Dec 28, 2009
"ご注文は今から10分間"というCMで、コールセンターを考える
通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コールセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。電話代行は、専門のオペレータが要求を受けた会社に代わって、外部からの電話を受けるサービスで、従業員の代わりに、お問い合わせ等の電話に返事をしてくれます。電話代行は、委託会社の概要や取り扱っている商品サービスについての知識を持っていなければ出来ない仕事のために、秘書代行ということも従業員の人件費の削減にも効果があります。
◇中間駅負担、JR側と調整へ
大畠章宏国土交通相がJR東海にリニア中央新幹線の建設を指示したことを受け、横内正明知事は27日、取材に対し「昨日の整備計画の決定に続いてまた一つ大きく前進し、大変うれしく思う」と述べた。今後は、JR東海が6月にも、おおまかなルートと中間駅の場所を示す予定。
横内知事は、中間駅の建設費負担問題については「互いに歩み寄り決めていこうというスタンスに変わりはない。円満に解決できると思うし、そうしなければならない」と述べた。
JR東海は「構想段階から実施段階に入り、営業主体及び建設主体として、自治体をはじめ関係者と協力をして、早期実現に向け努力する」とのコメントを出した。
県内では4地域が中間駅誘致に乗り出しており、誘致に向けた動きが活発化しそうだ。【水脇友輔】
5月28日朝刊
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平塚市は福島第1原発事故を受けて市民の放射線量に対する関心が高まっているとして、市立の保育園や小中学校など計58の教育施設のグラウンドの地表面の放射線量を自主測定することを決めた。
同市の落合克宏市長が30日の定例会見で発表した。
市によると自主測定は6月1日から1週間程度で終わる予定で、「市民の不安解消が目的」(落合市長)。
サーベイメータと呼ばれる簡易測定器を使い、市の職員がグラウンドの地表面から1メートル以下の空気中の1時間当たりの放射線量を測る。測定結果は市のホームページ上で公表する。
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宇宙からお帰りなさい―。宇宙飛行士・山崎直子さん(40)とともに宇宙を旅した鎌倉市旗が市に返還され、市役所1階受付前での展示が始まった。返還式では山崎さんが講演。地元小学生からの質問に答えるなどして宇宙の魅力を伝えていた。
山崎さんは昨年4月、スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗。夫の大地さん(38)が鎌倉市出身だったことから、市旗が記念品として宇宙を旅した。
地元小学生など約100人が参加した28日の返還式では、山崎さんが講演。小学校時代に理科の授業で「人体は星のかけらと同じような成分でできている」と習い、「私たちも宇宙の一部なのだと身近に感じた」エピソードなどを紹介。子どもたちに「身の回りにあるいろんなことに興味を持って」と呼び掛けた。
質問コーナーでは「子どものころの夢は」「宇宙で楽しかったことは」など、質問が続出。「小学生のころは宇宙飛行士の仕事は知らなかったので、学校の先生や花屋さんになりたかった」と笑った山崎さん。「太陽の当たっている昼間や街の明かりが見える夜など、宇宙からの地球の様子は見飽きない。上下左右のない無重力の感覚も楽しかった」と、宇宙飛行の魅力を語っていた。
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障害を抱えながらも施設ではなく地域で生きることを選んだ人々の姿を追った写真展「ここに生きる」が31日から6月6日まで、東京都新宿区西新宿の「新宿ニコンサロンbis」で開かれている。撮影者は、障害者ヘルパーとして働きながら、障害者の写真を撮影し続ける写真家、矢部朱希子(あきこ)さん(35)。矢部さんは「自分の意志で自分の生き方を選んだ人たちの姿から学ぶことは多いはず」と多くの人の来場を期待している。
矢部さんは写真の専門学校卒業後、同世代の女性のポートレートや生まれ故郷の神戸の街などの写真を発表し続けている。
障害者を被写体にしたきっかけは平成18年、生き方に悩んで神戸に帰った際、偶然に見つけた1枚のヘルパー募集のチラシだった。
「どんなに重い障害があっても、自分の選んだ地域で生きていきたい。そのための有料介助者を募集しています」との言葉にひかれ、思わず電話をかけたのが障害者との出会いだった。
以来、矢部さんは障害者ヘルパーとして働きながら、地域で生きる障害者の日常にカメラを向ける。自分の望むような生活ができない施設生活と比べ、ヘルパーに支えられながら地域で暮らすことは障害者にとってはチャレンジだ。自分で何かをつかみ取ろうとする障害者の姿から、矢部さん自身、学ぶことは多かったという。
展覧会で紹介されているのは37人。身体に重い障害を持っていたり、人工呼吸器をつけながらも、地域で生きることを選んだ人もいる。ポートレートには障害者自身の言葉も添えた。
展覧会は午前10時半から午後6時半まで(6日は午後3時まで)。問い合わせは(電)03・3344・0565。
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