Jul 17, 2010
プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ
今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。コスプレ、という言葉を知っていると言う人は多いのではないでしょうか。最近のオタク文化の成長は、めまぐるしいものがありますので、よくTV番組などで取り上げられていることも多いからだと思います。コスプレはコスチュームプレイの略で、このコスプレをする人のコスプレーヤー略してレイヤーと呼ぶことができます。
日本自動車販売協会連合会が発表した3月の一時抹消登録台数は、前年同月比13.9%減の60万9757台となり、6か月連続マイナスとなった。
新車需要の低迷で下取り車が減少していることから、中古車のタマ不足が深刻化しているのに加え、中古車価格の高騰で、事業者が中古車の仕入れに慎重になっていることなどから、一時抹消登録台数も低調に推移している模様だ。
一時抹消登録台数60万9757台は、3月としては過去最低レベルで、ピークだった2006年の3月と比べて約22万台も減少している。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
中販連、被災車両の抹消登録の簡便化を求める 民主党ヒアリングで
USSの1-3月期中古車オークション実績、震災影響で出品台数2ケタ減
【東日本大震災】アイケイ、被災地に中古原付スクーター200台を貸与
一時抹消登録、タマ不足で4年連続マイナス…2010年度
日本自動車販売協会連合会(自販連) 特別編集
日本自動車販売協会連合会が発表した3月の輸出抹消登録台数は、前年同月比1.2%増の9万8096台となり、2か月ぶりにプラスとなった。
スクラップインセンティブが終了したのに伴って低年式車の輸出が順調に回復しており前年を上回った。
3月は東日本大震災の後、先進国政府による為替介入もあり、円安が進んだことも輸出抹消登録台数の増加につながった。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【新聞ウォッチ】円安でも車がない、運べない 自動車各社
【株価】総じてさえない
【東日本大震災】自工会志賀会長「投機の円高に憤り」
【池原照雄の単眼複眼】東日本大地震、自動車産業に第3の衝撃波
日本自動車販売協会連合会(自販連) 特別編集
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 83.93/97 1.4402/06 120.90/93
正午現在 83.96/98 1.4407/09 120.96/02
午前9時現在 84.44/48 1.4424/25 121.80/84
NY17時現在 84.64/69 1.4428/34 122.10/12
[東京 12日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク午後5時時点から下落し、83円後半で推移している。相次ぐ余震や、原発事故が最も深刻な「レベル7」に引き上げられたことがリスク回避につながり、ドル/円やクロス円でロングに傾いていたポジションの圧縮が先行した。ドル/円は一時1.30円を超える急落となった。ただ、市場では、利上げレースでの日本の出遅れ感を意識した円売りシナリオが消えたわけではないため、ドル/円のここからの下値は限定的との声が聞かれる。
ドル/円、クロス円とも朝方から売りが先行。海外勢の売りに国内勢が追随し、ドル/円で84.50円付近、84.00円付近など、各通貨ペアとも節目ごとに入っていたストップロスを巻き込んで下げが加速した。ドル/円は83.46円と、きょうの高値(84.78円)からは1.30円を超える下げに、ユーロ/円は120.16円と高値(122.41円)からは2.20円を超える下げとなった。
急落の背景には「これまでの日米欧の金融政策をにらんだ円売りはピッチが速すぎ、行き過ぎ感もあった。ドル/円では85円半ばからの売りが厚く、上値の重さも意識されていた」(セントラル短資FX執行役員、武田明久氏)ことがあったという。
需給的にも「金融政策のスピード感の違いから円を売ってきたマクロファンドが、米量的緩和(QE2)の終了までを織り込んだため、ドル/円やクロス円の売り場を探していた」(外銀)という。
ここに朝から強い余震が相次ぎ、さらに経済産業省原子力安全・保安院が原発事故について、国際評価尺度(INES)の暫定評価で最も深刻な「レベル7」に引き上げたことで、リスク回避地合いが強まった。海外市場から、リビア情勢沈静化期待で原油が下げ足を速めたことも、ユーロや豪ドルの手仕舞い売りを通じ反対側で円買いにつながった。
市場では「地震で円を買ったのではなく、膨らみ過ぎていたポジションをリスク回避で圧縮した。既存のポジションが円売りだったので、巻き戻しで円買いになった」(国内銀行)という。
スケジュール的にも、欧州中銀(ECB)の利上げが終わり、米連邦公開市場委員会(FOMC)にはまだ間のある、金利面での材料の端境期。ドル/円やクロス円のロングポジションを支援する追加の材料が出にくくなっている。
ただ、市場では「金融政策にらみの円売りトレンドが変わったとは思わない」(国内銀行)、「きょうの下げはこれまでのドル/円の上昇ピッチの速さに対する調整で、個人はドル83円後半から押し目買いを入れ始めている。円売りのスタート地点である81円前後まで売り込まれることはない」との声が上がっている。
実際、ドル/円の下値メドとみられていた200日移動平均線水準の83.50円をいったん割り込んだものの、逆にこれが買い戻しのきっかけになり、ドルはその後、急速に値を戻した。
市場では、当面どの水準まで調整すれば、円売りシナリオのサポートが効いてくるかが関心を集めている。SMBC日興証券国際市場分析部課長の松本圭史氏は、ドル/円で83円くらいまでの調整はありうるとの見方だ。「米国のQE2終了は織り込んでおり、早くても年末とみられる米利上げを本格的に織り込むには時期尚早。米企業決算や15日発表の3月米消費者物価をにらみながら、米国の出口期待の形成を探ることになる」(松本氏)とみている。
(ロイターニュース 松平陽子)
【関連記事】
〔クロスマーケットアイ〕各市場で調整ムード広がる、日本の原発問題懸念されリスク回避
上海外為市場=人民元8日ぶりに反落、終値6.5383元
アジア通貨動向(11日)=シンガポールドルは過去最高値、ルピアは7年ぶり高値
東京マーケット・サマリー・最終(11日)
東京外為市場・午後3時=ドル84円後半、クロス円の利食いが先行しドル/円も伸び悩み
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.