May 18, 2010

引越し作業をしていたとき。

引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。
数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
 ◇知的障害者授産施設「あすなろ学苑」苑生
 ◇魚介、炒め野菜にスパイス加え 苦心3カ月、自信の味
 横須賀市の知的障害者授産施設「あすなろ学苑(がくえん)」で働く苑生が作った「食べるカレーラー油」が、同市主催の「横須賀お土産コンテスト」で銀賞を受賞した。学苑が目指すのは、障害者が社会に認められて仕事に生きがいを持てるように、「おいしくて売れる食品の開発」。これまでも他の商品が数々のコンテストで入賞し、今回も苑生と職員の熱意が実を結んだ。【田中義宏、写真も】
 学苑には、横須賀、三浦両市の知的障害者34人(21〜44歳)が自宅やグループホームから通い、職員の指導で菓子やパン、ジャム、弁当などの製造に励む。地元スーパーに卸すなどして収益を上げ、作業賃を得て、生活の糧にしている。
 カレーラー油は、同コンテストに向けて職員が発案。地元産の食材を使って「海軍カレーの街」、横須賀らしさを出した他にはない商品を目指し、職員と苑生が3カ月間、試行錯誤を繰り返した。
 イカ、エビなどの魚介、ニンジン、タマネギ、トマトなどの炒め野菜に、ターメリック、ガラムマサラ、クミンなどのスパイスや、マンゴーチャツネを独自にブレンドして加えた。三浦麻矢苑長は「調理の順番、香辛料のわずかなさじ加減で味が変わり難しかったが、ようやく納得できる味ができた」と話す。
 商品の味と品質にこだわり、障害者の能力を社会に発信して、やりがいをはぐくむ職業訓練につなげるのが学苑の方針。三浦苑長は製菓衛生師免許を、職員は調理師免許を取得し、プロのパティシエやパン職人から技術を学ぶ。顧客に飽きられないよう毎月、旬の食材を使った新作も取り入れている。
 調理場では、エプロン姿の苑生たちが調理、瓶詰め、ラベル張りなど、それぞれ得意な仕事を分担。カレーラー油だけで1日300本を製造するという。食材の加熱を担当する男性は「得意だけど、熱くて大変です」と話していた。
 三浦苑長は「一流企業と競合するには味と技術力。日々スキルを向上させて、知的障害者が本当にやりがいと誇りを持って自立し、幸せに暮らす枠組みを作りたい」と熱く語っていた。
 カレーラー油(1瓶500円)をはじめ、各商品は「楽天市場」のネットショップ「BON NANAN」(http://www.rakuten.co.jp/bonnanan)や横須賀市内の一部スーパーなどで購入できる。問い合わせは学苑(046・852・0600)へ。

5月15日朝刊

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 旧海軍の戦艦「三笠」を保存した横須賀市のミュージアム「記念艦三笠」の復元50周年を記念し、海上自衛隊横須賀音楽隊、米海軍第7艦隊音楽隊による合同の演奏会(三笠保存会主催)が14日、横須賀芸術劇場で開かれた=写真。市民や招待客ら約1800人が演奏に聴き入った。
 50周年記念行事の一環で2部構成。1部は「軍艦『三笠』栄光の航跡」と題し、海自隊音楽隊がマーチや軍歌、戦前の唱歌など6曲を演奏。演奏中や合間にナレーションで三笠の歴史、復元に貢献した人物などが紹介された。
 2部は「よみがえる雄姿」をテーマに第7艦隊音楽隊17人が加わり、ロバート・J・レン海軍大尉の指揮で合同演奏。「セントルイス・ブルース・マーチ」などジャズをアレンジした曲やフィナーレの「ふるさと」など計6曲が披露され、ナレーションでは横須賀の歴史などが紹介された。【田中義宏、写真も】

5月15日朝刊

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 京都府京田辺市大住にある雑創の森プレイスクールは14日、子どもたちによるお祭り「ガキんちょ横町」を開いた。スクールの子どもたちが模擬店を出し、地域の親子連れなどでにぎわった。
 同プレイスクールは会員制で子どもたちに遊ぶ場を提供し、遊びの手助けなどを行っている。子どもたちに自分たちで店の内容を考えたり、お金のやりとりを体験させることを目的に、祭りを開いた。
 会場には子どもたちが工夫した手作りクッキー店や射的ゲームなど11店舗が並んだ。ゼリー店を開いていた宇治市・大久保小4年の金谷悠斗君(9)は「自分たちで作ったものが売れてうれしい」と話していた。売り上げの一部は東日本大震災への支援に充てるという。

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