Feb 08, 2011
がん保険の補償には様々です
日本人の死亡率、がんは常に高いところにあります。自分は大丈夫だと思ってもかかってしまうのががんです。そのような万一の場合に備えてがん保険に入っておきましょう。がん保険を提供している保険会社はたくさんあります。その保険会社によってがん保険の補償も様々です。自分の条件等において、がん保険をじっくり選びましょう。女性特有のがん、恐ろしいですね。がん保険についてはいろいろな考え方があると思うが、女性の場合は、よく考えてみるほうがいいかもしれません。女性の場合、女性特有のがんにかかった時に、コスト面で断念しなければいけない治療法が出てくれば命を存続させ、精神的ダメージがクングンヨ。そこも含め、がん保険を検討してみるといいですよ。
日銀が景気判断を9カ月ぶりに引き上げたことに加え、外国為替相場で1ドル=83円台後半、1ユーロ=113円台前半と円高が一服しているのが上昇要因。後場に入ると、アジア株が総じて堅調であることでじり高となった。市場が活況とされる出来高20億株を8営業日連続で上回り、5日連続で売買代金が1兆5000億円を超えており、「市場のエネルギーが高まっていることも支援材料」(銀行系証券)という。
ただ、日経平均は1月31日の終値1万0237円から半月で約5%上昇しており、相場の過熱感が充満していることから上値が重かった。東証1部の騰落レシオは15日に120.1%と、過熱感があるとされる120%に3日ぶりに上昇。高値では「1万0800円台に到達した達成感から利益確定の売りに押された」(大手証券)とみられている。(了)
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【流行をつかめ!ビジネス最前線】
東京−名古屋−大阪と、日本の3大都市をつなぐ東海道新幹線。普段の車内はビジネス客でほとんどの席が埋まり、どことなく張りつめた空気に包まれるが、この年末年始、ある車両では全く正反対の世界が広がっていた。
車窓を楽しむ家族連れの笑顔があちこちで見られ、なごやかな雰囲気が漂っていた。
JR東海が年末年始に企画した東海道新幹線の「ファミリー専用車両」は昨年12月25〜28日と今年1月5〜10日の合計10日間、東京−新大阪間の「のぞみ」の一部の普通車指定席車両を子供連れ専用として活用した。
企画に携わった営業本部宣伝・観光グループの福井一貴さん(25)は、入社直後に配属された新幹線の車掌業務で男性客から苦情を受けた。
「近くの席の子供の泣き声がうるさい」。子供の母親に苦情があることを伝えると、「新幹線は特定の人の乗り物ではないはず」と言われたという。「家族連れでも気兼ねせずに列車の旅が楽しめれば」という思いがファミリー専用車両の出発点となった。
このサービスでは、東京−新大阪間で大人1万3200円、子供5900円で、人数プラス1席が用意される。大人1人子供1人なら3列席、大人2人子供1人なら2列席の向かい合わせで、座席が確保される。
ベビーカーなど大きな荷物が増えがちなことに配慮した。もちろん禁煙席だ。ゆっくりと新幹線の駅に来られるように、お昼前後の列車を設定した。
車両には専任のスタッフが1人同乗し、乗客の応対にあたった。母親にとって列車の旅で最も困ることは授乳の場所。座席では他人の目が気になってしまう。車掌に申し出れば、多目的室で授乳ができるのだが、「そうしたサービスを知っていれば、もっと新幹線を使ったのにと話す人もいます」。
ファミリー専用車両は昨年夏とこの年末年始の2回実施されたが、いずれも50〜60%程度の予約率だった。今後の実施については、「喜んでもらえるのならできる限り続けたい」と話す。
高速道路の料金割引制度の拡大の影響を受け、鉄道の輸送人員は伸び悩みの傾向が続くが、東海道新幹線のファミリー専用車両は家族での鉄道の旅の楽しさを再認識させたといえそうだ。(松村信仁)
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16日の東京株式市場で日経平均株価が3日続伸し連日の戻り高値を更新した。2010年5月6日以来の1万0800円台を回復した。1ドル=83円台後半と円安方向に為替が振れたことから株価指数先物に大口買いが流入し現物株指数を押し上げた。特に昼休み中に株価指数先物が上昇し後場の上げにつながった。現物株市場の昼休みにも稼働する大証新システム「J−GATE」の効果が出たとの見方がある。大引けの日経平均株価は、前日比61.62円高の1万0808.29円。TOPIX(東証株価指数)は8日続伸。東証1部の出来高は26億0819万株、売買代金は1兆8357億円に増加した。
昼休みのバスケット取引注文は売り130億円に対し買い160億円だった。1万0800円台回復で高値警戒感が一部で浮上し戻り待ちの売りや利益確定売りが出たが、先物主導に堅調展開となった。終値ベースでの1万0800円台を維持したことで先高期待が強まった。
外資系証券が日本株の推奨組み入れ比率を5%から20%に引き上げたことが市場では話題になった。同証券は、「過去において日本株は、先行指標が底打ちした3ヵ月後にアウトパフォームを開始、その後6ヵ月間はアウトパフォームを継続(平均で16%:今までは9%)してきた」としている。また「米国債利回りが上昇した際、日本株は73%の確率でアウトパフォームした。特に2年物米国債利回りの小幅な上昇につれて若干の円安が進行し、日本企業は他地域の企業と比較して潤沢にキャッシュを保有(時価総額の24%に相当)するようになっている」としている。
また国内大手証券のテクニカル分析では、「現在の株価上昇は3〜4月まで継続、日経平均は今春に10年4月高値1万1408円、TOPIXは1001ポイントを試す」と予想している。「NT倍率が09年2月以降の下値支持線を割り込んだことからTOPIX優位」としており、TOPIXウエイトの大きな金融株に注目。
同証券では「波動構成面では、10年4月高値を試した後は一旦調整局面入り、次の9ヵ月サイクル・ボトムが到来する年央にかけて軟調な展開」を想定している。その後、「年後半に再び上昇トレンドに復帰し、昨年4月高値奪回後は日経平均は07年2月高値から09年3月安値の下落幅の半値戻し相当の1万2661円、TOPIXは38.2%戻しの1128ポイントを目指す」としている。
現地15日の海外外為市場でドル買い・円売りに一時1ドル=83円93銭と2010年12月20日の84円13銭以来約2カ月ぶりの円安水準があった。東京市場ではドル・円は83円台後半で推移、ユーロ・円は113円台前半で円安方向に振れた。
東証1部の値上がり銘柄数は711にとどまり値下がり銘柄数760を下回った。指数が上昇したのは先物主導だったためで、主力株中心に高い銘柄が目立つ。東証1部の売買代金上位30銘柄中23銘柄が上昇した。メガバンクや日立 <6501> 、東芝 <6502> が買われた。アイフル <8515> 、プロミス <8574> など消費者金融株の上げが目立った。大証では任天堂 <7974> が買い人気化した。
半面、トヨタ <7203> がマイナス転換し、いすゞ <7202> 、ホンダ <7267> が下げた。コマツ <6301> が売られ、三菱商事 <8058> 、三井物産 <8031> など総合商社も下落した。(編集担当:佐藤弘)
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