Mar 30, 2011
コールセンター接客対応
商品についてのお問い合わせやサポートなどのコールセンターを利用することがありますが、そのときの対応によっては、ブランドと商品のイメージにも大きな影響を該当が悪い場合は、購入をしていないか等のために困難なことだと思います。説明書も重要だとは思いますが誠心誠意対応することで、良い結果にもなるので、コールセンターの対応で効果が大きいのだと思います。電話代行は、専門のオペレータが要求を受けた会社に代わって、外部からの電話を受けるサービスで、従業員の代わりに、お問い合わせ等の電話に返事をしてくれます。電話代行は、委託会社の概要や取り扱っている商品サービスについての知識を持っていなければ出来ない仕事のために、秘書代行ということも従業員の人件費の削減にも効果があります。
カシオ計算機は1日、デジタルカメラ"EXILIM(エクシリム)"の新製品として、3.2型のタッチパネル液晶を搭載した1,610万画素のコンパクトモデル「EX-Z3000」を発表した。6月17日より発売する。ボディカラーは4色で価格はオープン、店頭予想価格は3万円前後。
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EX-Z3000は、撮影や再生といったほとんどの機能を3.2型タッチパネル液晶モニターでタッチ操作できるコンパクトデジタルカメラ。背面側(液晶モニター側)に物理的なボタン類がまったくないのが印象的だ。
液晶モニター内で上下スクロールするメニュー画面と大きく表示されるタッチボタンによって、誰でも簡単に操作できるとしている。画面内でピントを合わせたい部分にタッチすると、約0.14秒(ワイド端)という高速オートフォーカスですばやい撮影が可能。CCDシフト方式の手ブレ補正や、被写体に約2cmまで寄れるマクロ機能を搭載する。光学ズームは8倍で、シングルフレーム超解像技術を使用した「プレミアムズーム」を併用することで、精緻な画像を保ったまま最大12倍までズームが可能。デジタルズームは最大4倍となっている。
また、1回のフル充電で約560枚の撮影が行える大容量バッテリー、芸術的な表現を簡単に創り出せる「HDRアート」、高精度なシーン自動認識の「プレミアムオート」、自然なパノラマ写真を撮影できる「スライドパノラマ」といった機能を備える。
動画撮影は、1,280×720ドット(24fps)のHDモードと640×480ドット(30fps)のSTDモードで、記録はMtionJPEG準拠のAVI形式。動画撮影中の光学ズームやコンテュニアスAFも可能。
撮像素子は1/2.3型正方画素CCDで有効画素数は1,610万画素、記録メディアは約34.9MBの内蔵メモリのほか、SD/SDHC/SDXC、およびEye-Fiカードにも対応する。レンズの焦点距離は35mm換算25〜200mm相当、F値はF3.3〜5.9、シャッタースピードは4〜1/2,000秒、絞り(広角)はF3.3〜F8.0、ISO感度はISO 80〜3,200。本体サイズはW97×D22.6×H56.6mm、重量は約148g(バッテリー/メモリーカード含む)。
[マイコミジャーナル]
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米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外で開催されているWall Street Journal主催のカンファレンス「All Things D (D9)」でのプレビューが噂されているMicrosoftの「Windows 8搭載タブレット」だが、実際のハードウェアを提供するベンダー各社は、この製品開発においてさまざまな「面倒な制約」が存在することを示唆している。米Bloombergが5月31日(現地時間)に報じている。
現在、台湾の台北市内で開催されているComputex TAIPEI 2011において、台湾Acer会長兼CEOのJ. T. Wang氏は「Microsoftはプロセス全体をコントロールしようとしており、非常に面倒だと感じている」とコメントしたという。ここでどのような制約が課されているのかWang氏は明示しなかったものの、おそらくWindows Phone 7同様にハードウェアの設計ルールをかなり細かく規定し、ハードウェアを含めた「統一的なユーザー体験」を実現しようとしているのだとみられる。
これでわかるのは、Windows 8タブレットがボタンの数や配置、形状、搭載可能な機能などをかなり細かく規定し、ベンダー間で機能的にあまり差異のない端末が出揃うことになる可能性が高いということだ。Windows Phone 7ではAndroidなどにみられるようなUIのカスタマイズがベンダー各社に認められておらず、こうした制約がWindows 8タブレットにも適用される可能性がある。また一方で、Microsoft側がWindows 8のUI部分についてもかなり作り込む可能性があることを意味する。MetroやTileといったWindows Phone 7特有のUIがWindows 8に逆輸入されることになるかもしれない。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
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シャープは1日、LED AQUOSの新シリーズ「R5」を発表した。ラインナップは、「LC-40R5」「LC-32R5」「LC-26R5」の3モデル。発売は6月25日で、価格はオープン。市場価格は、LC-40R5が18万円前後、LC-32R5が14万円前後、LC-26R5が12万円前後と予想される。
R5シリーズは、ブルーレイディスクへの録画と、USB接続HDDへの録画の両方に対応したオールインワンテレビ。ブルーレイはBDXLにも対応している。約10倍のフルハイビジョン長時間録画が可能な新トランスコーダーを搭載しており、長時間録画モードでは、1枚のBDXLメディアに、最大87時間分のフルハイビジョン録画を行うことが可能だ。なお、トランスコーダーを利用できるのは、ブルーレイに対してのみだけで、USB HDDへの録画は、DRモードとなる。デジタルチューナーは2基搭載しており、2番組の同時録画にも対応(2番組の同時録画は、片方がブルーレイ、もう片方がHDDという組み合わせになり、ブルーレイに2番組同時、HDDに2番組同時といった録画は行えない)。なお、ブルーレイには、アナログ放送や、外部入力からの映像も録画できるが、HDDにはデジタル放送の番組のみ録画が可能。HDDは、最大で16台まで登録できる。USB HDDからブルーレイへのダビングも可能だが、その場合の速度は等倍となる。
LC-40R5はフルハイビジョンパネルで、LC-32R5/26R5はハイビジョンパネル。パネルはクアトロンタイプではなく、UV2A技術を採用した3原色タイプ。入力端子は、HDMI×3、D×1、ビデオ入力×1、PC接続用のアナログRGB入力×1を装備。本体サイズは、LC-46R5が961(W)×642(H)×257(D)mm、LC-32R5が774(W)×529×492(H)×225(D)mm、LC-26R5が650(W)×457(H)×205(D)mm。質量は、LC-40R5が約18.5kg、LC-32R5が約13kg、LC-25R5が約9.6kgとなっている(いずれもスタンド込み)。3モデルのうち、LC-32R5のみブラック/ホワイト/レッドの3色のカラーバリエーションを展開する(他のモデルはブラックのみ)。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
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