Apr 21, 2009
山道で示されている、廃車の山
田舎で時々廃車の山を見ることができます。近くにはプレハブの事務所のようなものでもボールで、おそらく廃車を扱う会社なのかと思う。その廃車の目的地は何だろうか。車は金属でできているスクラップのだろうか。そんなことを考えながら通過するが、車好きの人なら、あんな廃車の山を見ると泣くことになるに違いない。交通事故に遭ったときに、あなたイライラですね。私もイライラしています。でもやっぱり落ち着いて、まず警察に連絡しましょう。その後加入している保険会社に連絡しましょう。警察から書類さえ使えば、残りは保険屋にすべて任せれば大丈夫です。しかし、怪我の場合はそうではありません。それで運転は気をつけ、安全運転、交通事故ゼロを目指しましょう。
5人組アイドル・ももいろクローバーZが2日、都内で行われたDVD「復刻!東映まんがまつり」(10月21日発売)のイベントに登場し、決めゼリフ「ゼ〜ット!」でおなじみの歌手・水木一郎(63)と“Z共演”を果たした。
2組は、水木の代表曲「マジンガーZ」と、ももクロの楽曲「Z伝説〜終わりなき革命〜」で共演。「ゼ〜ット!」と声をそろえて絶叫した。リーダーの百田夏菜子(17)は、本番前に水木から特製リストバンドを贈られたと明かし、「これだけで頑張れる気がします。アニキと一緒に歌わせてもらって幸せです!」と感激していた。
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アイドルグループ・AKB48の「チーム4」のキャプテンで、6月の第3回選抜総選挙で35位に入った大場美奈(19)が、当面の間謹慎することが2日、わかった。公式ブログで発表された。
ブログによると、大場は「過去のブログに記載した内容について、メンバーやファンの皆さまにご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません」と謝罪し、チーム4のキャプテンを辞任することを発表。さらに「今までの自分を見つめ直す時間が欲しいと思い」と、自ら謹慎を申し出たとしている。
また、「チーム4」の森杏奈(17)は、同じく公式ブログで、2日付でのAKB48からの卒業を発表。「結果として、ファンの方、AKB48のメンバーやスタッフの方々にもご心配をおかけすることが多く、AKB48としてこれ以上続けていくことはできないと思い、辞退をさせていただくことを決意しました」とコメントした。
また、姉妹グループのNMB48の2期生・島田玲奈(18)も、3日に都内で行われる握手会を最後に年内の活動を謹慎することが公式ホームページで発表された。3人は20日に東京・日本武道館で行われる、AKB48の12月発売予定のシングル選抜メンバー決定じゃんけん大会に出場が決まっていたが辞退する。
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タレント・明石家さんま(56)と落語家・笑福亭鶴瓶(59)が2日、大阪・MBSラジオの生放送特別番組「付き合い長いでんな」で対談した。先月23日に芸能界を引退した島田紳助さん(55)について、2人は番組冒頭10分間で「紳助は犯罪を起こしたわけやないんやから」というフレーズのやりとりを計4回繰り返し、盟友に“エール”を送った。
オープニングで、74年に吉本興業入りした紳助さんと同期のさんまが「紳助の名前は(放送で)出してもいいのかな?」とつぶやくと、すぐさま鶴瓶が「別に犯罪を起こしたわけやないんやから、かまへんがな」とフォローした。
その後も鶴瓶が「この前、タクシーに乗ったら運転手さんに『僕、鶴瓶さんより紳助さんの方が好きなんです』と言われた。6000円くらい乗ってたのに紳助の方が好きって、気ぃ悪いわ」とぼやくと、今度はさんまが「いやいや、紳助は犯罪を起こしたわけやないんやから」と呼応。紳助さんへのメッセージを織り込んだ。
さんまは先月27日放送の同局ラジオ「ヤングタウン土曜日」でも「(引退は自分の仕事が増えて)うれしい」「(引退の真相を)調べてラジオで言うことにします」などとさんま流の毒舌エールを送っていた。
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2日、銀座シネパトスで映画『ゴジラ』の本多猪四郎監督の人生と創作の秘密を紐解く書籍「グッドモーニング、ゴジラ 監督本多猪四郎と撮影所の時代」復刊記念特別上映&トークイベントが行われ、本作著者で映画評論家の樋口尚文、そして本書の装丁を手がけた映画監督の樋口真嗣が出席、本多監督への愛情あふれるトークと共に、樋口監督がメガホンを取る映画『のぼうの城』、さらに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の話なども飛び出した。
映画『のぼうの城』写真ギャラリー
野村萬斎主演で、樋口監督の最新作となる『のぼうの城』は、9月17日の公開が予定されていたが、東日本大震災の影響で2012年秋に公開延期となった。「本来ならもうそろそろ公開のはずだったんですけどね」と語る樋口監督だったが、一方で「スケジュール的には変わらず、締め切りは一緒でした」とすでに映画が完成していることを明かし、樋口尚文も「さわやかな映画で、相当面白いらしいですよ」と観客の期待をあおった。さらに「キャスティングが素晴らしいんです」と自負する樋口監督は「芦田愛菜ちゃんも出ていますしね。それと誰もが『え?』と驚くんですが 上地雄輔君が特に素晴らしいんですよ。彼にこんな狂った若者像を演じられるチャンネルがあるのかとビックリしますよ。これから公開まで1年半くらいありますが、その間に、上地君には『お願いだからああいう芝居をしないでね』と言っているんですけどね」と笑って見せた。
さらに樋口監督は「うまくいけば来年の秋に、わたしが関わった映画が2本公開されるんですが、そのうちの一本が怖いんです」と告白。作品名こそ明言しなかったが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のことを話していることは明白。「この間、さらっと秋公開とニュースに書いてあって……、え? という感じですよね」とボヤいて会場を笑わせた。「『のぼうの城』は早く観て欲しいから早く秋が来ないかなと思うけど、もう片方では、まだ来ないでほしいなという気持ちがあります。秋なんてあっという間ですからね」と来年の秋までの修羅場(!?)を思い描いて、今から戦々恐々とした様子だった。
ちなみにこの日の銀座シネパトスでは、映画『ゴジラ』などのメガホンを取ったことで知られる本多猪四郎監督生誕100周年を記念して復刊された、樋口尚文の名著「グッドモーニング、ゴジラ 監督本多猪四郎と撮影所の時代」に合わせ、本多監督の『マタンゴ』(樋口真嗣監督推薦)、『おえんさん』(樋口尚文推薦)の2本を上映。
本多監督というと、特撮映画において、いくら荒唐無稽(むけい)な設定であっても、ドキュメンタリータッチを崩さない作風が特徴となっているが、樋口監督は影響された点として「本多監督の人柄もあるんでしょうけど、映画の主人公は、いい人で正しくあるべきというのは、本多さんの映画から学びましたね」と述懐。だからこそ無人島に遭難した男女がサバイバルを繰り広げる『マタンゴ』は異色作に映ったようで、「ほかの映画に比べて、いい人がほとんど出てこないんですよ。おれ以外は全員死んでしまえという人たちばかりが登場して。おれの中では本多先生のダークサイドだと思っているんですよ」と本作を選んだ理由を説明。樋口真嗣と樋口尚文という同じ苗字を持ち、「怪獣兄弟」といわれる2人だけあって、話は縦横無尽に広がり、次々と繰り出されるディープなトークに、会場に集まった特撮ファンも、満足げな表情になっていた。
書籍「グッドモーニング、ゴジラ 監督本多猪四郎と撮影所の時代」は国会刊行会より発売中(税込み:2,415円)
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