Apr 02, 2011

最初の事業資金は、公共機関を利用するといい

大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。
決して詳しくはないのですが、私の友人に聞いた話が正しいものとすれば、日本で会社設立するのは非常に簡単なようです。特に、欧米諸国と比べると、日本で会社設立するのは簡単だと思う。それでも会社を設立しようとしている人は少ないようだがね。西洋人とは違って、国民性の問題かなと思います。
 イギリス出身のエレクトロ / ダンス・ロックの大御所、プロディジー(The Prodigy)が、91年のデビュー以来初となるライヴDVD / CDのセット『ライヴ - ワールズ・オン・ファイア』を今年5月に発表します(日本先行発:5月18日発売予定)。

 本作には、2010年7月24日にイギリスのミルトン・キーンズ・ボウルにてプロディジー主催で開催された〈ウォリアーズ・ダンス・フェスティバル〉の模様をメインに収録。エンター・シカリ、チェイス&ステイタス、ダズ・イット・オフェンド・ユー・ヤーらも出演したこのフェスは約65,000人もの観客を集め、プロディジー史上最大規模のヘッドライン・ショーとなりました。これまで日本でも、1998年と2002年の〈FUJI ROCK FESTIVAL〉でヘッドライナーをつとめ、〈サマーソニック 2008〉でもトリを飾ってきた彼ら、それらを上回る規模の大観衆を前に「ファイアスターター」をはじめ、「ブリーズ」、「オーメン」、「ウォリアーズ・ダンス」といったバンドを代表する名曲をプレイする様は圧巻! なおDVDにはほかにも、世界各地のライヴ・シーンやオフショットからなるエクストラ映像、フォト・ギャラリーが収録されており、日本で撮影された映像もあるとか。オフィシャル・サイト(www.theprodigy.com)ではトレーラー映像が公開されています。

 プロディジーのメンバーは本作について、「最高のパーティを開催する場所を選ぶうえで、様々なアイディアがあってね。典型的なスタジアムは嫌だったけど、ミルトン・キーンズ・ボウルは野外での熱狂的なパーティみたいな感じがして、俺たちの<ウォリアーズ・ダンス・フェスティバル>に最適だった。その夜は俺たちにとって、本当にとてつもないものになったよ。俺たちがロンドンのブリクストン・アカデミーでプレイするときと同じ緊迫した空気をファンに思い出させるに相応しいフェスティバルを、一日にわたり開催することは非常に重要なことだったんだ。そして、それは実現した。ライヴが始まり、ステージの上に立ち、本当に勝利を収めた気になったね。俺たちは辺りを見渡し、最高に誇りに思った。ライヴDVDをリリースするつもりはなかったのだけど、この映像を観たとき、これを発表しなければならないと思ってね。そして、このDVDから強力なライヴ・アルバムも生まれたんだ!」と語っています。

 なお、プロディジーは今年2月にリンキン・パークと北米をツアーし、現在は『インヴェイダーズ・マスト・ダイ』(2009年)に続くニュー・アルバムを制作中。続報を待ちましょう!

【関連記事】
リンキン・パーク(Linkin Park)、約4年ぶりとなる来日公演が決定!
イエローカード、ニュー・アルバムを3月にリリース! 来日も決定!
グッド・シャーロット(Good Charlotte)、キャピトル移籍後初となるニュー・アルバム『カーディオロジー』が日本先行で本日発売!
リンキン・パーク(Linkin Park)、3年ぶりのニュー・アルバムをリリース
イギリス 、 エレクトロ 、 プロディジー を調べる

 91年にアルバム『ten』でデビューして以降、アメリカを代表するロック・バンドとしてつねに第一線で活動を続けるパール・ジャム(Pearl Jam)。そんな彼らが、92年にリリースし、当時のCDセールス最速記録としてギネスに登録された名盤『VS』と、94年にリリースし全米セールス・チャート1位を獲得した『バイタロジー』の2作品がリマスターされたデラックス盤として発売されました。

 リリース・フォーマットは、1.『VS』のLP(新規リマスター)、2.『バイタロジー』のLP(新規リマスター)、3.『VS』(新規リマスター)にボーナス・トラックとして「ホールド・オン」アコースティック・ヴァージョン、「Cready Stomp」アウトテイク、ヴィクトリア・ウィリアムズのカヴァー曲「クレイジー・メアリー」の3曲が追加されたCD、4.『バイタロジー』(新規リマスター)にボーナス・トラックとして「ベターマン」別ヴァージョン、「コーデュロイ」アウトテイク、「ナッシングマン」デモ・ヴァージョンの3曲が追加されたCD、5.前述の3&4を同梱したデラックスCDエディション、6.前述の1?4に加えて、94年4月12日にボストンOrpheum Theaterで行なわれたライヴ音源を収録したCD+LP、さらに80Pのブックレットやポスターなどが付いたスーパー・デラックス・ボックス・セットの全部で6種類。

 パール・ジャム・ファンはもちろん、そうでなくても90年代ロック・シーンを代表する2枚だけに注目のパッケージとなっています。

 なお5月31日にはフロントマンのエディ・ヴェダーによるニュー・ソロ・アルバム『Ukulele Songs』が発売、9月にはPearl Jam名義としての著書となる自伝本『Pearl Jam Twenty』が発売予定。アルバム・デビュー20周年のとなる今年、パール・ジャムの動きから目が離せません。

【関連記事】
パール・ジャム(Pearl Jam)、名盤『VS』と『バイタロジー』のデラックス盤が発売! エディ・ヴェダーのソロ作もリリース決定
【Ron Wood】ローリング・ストーンズのロニー・ウッド、9年ぶりの最新ソロ作を発表
映画『ゲンスブールと女たち』公開記念<ゲンスブールナイト・2011その2>が開催
【Rainbow】レインボー、SHM-CD紙ジャケが2タイトル発売!
アメリカ 、 ロック・バンド 、 パール・ジャム を調べる

Posted at 21:25 in Child | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.