Oct 13, 2009
アンチエイジングに効果があるお酒
驚いたことにどのようなお酒はアンチエイジングに非常に効果があるといわれています。そのお酒の種類は正確に、赤ワインです。赤ワインにはポリフェノールという成分が入っていて、血中コレステロールを除去し、血液をさらさらしてくれる効果があります。適量の赤ワインを飲むと、体内からきれいになるアンチエイジング効果が期待できます。美容に関する治療をしている医療施設では、レーザーを利用した方法が多く行われていましたが、最近では、フォトフェイシャルと呼ばれるフラッシュランプと光を利用した治療法は、することも多いラーが報告されます。フォトフェイシャルは、光を当てるとシミやくすみ、ニキビ跡などの肌トラブルの改善につながる可能性があります。
犯罪被害者を対象にした相談窓口を設置している自治体は、滋賀県内19市町のうち10市町にとどまっていることが、県の調査でわかった。内閣府は2005年施行の犯罪被害者等基本法に基づき、総合的な窓口の設置を各自治体の責務としている。県は各自治体に、早期の開設を呼びかけている。
2日に大津市の県厚生会館別館で開かれた市町職員対象の研修会で、県の県民活動生活課が報告した。研修会は約30人の職員が参加した。
被害者対応窓口は、支援情報の提供や関係団体の紹介などを行う。4月の調査によると、被害者支援の担当部局については、全市町が定めていた。しかし、一般市民向けの窓口を設けているのは、大津市や彦根市、近江八幡市など10市町。昨年4月時点の4市町からは増加しているが、県全体の53%にとどまった。全国平均は60%で、京都府内は89%が設置している。
県によると、人材確保の困難さを未設置の理由に挙げる市町が多いという。県は今後、各市町を回り、各地域の実情の把握や職員研修を実施するという。
研修会で講演したNPO法人「おうみ犯罪被害者支援センター」の内藤みちよ理事は「現状で相談件数が少なくても、犯罪被害は突然起こる。窓口の存在を市民に示すことで、安心感を持ってもらえるはず」と指摘した。
神奈川県警神奈川署は2日、横浜市神奈川区に住む無職の女性(85)が振り込め詐欺で1720万円をだまし取られたと発表した。
同署によると、女性方に3月3日、山形市に住む次男(50)を名乗る男から「銀行口座を1つにまとめると金利が有利になった。お母さんも手続きしたら。新しい銀行カードを作るために古いカードを取りに行く」と電話があった。約15分後に銀行協会職員を名乗る男が自宅を訪れ、女性はキャッシュカード4枚を渡し、暗証番号を教えた。同5日までに現金が引き出されていた。
カードが届かず、女性が銀行に問い合わせて発覚し、同8日に届け出た。同署では、東日本大震災の影響で、女性の口座の引き落としデータが一時的に消え、被害の算出に時間がかかったという。
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初夏の風物詩「京都薪能」(京都市、京都能楽会主催)が2日、京都市左京区の平安神宮で始まった。かがり火に照らされて能が演じられたが、午後7時ごろからの雨で舞台は打ち切られ、観客1720人(主催者発表)からは気まぐれな空模様にため息が漏れた。
午後5時半の開演後、能2番を上演し、能舞台を照らすかがり火に点火する「火入れ式」が行われた。しかし、直後の能「羽衣」が始まってすぐに大粒の雨が落ち始め、異例の中止となった。
京都能楽会の茂山七五三会長は「舞台途中での中止は昭和40年代前半に一度経験しているが、本当に珍しいこと。雷も鳴っており、残念だが観客の安全を優先した」と話した。
3日は午後5時半から、半能「井筒」「養老」などを上演する。有料。雨天の場合は近くの京都会館で行う。午前8時半から午後4時半まで平安神宮神苑の無料公開もある。
菅政権への不信任決議案が否決され、倒閣に期待を寄せていた京都の自民党や公明党の議員から失望が広がった。
谷垣禎一自民党総裁の選挙区の宮津市。谷垣総裁側近の多賀久雄京都府議は2日正午すぎ、会合で知人らに「勝算はある。解散になれば選挙をよろしく」と話し、不信任案が可決されるとみていた。ところが、市内の事務所に戻って採決の様子を見てあぜん。前日まで菅首相を批判していた民主党議員が不信任に反対の「青票」を投じていた。「なんだこの茶番劇は」と思わず声が出たあと、言葉を失った。
また、富喜久夫京都市議も菅首相の突然の翻意に納得できず、「菅首相が早く辞意を表明すれば、ここ数日の政治空白はなかった」と声を荒らげ、同じ自民の繁隆夫京都市議も「被災者のためといいながら、菅首相は『辞めたくない』、民主議員は『選挙をしたくない』という保身に走っただけ」と吐き捨てるように言った。
ある市議は「首相も辞めず、民主分裂もなく、被災地支援も進まない最悪の結末に終わった。民主への根回しが足りない」と、退陣に追い込めなかった谷垣総裁への不満を漏らした。
不信任決議案を共同提案した公明党。党府本部からも不満が渦巻き、曽我修京都市議は「民主党内の駆け引きは国民不在で、党を延命させるだけに力が注がれた」と批判し、山口勝府議は「震災対応でぐずぐずするようなことがあったら、参院に問責決議案が出される可能性もある。長く居座るようだったら見苦しいし、民主の中からも異論が出るだろう」とけん制した。
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