Apr 08, 2010

免疫療法の価格が高く、受けていない

花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。
幼馴染の父が胃がんの手術をしました。胃がんの手術をしてから、もう何年も経っているので、食事は、他の普通の人のようにたくさんお召し上がりできるようです。幼馴染の家に中に遊びに行った時、母に作成されたシチューや焼き鳥などを平気でたくさん召し上がっていてびっくりしました。
 現地時間17日に行なわれる国際親善試合で対戦するイングランド代表とフランス代表。かたやグループリーグ敗退、かたやベスト16どまりと、それぞれ2010年W杯で失敗した両国にとって、失意に終わった一年の最後の試合だ。両軍を率いる指揮官たちは、異なるアプローチで最終戦を迎えようとしている。ロイター通信が報じた。

 W杯以降の試合で3勝1分けと好成績を残しているファビオ・カペッロ監督率いるイングランド。今回のフランス戦では、より実験を試みるつもりのようだ。同監督はフランス戦に向け、4人のニューフェイスを招集。そのうち、FWアンディ・キャロル(21/ニューカッスル)、DFクリス・スモーリング(20/マンチェスターU)、MFジョーダン・ヘンダーソン(20/サンダーランド)と3人の若手を招集し、4人目はチャンピオンシップ(2部リーグ)首位のカーディフで今季15ゴールを記録している28歳のFWジェイ・ボスロイドだ。

 ウェイン・ルーニー、ジャーメイン・デフォー、ダレン・ベント、ボビー・サモラと、前線の選手たちを次々に負傷で欠いたことで、カペッロ監督はEURO2012予選突破に向けてチームの再編成を考えていると見られる。

 カペッロ監督はフランス戦がW杯以降、最も難しい試合であることを認めている。そのうえで、「若くて新しい選手たちがいるとき、こういう難しい試合で彼らを起用するのには、十分な注意を払わなければいけない。悪い試合をすれば、傷つくことになるからだ。ただ、うまくやれば、チーム全体が回復する助けとなる」とコメント。「多くのベテランたちとともに、彼らをチームに組みこむ必要がある」と、ニューフェイスの起用には慎重さが求められるが、期待もしていることをうかがわせた。

 一方、FWニコラ・アネルカがレイモン・ドメネク前監督を罵倒したとしてチームを追放され、選手たちがトレーニングをボイコットするなど、チームが分解して南アフリカで敗れ去ったフランス。ドメネク監督の後を継いだローラン・ブラン監督は、EURO2012予選で3勝1敗という成績を残し、チームはグループDの首位に立っている。

 カペッロ監督とは異なり、ブラン監督に実験をするつもりはないようだ。バルセロナ(スペイン)のDFエリック・アビダルがW杯以来となる復帰を果たしたものの、今回のフランス代表はW杯のメンバー10人を含め、ここ3試合とほぼ同じ招集メンバーで構成されている。

 それでも、ブラン監督は「イングランド戦の前も後も、我々が再生プロセスの途中にいることに変わりはない。何人かの選手にとっては、強豪を相手に力を見せる機会となる」とコメント。一部の選手にとってのチャンスだと話した。

 フランスは先日6週間ぶりにケガから復帰したバイエルン(ドイツ)のMFフランク・リベリーが欠場。だが、アーセナルMFサミル・ナスリ、チェルシー(以上イングランド)MFフローラン・マルダは“ホーム”のロンドンでの一戦に出場する見込みだ。

 夏の暑さを考慮して冬季に開催する案も浮上している、2022年カタールW杯。これまでサッカー界の要人や大物がこの案を支持する姿勢を見せているが、バイエルン(ドイツ)に所属するドイツ代表DFフィリップ・ラームも、冬季開催に賛同している。ロイター通信が報じた。

 ドイツ代表として出場した10年W杯では主将を務めたラーム。2009年の夏にドバイで親善試合をプレーした同選手は、独『SID』通信に対し「(22年W杯では)選手としてプレーしてなくて本当によかったよ」「夏に40℃を超えるなかでのプレーなんて全然楽しくない。想像を絶するね」とコメント。また、2009年を振り返って「あのときは夜遅くでも40℃もあったし、湿度もとても高かった。すごく疲れたし、まるで狂気の沙汰だったよ」と、中東の夏にW杯を開催することに否定的な意見を示した。

 カタールは2022年W杯の開催招致に際し、スタジアムに空調システムを完備することで夏の開催も問題はないと強調。昨年12月の開催地投票では、その案が受け入れられたことで中東初のW杯招致に成功している。

 しかし、気温50℃を越えるともいわれる酷暑を避けるため、これまでFIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長やUEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長のほか、FIFA理事のフランツ・ベッケンバウアー氏、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督なども、冬季の開催を支持している。

監督:ピム・ファーベーク
連盟:AFC
FIFAランキング(4月10日現在):20位
W杯出場歴:2回(1974年、2006年)


バックグラウンド

32年ぶりにW杯参戦となった06年大会では旋風を巻き起こした。オーストラリアのサッカールー(代表チームの愛称。サッカーとカンガルーを合わせた造語)のファンに過去最高の瞬間を尋ねたなら、間違いなくカイザースラウテルンで行われた日本戦での8分間での大逆転を挙げるだろう。決勝トーナメントでは、イタリア代表を苦しめた。奪われたPKには議論が巻き起こり、本当によく戦った。1974年大会で初出場を果たした先輩にも胸を張ってよい。


どのように予選を突破したか


05年にウルグアイ相手にPK戦の末に決めた本大会行きより、ずっと進歩したものとなった。最初のステージではイラクと中国を上回り、最終予選では日本を押さえてトップ通過した。14試合で4失点しかせず、敗戦はわずか1試合だった。


ストロングポイント

完璧に組織がつくられ、一体感が強いことは、守備の記録が物語る。4年前からのメンバーが多く残っており、互いのプレースタイルを熟知していることが大きい。終盤の勝負強さは、もはや代名詞。意思の強さと体力が、その源となっている。


ウィークポイント

得点力が最も大きな問題で、期待が掛かるのはティム・ケイヒルだ。だが彼が世界の舞台で戦う2人のDFに監視されてしまったら、一気にチームの力は落ちる。また、全体的にスピードにも乏しい。


監督

2年前にピム・ファーベークが2、3番手の候補としてオーストラリアサッカー協会からリストアップされたころ、彼はほとんど無名に近かった。初戦を戦うまでは、アナリストやコメンテーターに疑問を投げかけられ続けたものだ。だが予選を余裕で突破し、指揮官は批判の声を封じ込めた。正直な人間で、選手と素晴らしい関係を築いている。手法は保守的で、運動能力よりも規律を守ることを重視する。


スター選手

ティム・ケイヒル(エヴァートン)
説明の必要があるだろうか? 06年大会では日本相手にオーストラリアのW杯初ゴールを決めて以来、このチームの得点王だ。ゴールが欲しいときには選手が皆ケイヒルを見るというのは、決して誇張ではない。そして彼も、その期待に応える。チームの重要因子だ。

マーク・シュウォーツァー(フラム)
アジア予選では、チームの状態が万全から程遠いときに、何度もチームを救ってきた。予選初期の中国戦での0−0で迎えた終盤のPKをストップし、チームの無失点の時間を伸ばし続けた。まさに守護神。

ハリー・キューウェル(ガラタサライ)
体の問題もあり、イングランドを離れはした。だが今も高いレベルで完璧なプレーを見せるだけの能力を備えている。強敵に対してもいつも素晴らしいプレーを見せ、ケイヒルと同じくらい予想を超えるプレーを見せる。国外の人にとっては、一番名前の知られたオーストラリア人選手だろう。


サッカーにおける最高の瞬間

06年W杯の日本戦での最後の数分間だろう。見事な逆転劇を演じ、自分たちを勢いづけた。1974年大会では西ドイツと対戦。ほとんどがアマチュア選手だったチームは、よく健闘した。


ピッチ外

有名なもの:ビール! ワニ、サメといった大きな動物をペットにすること。ロックバンドのAC/DC。

こうなりそう:南アフリカでの4週間で、他国のファンをビールの消費量で圧倒するだろう。


W杯での目標

グループステージ突破は、ちょっとしたミラクルか。だが、ほとんどのファンはひそかに自信を持っているはずだ。

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