Feb 10, 2009
コンピュータの修理上手な父
うちの父は機械に非常に強く、通常は何でも修正することができます。特に、コンピュータの修理お手の物で、今はこれだけ普及しているコンピュータですが、我が家ではPCが珍しいものだった時代の中でいました。問題が起きても、父があればすぐに回復した。その影響なのか妹も、コンピュータの修理得意です、今現在そのような方面の大学に通っています。ドラゴンネストは、韓国EyedentityGamesが開発し、韓国と日本で運営されているMORPGです。日本のドラゴンネストのサービスは、NHNジャパンが行っています。現在はドラゴンネストの利用者は500万IDを突破したそうです。不定期ですが、アップデート前の週の公式生放送があるものもあります。
俳優の瑛太、満島ひかりが15日、都内で行われた映画『一命』(三池崇史監督)初日舞台あいさつに登壇。黒の着物姿で現われた満島は、撮影時を振り返り「(映画で)女の人が1人しか出てこないので、私、あまり華のある方じゃないので、いいのかしらって思ってました」と自虐的に語り、「三池組は“少年少女”の集まりで、こんな贅沢な現場に参加してるんだと思った」と再タッグを熱望した。
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この日、瑛太とダブル主演を務めた海老蔵が歌舞伎の名古屋公演のため登壇できなかったことに、三池監督は「名古屋で暴れてるのかと思った」と辛口ジョーク。それでも、海老蔵から登壇者宛に送られた手紙を読み上げ「『例え離れていても、いつも監督がいます』って。いないくせにいいとこ持っていきますよ」と上機嫌。「海老蔵さんってスター性がある。絶滅危惧種のような気がする」と独特の表現で賛辞を贈ると、瑛太も「海老蔵さんとの出会いは、僕の俳優人生の中で大きな意味を持った」と振り返った。
また、海老蔵から「不甲斐ない父親(役)で申し訳ない」というコメントを寄せられた満島は「不甲斐ない…いろんな意味で取れますよね」と苦笑。「(撮影で)初めてお会いしたけど、爽快で楽しい方。ちょうど私も家族を持ったばかりで、そういうお話をしたりした。やんちゃなところもあるけど、さみしんぼの少年にも見えて、人間性が素敵な方と思った」と海老蔵の印象を振り返っていた。
『第64回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門にノミネートされ、注目を集めている同作は、「一命」を懸けて武家社会に立ち向かい、己の信義を貫いた二人の侍・津雲半四郎(海老蔵)と千々岩求女(瑛太)の生き様を描く。映画『一命』は、フランスやドイツをはじめ、世界41ヶ国で配給されることも決定した。
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[映画.com ニュース] 市川海老蔵の主演映画「一命」が10月15日、全国268スクリーンで公開。主演の瑛太と満島ひかり、三池崇史監督は、東京・有楽町の丸の内ピカデリー3で舞台挨拶に立った。
「一命」市川海老蔵&三池崇史監督インタビュー
海老蔵はこの日、名古屋・御園座での歌舞伎公演のため欠席。そのため、客席のファン、登壇した3人それぞれに手紙をしたためた。瑛太に対しては、「瑛太くんの熱さにはヤケドしそうでした。次は敵役で共演したいですね」。思わずニヤリと笑った瑛太は、「うれしいですねえ。現場でも父性みたいなものを感じた。海老蔵さんとの出会いは、僕の俳優人生の中でも大きなもの」と語った。
劇中で親子を演じた満島への手紙は「美穂(役名)、本当にふがいない父親で申し訳ない」。満島は「ふがいないって、どう受け取ればいいんだろう。いろんな意味で受け取れますよね?」と話し、客席の爆笑を誘った。
三池監督は、「名古屋で暴れて来られないってわけじゃないですよね? 大丈夫、彼はちゃんとしていますよ」とおどけてみせた。手紙には「たとえ離れていても、私の心にはいつも三池監督がいます」とつづられていたため、「出来すぎ。いないくせに、いいとこ持っていきますよね」。それでも、「市川海老蔵って存在は知っていても、芝居そのものは見たことがなかった。“絶滅危惧種”くらいの価値がある。『一命』とともに、今後も市川海老蔵を楽しんでいただきたい」と訴えた。
配給の松竹は、フランス、ドイツ、オーストリア、スイスなど世界41カ国での配給が決定したことを発表。交渉中の国もあるそうで、今後も拡大する可能性があるという。フランスでは、11月30日から封切られる。
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話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、PS2で人気を博したRPGをアニメ化した「ペルソナ4」です。アニプレックスの足立和紀プロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。
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−−作品の概要と魅力は?
原作はPS2用の同名ゲームで、物語は三つの大きな要素で構成されています。一つは、主人公の引っ越した田舎町で起こった連続殺人事件の謎を追うミステリー的要素。一つは、「マヨナカテレビ」と世間でうわさされている謎の世界で起こる、シャドウと呼ばれる異形のモノと、主人公や仲間たちが持つ心の力“ペルソナ”とが繰り広げるバトルアクション。そして最後に、事件とバトルの間でつかの間の平和な日常を描いた学園ジュブナイルという要素です。さまざまな個性豊かなキャラクターたちの青春バトルミステリーと呼ぶべきたくさんの魅力が詰まった作品になっています。
−−制作決定の経緯と、アニメにするときに心がけたことは?
作中設定が11年を描いた物語だったので、11年にオンエアすることを目指して数年前から企画は進めていました。前作「ペルソナ〜トリニティ・ソウル〜」ではオリジナルストーリーを描いたのですが、今回は「ペルソナ4」を原作通りに描いていくということが一番大きなコンセプトでありテーマでした。
といっても、それに向けてやるべきことは原作ファンならすぐに思いつくようなことばかりなんです。ゲームの音楽をアニメでも流したい。OP/EDは同じくゲームで歌っていた平田(志穂子)さんに歌ってほしい。イゴールというキャラの声を演じていた田の中勇さんはお亡くなりになっているのですが、イゴールは田の中さんの声以外じゃ考えられない、などなど。自分の中で「ペルソナ4」のアニメ化の理想像というのは簡単に思い描けていました。それを実現していくには本当にさまざまな調整が必要だったのですが、原作元のインデックス様をはじめとした多くの方々のご協力と、岸(誠二)監督をはじめとした同じく原作好きなアニメ制作陣の力があって、やりたかったことは全て実現できたと思っています。
−−作品を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは?
自分が生粋のペルソナファンなので、ゲームで体験した内容が一つ一つアニメーションに起こされていく過程は全てうれしい出来事です。ただ、原作に忠実に作っていこうとしていても、どうしてもテレビアニメという体裁上、変えていかなければならない部分もあります。原作通りに作っていきたい気持ちを持ちながら、テレビアニメとして最高のものに仕上げるために、原作の良さを残したまま改変していくことが一番大変でした。脚本会議上でも、原作通りに進んでいるところはスムーズですが、変更せざるを得ないときには本当に一つ一つ大きな決断を迫られていましたね(笑い)。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
これまでずっと、原作ファンに向けて満足してもらえるテレビアニメ「ペルソナ4」をどのように作っていくかということを考え続けてきましたが、実は原作ファンはもちろんのこと、原作ゲームをプレーしていない方にこそ、このアニメをぜひご覧いただきたいと思っています。なぜなら、僕たち原作ゲームファンが数年前、ゲーム「ペルソナ4」をプレーしたときのワクワクした気持ちを、同じように感じてもらえるはずだからです。それは既にプレーを終えてしまった自分などからすると、ある意味とてもうらやましいことです。僕らが当時プレーしながら得た驚きや感動を、今このアニメと共に味わうことができるのですから。
ぜひ、ネタばれ的な情報は可能な限りシャットアウトして、まっさらな状態で「ペルソナ4」という作品を楽しんでいただけたらうれしいです。原作ファンの方々も、まだプレーしていない友人たちにぜひこのアニメを紹介して一緒に楽しんで見てください。原作を知り尽くしている方にも新鮮な気持ちで見てもらえるような仕掛けも用意してあります(笑い)。どうか最後までお付き合いください。
アニプレックス プロデューサー 足立和紀
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