、愛知県南知多町の篠島から、伊勢市神社港の海の駅「神社」に入港し、大小の干鯛160枚を伊勢神宮内宮に奉納した。
篠島は鎌倉時代は志摩国志摩郡、室町時代には伊勢国度会郡に属し、神宮領とされてきた。島の神社は、内宮の古材で建て替えられており、神宮とは深いかかわりがある。
御幣鯛船は昭和初期に中止され、定期航路の高速船で干鯛を運んでいたが、「神宮から選ばれた鯛の島をPRし、御幣鯛を篠島の誇りとして再認識したい」と、98年に地元の若者たちの熱意で70年ぶりに復活した。以後、毎年続けており、今年で14回目を迎えた。
この日は午前8時、正装の篠島漁協関係者約50人が漁船6隻に分乗して篠島を出航、「太一御用」と書かれたのぼりと色とりどりの大漁旗を揚げ、約1時間かけて神社港に接岸した。港では伊勢市の鈴木健一市長をはじめ、自治会関係者ら約700人が出迎え、神社小の鼓笛隊や子供木遣(きや)りで盛り上げた。続いて一行は伊勢神宮に向かい、内宮に干鯛を奉納した。【木村文彦】
〔三重版〕
10月13日朝刊
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