Jan 18, 2010
困ったときはデータ復旧サービス
ハードディスクが大容量化し、データ復旧の需要も増加している様子。普段からバックアップをある程度カバーできることが、不測の事態というのは、いつでも起こることができること。そんな時にお世話になるのがデータ復旧サービス。精密機器なので、再構築率は低いと思ったが、今ではかなり高い様子。まさに最後の頼みの綱を行うことができます。補助的な機能が付属しているのは、非常に心強いことですね。できるだけ多くのものを導入するようにするといいでしょう。レンタルサーバーでも同じことが言えるようです。レンタルサーバーの魅力を経験するが、広げていくでしょう。より多くの機能を必要とする人もいるのです。多くの人々の期待に応えていきましょう。
県などが整備を進める出雲大社(出雲市大社町)参詣道「神門通り」の新たな舗装や照明について住民や行政関係者らで考える「第1回大社神門通りデザインワークショップ」が24日夜、同市大社町杵築南の大社文化プレイスうらら館であった。御影(みかげ)石を使った石畳に、松並木との調和に配慮したオリジナルの照明を並べるとした基本案が示され、参加者らは活発に意見を交わした。
神門通りについて県は、観光客らが散策しやすくするために両側の歩道(幅各2・5メートル)を1メートルずつ広げる。ワークショップは景観づくりを具体的に進めるため、出雲県土整備事務所と同市が主催し、約80人が参加した。
全体を担当した都市設計家の小野寺康さん(59)は、直線的な景観や最後の上り坂などの特徴を受け、大判の御影石を縦向きに使う力強さのある通りをデザイン。歩道の舗装を車道にはみ出させることで、車と歩行者の双方が安全に配慮する共存空間を目指すよう提案した。参加者からは「坂に階段を作るなら手すりもほしい」「催しができるちょっとした舞台を作れないか」などの提案が出る一方、「神事の時のために車止めは外せた方がいい」といった地元ならではの意見もあった。
8月27日に開催予定の2回目の会合で石畳を試験的に作り、照明の点灯実験も行った後、今秋にはデザイン案を決定。それを受け、県は来年度にも着工し、13年をめどに完成を目指す。【細谷拓海】
6月26日朝刊
【関連記事】
山陰合同銀:原発事故時、本店機能を米子へ 被害想定30キロ圏に /島根
島根原発:「安全策は適切」 保安院が検査 /島根
島根原発:クラゲ取り除き、通常出力に戻る /島根
行政ファイル:雲南市議会閉会 /島根
県:住居侵入と窃盗、男性職員を処分 /島根
◇来月9日から 土、日曜と祝日
開催中の「志国高知龍馬ふるさと博」をPRするために結成した「土佐おもてなし勤王党」のメンバーが25日、高知市内で会見し、来月始まるミュージカル公演に向け意気込みを語った。
おもてなし勤王党は歌やダンス、トークでふるさと博を盛り上げるのが役割。坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎、岩崎弥太郎、岡田以蔵、瓦版屋りょうの6人のキャストをオーディションで選び、4月29日に結成された。
ふるさと博新パビリオン「幕末志士社中」がオープンする来月9日から、「KIZUNA〜志は未来へ〜」と題した約20分間のミュージカルをJR高知駅南口のメーン会場で上演する。公演は毎週土、日曜と祝日に1日3回。
中岡役の川村慎二さんは「私たちが高知観光の目玉となれるようにがんばりたい」、龍馬役の前田正也さんは「高知を元気にすることで、全国のみんなの元気にもつながるはず」とそれぞれ抱負を語った。【小坂剛志】
6月26日朝刊
【関連記事】
発車ベル:りんかい線・大井町駅の曲「美女と野獣」に
トニー賞:「ブック・オブ・モルモン」が作品賞に
東日本大震災:東北舞台のミュージカル上演へ 劇団四季
世界遺産:平泉では「復興の励み」、高まる期待
東京臨海高速鉄道:りんかい線・大井町駅、「美女と野獣」で発車
◇10月16日開催−−大会実行委
「第17回四万十川ウルトラマラソン」(四万十市、四万十町など主催)の大会実行委員会は、運営に協力するボランティアスタッフを募集している。申し込み締め切りは7月1日。
大会は四万十川沿いコースで10月16日開催。100キロの部に1500人、60キロの部に500人が出場を予定している。
ボランティアの活動期間は10月14日〜16日。中村地域1200人、西土佐地区350人で中学生以上(中高生は親権者の承認が必要)を募る。
申し込みは電話かファクスで大会事務局(中村地域=電話0880・34・0605、ファクス34・4894▽西土佐地域=電話0880・52・1110、ファクス52・1446)へ。【真明薫】
6月26日朝刊
【関連記事】
ハーフマラソン:猫ひろしさんカンボジアの国際大会で2位
陸上:ゲブレシラシエ出場へ…9月のベルリン・マラソン
ハーフマラソン:札幌国際に川内ら出場
東京マラソン:出場枠2500人増…来年2月26日実施
陸上:東電チーム活動休止 「市民ランナー」になる選手も
幅広い公共サービスを提供するNPO(非営利組織)を育てる「新しい公共支援事業」の説明会が25日、高知市内であり、23団体の39人が制度の活用方法などを学んだ。
これまで行政が中心となって担ってきた教育や防災、医療などの公共サービスを、NPOにも分担してもらうことを目指して始まった事業。国の交付金1億3100万円を活用し、県が11、12年度に実施。各団体がしっかりした財務基盤を築けるようサポートする専門家の派遣、自治体と協同で取り組む新たなモデル事業への資金援助などを想定している。
県男女共同参画課の武政龍司課長らが、地域が抱える課題の解決に向けた新たな取り組みに対し100万〜1000万円の資金助成があること、市町村との協同が原則、東日本大震災の被災者支援活動にも利用できることなどを説明。出席した虐待防止NPO団体「カンガルーの会」の中西稔副理事長(66)は「活動資金の確保は団体にとって最重要課題。そこに専門家が協力してくれるのは心強い」と話した。問い合わせは県ボランティア・NPOセンター(088・850・9100)へ。【黄在龍】
6月26日朝刊
【関連記事】
高知・夫焼殺:36歳妻を鑑定留置 地検「動機が不明瞭」 /高知
まんが甲子園:明徳、中村、高知工、高知商、県勢は4校 代表35校決まる /高知
高知高専:授業にテストに携帯端末 教員、学生全員が使用−−全国初 /高知
高知商高:生徒ら出資「株購入」 今年もラオスへ学校建設 /高知
復旧訓練:電力系統の被害を想定 四国電力高知支店、システム復旧など訓練 /高知
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.