Aug 22, 2009
プレゼントは手作りのちゃんちゃんこ
今回の誕生日還暦を迎える父。プレゼントは前々から思っています。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力して、ちゃんちゃんこを手に記念撮影をすることが目標だが、お互いに裁縫が苦手だからか、全くその計画は進んでいない。そのまま市販ちゃんちゃんこ買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
2011年F1中国GPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは2位を獲得した。
「何らかの理由でスタートがあまりうまくきまらなかった。ここは右側のグリッドより左側の方がよくないみたいだね。スタートがよくなかったために、ジェンソン(・バトン)とルイス(・ハミルトン)に抜かれてしまった。その後は我慢のレースだった。最初のスティントではタイヤをうまく労わることができて、もっと走り続けることもできたけれど、あの段階でそれをする理由はなかったので、ピットインし、トップに立った」
「僕の前でジェンソンが僕のガレージに入ったのにはびっくりしたよ。彼がどいてくれるよう祈った。2年前にトロロッソが同じようなことをしたことがあった。なぜ皆僕らのガレージで止まりたがるのかな? 幸い特に影響はなく、チームは冷静に対処してくれた」
「僕らはトップでコースに復帰し、2ストップ戦略を実行できるよう努力した。ミドルスティントはもう少し長くとるべきだったかもしれない。レース終盤、ハードタイヤの時にルイスがどんどん後ろから迫ってきた。全力でポジションを守ろうとして、後ろのドライバーたちとの差を縮められないように努力したけれど、彼に抜かれてしまった」
「難しいレースだったし、いくつかミスもした。でも2位と3位というのは強力な結果だ。ルイスとマクラーレンにおめでとうを言うよ。彼らはいい仕事をした。レースの中で何か違うことをしようとして、小さなミスをしたら、誰かに勝ちを奪われてしまうのだということが分かった。僕らはいいレースをし、今日はたくさんのことを学んだ。マークはいいレースをしたし、ペースもよかったね。2回ストップでは我慢強く、タイヤを労わりながら走らなければならない。でも今日はそれがうまくいかなかった」
[オートスポーツweb 2011年4月17日]
16日のリーガエスパニョーラ第32節、レアル・マドリー対バルセロナの試合は1−1のドローで終了した。18日間で4度行われるクラシコの第1戦であったこの試合を、スペインの現地紙はどのように報じたのだろうか。マドリー寄りの『マルカ』とバルセロナ寄りの『スポルト』の双方の報道を紹介しよう。
マドリー寄りの『マルカ』は「10人の方がもっと良い」
◇見出し&戦評
見出しは「10人の方がもっと良い」。「モウリーニョはアスルグラナと11回戦ったが、10人となったのは今回で6度目だ。しかし今回は、選手たちが素晴らしいリアクションを見せた」と、マドリーがアルビオルの退場によって数的不利となったにもかかわらず、好パフォーマンスで同点に追いついたことを評価した。しかし「モウリーニョは1時間ほどバルセロナに敬意を持ち続けた。彼は自分のチームにどんな選手がいるかを忘れていた」と、10人となるまでバルセロナに合わせた守備的戦術を用いたことを批判。一方で、「スペクタクルなペぺによって、モウの“トリボーテ(3ボランチ)”は機能した」と、アンカーの役割を担ったぺぺの働きぶりに賛辞を送った。
◇選手採点
満点である3点(評価は1点から3点)をつけた選手はエジルとピケ。エジルについては「エジルはバルサにとって大きな問題となった。彼のプレーの一つひとつが、バルサの守備の安定を失わせた。マドリーの前半に欠けていたのは彼のプレーだった」と途中出場からマドリーの好パフォーマンスを引き出したことを称賛。ピケについては「2度の決定機を防ぎ、ビジャに良質なロングボールを供給。最上のプレーを見せた」と、マドリーの大きな障害になったという見解を示した。両チームの平均採点はマドリーが1.42点でバルセロナが1.57点と、バルセロナが若干上回っている。
◇ジャッジ問題
主審を務めたムニス氏については、大きなミスは犯していないという見解。カシージャスがビジャを倒した場面でPKを取らなかった場面については「ムニスのPK判定は的中していた。ビジャはカシージャスと接触する前に態勢を崩していた」と、PKではなかったことを主張した。同氏の唯一のミスは、「マルセロのPKの場面で、ダニエウ・アウベスにカードを提示しなかったこと」だとしている。
バルセロナ寄りの『スポルト』は「コパに向かおう!」
◇見出し&戦評
見出しは「リーガは手にしている。コパに向かおう!」。「バルサはベルナベウでの1−1を勝利のように祝い、リーガ優勝にさらに近づいてバルセロナに戻ってきた。4連戦の第2戦は水曜日だ」と、バルセロナのリーガ優勝が決定的となったことを強調した上で、コパ・デル・レイ決勝に向け士気を高めている。試合については「バルサは多くの時間帯で優位に立っていた。マドリーは疑惑のPKに救われた」と、事実上の勝者がバルセロナであったとことを力説した。
◇選手採点
10点満点の選手採点で、最も高い点数だったのは9点のアドリアーノ。「マドリーのCKによる決定機を、ゴールライン上でクリア。彼はほかのどの選手よりも素晴らしかった。ブラウグラナでの最高の試合を演じた」と絶賛している。両チームの平均採点はバルセロナが7.71点でマドリーが5.14点。マドリーの最高点はカシージャスの8点で、「ビジャやメッシの決定機を防ぎ、マドリーを救った」と記した。『マルカ』が最高点をつけたエジルは6点と辛口採点も「バルデスを前に最も危険な場面をつくり出した選手」と評した。
◇ジャッジ問題
『マルカ』とは逆に、ビジャがカシージャスに倒された場面がPKであったと主張している。「極めて明白なビジャのPKを無視。昨夜の試合を含め、ムニスがバルセロナにPKを与えたのは2回。マドリーには10回与えている」と、ムニス氏がマドリー寄りの審判であることを疑っている。
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