Mar 11, 2011

ホテル予約は、非常に便利になりました

PCの普及により、私たちの家庭でもインターネットができるように情報をたくさん購入することができます。自宅に居ながらホテルの予約も可能です。ホテルの選択においては、スケジュールに合わせてWebページで見つけることができます。何時間見ていても誰も文句を言うことなく、自分にあったプランを納得するまで見つけることができます。十分に訪れたのホテル予約、安心です。
私は、全国の様々なシティホテルやビジネスホテル宿泊したことがあります。 8割程度の場合には、業務出張時ですが、名古屋のホテルは、友人の結婚式で何度も宿泊したことに感謝しています。名古屋の特徴は、朝の用意された朝食がとても充実しているということです。これは、シティホテルもビジネスホテルも同じでした。
 フィギュアスケート四大陸選手権第3日(19日、台北)女子ショートプログラム(SP)は、3月の世界選手権(東京)で2連覇を狙う世界女王、浅田真央(20)=中京大=が武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回転不足と判定され、63・41点で2位発進となった。今季の全日本選手権を制した安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が今季自己最高の66・58点をマークして首位。男子は世界選手権で2連覇を狙う高橋大輔(24)=関大大学院=がSP、フリーも1位となり3年ぶり2度目の優勝を飾った。

【写真で見る】女子SPでの浅田真央の演技

 満足はできない。納得もしていなかった。今季の自己ベスト(国内大会は除く)を更新し、首位の安藤とは十分逆転可能な3・17点差の2位。それでも、真央はたった1つの失敗を悔やんで唇をかみしめた。

 「悔しい気持ちでいっぱい。本番は冷静な気持ちで臨めなかった…」

 冒頭に跳んだ、真央の“代名詞”トリプルアクセルでいきなりつまずいた。この日朝の公式練習では4本跳んですべて成功。好調をキープしていたが、演技直前の6分間練習で1度転倒したことで、歯車に微妙な狂いが生じた。本番では両足着氷し、回転不足の判定。「大きな試合で、最初の一発目で決めるというのは難しい」。基礎点8・5点の大技が、3・71点まで減点された。

 成功していれば、ミキティを抑えて首位発進も可能だった。練習では跳べるのに、本番では出せない−今季、抱えているもどかしさが、またも浮き彫りになった。

 オフから取り組むジャンプ修正の試行錯誤は続くが、「ジャンプ以外はよかった。滑り全体はガクガクしていなかったし、練習通り滑れた」。ステップ、スピンでは会場を魅了。手応えは残った。

 この日は黒の新衣装で登場。赤と黄色を差し色に用い、大人の雰囲気を漂わせた。デザインには自らの意見も取り入れ、当初は装飾に使用していたスパンコールを石に変えるなどこだわりをみせた。来月に迫った母国開催となる東京での世界選手権で着用するかは未定だが、「(着心地は)よかった」と視線は大舞台へ向いている。

 逆転での大会連覇、そして世界女王として迎える世界選手権連覇に向けて、“秘策”も用意している。フリーを振り付けるローリー・ニコル氏(カナダ)が、2月上旬に来日。3日間、真央に付きっきりで、大幅に内容を変更した。詳細はベールに包まれているが、ステップやつなぎの部分を改良したとみられる。「(昨年12月の)全日本選手権のときとは全然違うので、楽しみにしていてください」。早春のリンクは、会心の真央スマイルを待っている。


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 巨人のドラフト1位・沢村拓一投手(22)=中大=が寝違えなどのため、20日の楽天とのオープン戦(沖縄セルラー)の先発を回避することが19日、分かった。

【写真で見る】初の紅白戦で“完全デビュー”を果たした沢村

 黄金ルーキーに予期せぬ事態が起こった。15日の紅白戦では2回無安打無失点の“完全デビュー”を果たしたが、18日の朝には体の不調を訴えていた。

 川口投手総合コーチは「寝違えと、肩など全身にも張りがある。沖縄では中継ぎで投げることはあっても先発はさせない。すでに能力は分かっている。東京に帰ってからの試合で先発することになるでしょう」と説明。沖縄では遠投から肩を作り直す予定だ。

 沢村は痛みなどは否定したうえで、「肩は一度作っているので、焦ることなくやりたいです」とコメント。球団史上49年ぶりの新人開幕投手を目指し、沖縄を再調整の場として出直しを図る。


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 (練習試合、ヤクルト3−1横浜、19日、浦添)ヤクルトは沖縄・浦添キャンプの19日、横浜と練習試合を行い3−1で勝った。“神宮のさかなクン”こと村中恭兵投手(23)も、実戦初登板で2回無失点。習得中の新球“クニマスボール”を披露した。

【写真で見る】村中が似てると評判のさかなクン

 4本柱の一角、村中が実戦初登板で進化した姿を披露した。34球を投げて2回を1安打無失点。最速144キロの直球を軸に、新球のチェンジアップを7球投げ、手応えを口にした。

 「チェンジアップのコントロールは今一つでしたが、空振りも1球取れた。実戦で多く試していって自分のものにしていきたいです」

 昨季11勝をあげた大型左腕の課題はスタミナ。まだプロで完投したことがない。そこで、打たせて取るボールのチェンジアップ習得に着手。絶滅種とされていた幻の魚、クニマスの発見に貢献したさかなクン(35)似のルックスにちなみ、“クニマスボール”と命名した。

 「打たせて取るボールがあれば、投球の幅が広がる。1試合でも多く完投できれば、他の投手の負担を減らせますからね」

 目標は背番号と同じ15勝。さらに球数を減らして、プロ初完投も目指す。6年目の23歳は、着実にその階段を上がっている。


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