Jan 23, 2010
名古屋のホテルは安くて良い
通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。ホテルのご予約、仕事などで日程が決まっている場合、早くするには越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときは、そのタイミングに苦労する。早く決定し、行動が制限されてしまって、遅すぎると、食事の準備ができてたりする。しかし、旅先で面白そうな宿を見つけ、遅くなったことでキャンセルの空き領域を良好な状態で使用できるため、ホテル予約は苦労だが、面白味もある。
和歌山県田辺市たきない町の新庄総合公園で2日、花まつりが始まった。園内には色とりどりの花がそろい、花を買い求める客や家族連れらでにぎわった。3日まで。
NPO「花つぼみ」(古守一晶理事長)が主催。ルピナスやマーガレットなどの苗や鉢植えの販売があった。市民による衣服や飲食物のフリーマーケットも並んだ。東日本大震災の義援金も募った。
約2万本の花が咲く花壇や近くに設置した花の家「ドリームフラワーハウス」では、子どもの写真を撮る家族連れが多く見られた。
子どもと一緒に来ていた田辺市南新万の主婦櫨原広香さん(31)は「花の植え方を教えてくれるし、花を見て子どもも喜ぶので毎年来ている」と話した。
和歌山県教委は宇宙を素材にした教育を推進しようと、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で研修を受けた教職員らでつくる「JAXAスペースティーチャーズ和歌山」を発足した。宇宙をテーマにした授業を実践し、効果的な教育プログラムを研究、開発していく。県教委によると、全国に先駆けた取り組みという。
昨年10月にJAXAで行われた教員向けの宇宙に関する研修に参加した公立や私立の小中高校教諭ら9人が活動に取り組む。
9人は今後、勤務する学校などで宇宙に関する教育を実践するとともに互いに情報を共有し、宇宙教育の在り方などを検討、県内外へ発信していくという。
3月31日には県庁で委嘱式が開かれ、山口裕市教育長が一人一人に委嘱状を手渡した。山口教育長は「子どもたちが宇宙からの視点で自分自身や地域、世界を見られるような取り組みになればと思う。心を一つにして和歌山や日本の子どもたちのために力を注いでほしい」と激励した。
委嘱状を受けた県教委学校指導課指導主事の戸川定昭さん(46)は「宇宙教育は子どもの心に火を付ける教育だと思う。県内や全国の子どもたちが前向きに取り組めるようなモデルを作り、和歌山から宇宙飛行士を誕生させたい」と意気込みを語った。
県教委は昨年11月、宇宙を素材にした教育で広い見識を身に付けた青少年の育成と指導者の啓発を目指し、JAXAと連携協定を締結。宇宙教育に関する学習支援活動や教職員の研修支援などで協力している。
JAXAスペースティーチャーズ和歌山のメンバーは次の皆さん。
成戸秀和、谷所正崇、藤木郁久、中敏貞、塩崎智哉、葺石浩恭、奥上将光、西岡健太郎、戸川定昭
和歌山県田辺西牟婁地方の歯科医院で1日、80歳以上を対象にした無料の歯科検診が始まった。田辺西牟婁歯科医師会、田辺保健所主催。30日まで実施している。
80歳以上で自分の歯を20本以上保持しようという「8020運動」の一環で、達成者には表彰状を贈る。特に優秀な人は6月に田辺市で開催する「田辺西牟婁歯科保健フォーラム」で表彰する。
田辺市東山の堀歯科クリニックで受診した三谷匡子さん(82)=同市南新町=は、自分の歯が24本残っており、口の中も健康だと分かった。三谷さんは「歯の汚れはこまめにチェックし、手入れしている。これからも虫歯にならないよう気を付けたい」と話した。
せめて、手編みのマフラーで寒さをしのいで―。東日本大震災の被災者に毛糸で編んだマフラーや靴下、帽子などを届けようと、茅ケ崎市新栄町の手芸用品販売店「津田糸店」が活動している。常連客や地元中学生らに声を掛け、集まった数は300点以上。「手作りのぬくもりで、体だけでなく、心も温まってくれれば」。そんな思いが一目一目に込められた手作りの品を被災地に届ける。
広い避難所にぽつんと置かれた暖房器具に、着の身着のままの姿で集まる市民。その輪から外れ、配給された毛布にくるまって横になるお年寄り…。例年より気温が低い状態が続く東北地方の被災者にとって、寒さはまだ深刻な問題だ。
報道される被災者の様子に、津田糸店社長の津田眞利さん(45)らは心を痛めていた。手元にあるのは毛糸。「被災者にとっては今、住む家や食料が最も必要かもしれない。でも自分ができるのはこれしかない」。高校の同級生と話し合い、被災者に手作りのマフラーを送ろうと考えた。
同店は店内で編み物教室を開いている。母・勝子さん(72)は市立中島中学校の調理手芸部で指導していた。まずは教室の生徒や中学生にマフラーを編んでくれるよう頼んだ。毛糸は無償で提供。その代わり、市民らに編んでもらう。「毛糸代も編み賃も、義援金の代わりなんです」と津田さん。店内で編んでいるのを見て声を掛けた常連客にも、事情を話して編んでもらった。
2週間程度で集まった数は300点以上。マフラーだけでなく、ネックウオーマーや靴下、帽子もある。津田さんは「ここまで集まると思っていなかった」と喜ぶ。
できれば被災者一人一人にマフラーを手渡したいと、津田さんらは2日夜、岩手県に向けて出発する。復興までには長い時間がかかる。冬はまた来る。津田さんは被災者が暖かい家で冬を越すことができるようになる日まで、活動を続けるつもりだ。
問い合わせは津田糸店電話0467(82)2873。
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