Nov 29, 2009
タバコはアンチエイジングの敵
アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。美容に関する治療をしている医療施設では、レーザーを利用した方法が多く行われていましたが、最近では、フォトフェイシャルと呼ばれるフラッシュランプと光を利用した治療法は、することも多いラーが報告されます。フォトフェイシャルは、光を当てるとシミやくすみ、ニキビ跡などの肌トラブルの改善につながる可能性があります。
四条堀川のライブハウス「Rooter×Rooter(ルータールーター)」(京都市下京区四条堀川通り西入唐津屋町、TEL 075-811-4158)で5月28日、自社の商品やサービスを歌ってプレゼンするビジネス交流会「ビズロック」が開催される。主催はホームページ制作チームの「WEBライダー」(中京区大黒町)。(烏丸経済新聞)
「プレゼンはどうすれば相手に飽きずに聞いてもらうかが大事。下手に説明をするよりも、自社商品の名前を叫び続けた方がインパクトはあるのでは」と同社代表取締役社長の松尾茂起さん。
参加者は原則ビジネスマン(就職活動中や企業志望の学生は可)で、出演者は自社ビジネスやサービスに対する思いをライブで表現する。同社を含む6社が演奏をし、転換中は名刺交換などができる「交流タイム」となる。「普段のプレゼンとは違い、ドラマ仕立てにするなど会社によって工夫できる。出演者もかなり気合が入っていて、衣装を作るなど当日のプレゼンに向けて準備を進めている」と松尾さん。
「一番カオスになるかも」と話すのは最後のセッションタイム。「情熱大陸」に合わせ、出演者はもちろん観客からも加わることができる。「楽器持参での参加や、マイク一本で自社の思いを叫んでもらってもいいのでは。就職活動中の学生も普段の説明会では見ることのできない会社の一面を見ることができ、ある意味、ビジネスの厳しさを目の当たりにするのでは」
今後については「問い合わせの多かった東京での開催を足がかりに全国展開したい。将来的には野外フェスのようなものになれば」とも。
開催時間は19時〜。入場料は5,000円。
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ビズロック
WEBライダー
現在改装休業中のサンシャイン国際水族館(豊島区東池袋3、TEL 03-3989-3466)は8月4日、名称を「サンシャイン水族館」に改めオープンする。(池袋経済新聞)
延べ床面積は7,765平方メートル。総事業費約30億円。館内は26種のテーマ展示を配置した「屋内エリア」と、7種の展示から成る「屋外エリア(マリンガーデン)」で構成する。
「天空のオアシス」をコンセプトに南国のリゾート地をイメージさせる内観で統一する同館。水族館プロデューサーの中村元さんや、飼育担当・現場に近いスタッフらが過去32年間の知識や経験を基に展示内容を決めた。オープン後1年間の来場者目標を110万人とする。
屋外エリアには、日本で初めての展示方法である「サンシャインアクアリング」と「アシカたちの砂浜」を展開。サンシャインアクアリングは、地上約2メートル30センチの高さに8メートルのドーナツ型の水槽を置き、アシカやペンギンが泳ぐ姿も見られるように工夫する。アシカたちの砂浜は、アシカ専用のビーチ。日なたぼっこをするアシカを見ることができる。
屋内エリアには、約240トンある同館最大の水槽「サンシャインラグーン」があり、海洋生物が最も多彩に生活する温暖で比較的浅い海中「ラグーン」を再現。一日数回、水槽内にダイバーが登場し、生き物たちと一緒にパフォーマンスも行う。
「リゾート感」と「都会的」の両イメージを取り入れたカフェもオープン。アルコールも扱う予定。
営業時間は、夏季(4月1日〜10月31日)=10時〜20時、冬季(11月1日〜3月31日)=10時〜18時。入場料は、大人=1,800円、子ども=900円、幼児=600円、シニア=1,500円。これまで販売していなかった水族館単体での年間パスポートも新たに販売する。価格は、大人=4,000円、子ども=2,000円、幼児=1,500円、シニア=3,000円。
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サンシャイン水族館
環境に優しい電気自動車(EV)などの普及に向け、府、民間業者などが急速充電スタンドの設置を進めている。ガソリン車に比べて、一回の充電で走行できる航続距離が短いものの、現在は充電スタンドが府内の23カ所に点在しており、エアコンを使わないなど効率良く乗れば、府内全域を走れる環境がほぼ整った。
充電スタンドを利用できるのは、電気モーターで走る電気自動車など。大気汚染の原因となる二酸化炭素が排出されず、ガソリン車に比べて燃料費の節減につながり、すでに一般に販売している自動車メーカーもある。航続距離が短く、車両価格が高いことなどが普及のネックになっているが、それらの問題が改善されつつあり、充電スタンドも全国的に増えている。
府内では2010年4月から、本格的に急速充電設備の使用が開始された。設置主体の内訳は府14カ所、京都市3カ所、民間業者6カ所。
福知山市内では、急速充電装置が09年秋、蛇ケ端の大嶋カーサービスに府北部で初めて導入され、10年春に府が夜久野高原の「道の駅農匠の郷やくの」に整備した。今春には、太陽電池パネルを取り付けて環境配慮型にし、発電された電気を充電の一部に充てている。
急速充電器は、約30分で車載のバッテリーの8割程度まで充電できる。普通充電器は200ボルトコンセントで、約8時間で満充電となる。現在、府補助で13カ所に設置。車種によっては160〜200キロ走行できる。しかし、エアコンやヒーターを使うなどした場合は、航続距離が短くなるという。府が整備した充電スタンドは当面、無料で利用できる。場所は、府環境政策課のホームページで閲覧できる。
■EVレンタカー 中丹では優待事業■
これに伴い、府は電気自動車のレンタカーを利用して対象施設を訪れた人を特別優待する「中丹EV・PHV物語」の事業に、今春から取り組んでいる。
対象車両は、大嶋カーサービスが貸し出している1台(三菱自動車のアイ・ミーブ)で、福知山の本社だけでなく、綾部店、舞鶴店でも手配できる。
対象施設は福知山城、佐藤太清記念美術館、農匠の郷やくの(以上福知山市)、グンゼ博物苑、黒谷和紙工芸の里、あやべ温泉二王の湯(以上綾部市)、赤れんが博物館、舞鶴港とれとれセンター(以上舞鶴市)の8施設。電気自動車に備え付けられている「電気自動車証明書」を提示すると、記念はがきのプレゼント、入館料無料などの特典を受けることが出来る。来年3月末まで。
レンタル料は、11月末までは2000円引きで、6時間なら3980円、24時間なら5980円。同社の急速充電装置は無料で利用できる。ただし、レンタカー利用外で一般の人が充電する場合は1回500円がいる。
問い合わせは大嶋カーサービス、電話0773(22)1300。
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