Sep 30, 2010

コスプレへの憧れについて

コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
雑貨屋さん、英語で言えば斬新ストレージといったところか。新型は、特別な、または特別なという意味だから、この翻訳でよいかもしれない。女性へのプレゼントがある特別なものが気に入らないれる。まさに日本の雑貨店で探すことがプレゼントなら喜ばれる。しかし、女性が一番喜ぶのは"花"である。いつも外観、花の名前まで知っている。しかし、日本の女性は花をもらうことはまずない。いつも思っていたが、雑貨屋さんに花束を置いていないはなぜなのか。受けてうれしい"花"に特別なギフトを一緒に送ると、彼女の印象に深く刻まれたのは間違いないが。
 ◇来月29日完成式
 国の史跡に指定されている萩城外堀の規模確定に伴う市の発掘調査や、外堀などを整備する「史跡萩城跡保存修理事業」が15年がかりで終わり、3月29日に完成式がある。04年の「北の総門」に加え、今回、土塀付き橋「土橋」が復元された。調査で、築城から明治維新まで約260年間に、城と町屋を隔てる外堀の軍事的意味が薄れ、幅が当初の約40メートルから16メートルへと、段階的に狭まっていたことが判明した。【川上敏文】
 関ケ原の合戦で敗戦した西軍の総大将、毛利輝元は、長門・周防2国に移封された。萩城は1604(慶長9)年に築城を開始し、三角州の北西端の指月山(標高143メートル)を中心に本丸を築き、二の丸、三の丸の間に防衛目的で内堀、中堀、外堀を設けた。
 外堀の全体はL字状で約1・4キロあり、今回の調査部分は南北部分約740メートル。築城当初約40メートル(20間)あった堀幅が、途中で28メートル(14間)になり、1739(元文4)年には16メートル(8間)に縮小していたことが分かった。
 今回完成した土橋は両わきにカギ状の土塀があり、高さは通路側で2・1メートル、長さは18・5メートル。外は漆喰(しっくい)で固めた。整備済みの堀は8間堀で、土橋を渡ると北の総門に続く。外堀にあった総門の一つで、ほかに中の総門、平安古の総門があった。北の総門は、わき戸付きの高麗門(こうらいもん)で、柱間約5・9メートル、高さ約7メートルと、高麗門として全国最大規模という。これらの整備に総額約6億4200万円かかった。
 国の史跡「萩城跡」は、外堀や本丸のあった指月公園、二の丸全域にあたる。堀内地区の三の丸の大部分は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。江戸時代の建物や土塀が残り、更に見どころが加わった。市文化財保護課は「幅の縮小の判明で、外堀の役割が軍事目的から都市水路などに変わってきたことが証明された。日本最大級の高麗門と土塀付きの橋の組み合わせは珍しい」と話している。
〔山口版〕

2月24日朝刊

 下関市議会の全員協議会が23日開かれ、新議員34人のうち31人が所属する計6会派が決まった。
 会派と所属議員数は「志誠会」(11人)、「公明党市議団」(5人)、「関政クラブ」(5人)、「Team政策」(4人)、「市民連合」(3人)、「日本共産党市議団」(3人)。このうち志誠会と関政クラブは保守系議員で、Team政策は保守系の若手議員で構成。また市民連合は労組出身議員らで構成する。田辺よし子、村中克好、本池妙子の3議員は無所属で活動する。【松田栄二郎】
 各会派の構成員は次の通り。(敬称略)
 【志誠会】関谷博(会長)、木本暢一(幹事長)、安岡克昌(会計)、平岡泰彦、小熊坂孝司、香川昌則、田中義一、鵜原明人、林透、戸沢昭夫、松田英二
 【公明党市議団】長秀龍(会長)、末永昇(幹事長・会計)、浦岡昌博、藤村博美、中村勝彦
 【関政クラブ】林真一郎(会長)、福田幸博(幹事長)、亀田博(会計)、松村正剛、異儀田博己
 【Team政策】西本健治郎(会長)、前田晋太郎(幹事長)、磯部亜紀子(会計)、吉田真次
 【市民連合】菅原明(会長)、山下隆夫(幹事長)、浜岡歳生(会計)
 【日本共産党市議団】近藤栄次郎(団長)、明石弘史(幹事長・会計)、江原満寿男
〔下関版〕

2月24日朝刊

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 周南市は、同市戸田(へた)の国道2号沿いに国と一体で整備する「西部道の駅」のレイアウト図を公表した。飲食施設などが入る建物(高さ約14メートル)は柱を使わないコンクリート屋根だけの外観が特徴的で、島津幸男市長は「ナベヅルが飛び上がる瞬間をイメージしているようにも見える」。建物の中央部には広場を配し、「いろんなイベントができる、市民との協同を考えた施設」としている。
 市によると、西部道の駅は11年度に実施設計を決め、12年度末までの完成を目指している。乗用車約230台分の駐車場を設け、約2・5ヘクタールの敷地の南寄りに多目的、飲食、販売でそれぞれ約500平方メートル、計約1500平方メートルの施設を整備。ドライバーの休憩だけでなく観光・交流の一拠点としたい考えだ。
 今回の設計は、徳山駅周辺整備にも関わっている建築家で東大副学長の内藤廣さんの建築設計事務所が手がけた。市は地元住民が利用しやすいよう、北西角の交差点を斜めにまたぐ形で横断歩道橋の整備も計画。歩道橋を除く概算の総事業費は25億円で、うち市の実質負担は5〜7億円と見込んでいる。【内田久光】
〔山口東版〕

2月24日朝刊

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