Jan 04, 2011
"スノーボードウェアは運動性が重要"
スノーボードは激しいスポーツなので、"スノーボードウェア"はとてもうまく動作難しいのはやめたほうがいいと思います。色合いは、落ち着いたのが好きで、裾や袖口は風が入って処理をしていることを選ぶことが重要です。風の進入は馬鹿ではない。あとは、"スノーボードウェア"は、ポケットがいっぱいついていて取り出しやすいポケットが重要です。物の出し入れは、難しいと手袋を脱いでたりして不便です。今年も冬が近づいている。冬と言えば、冬のスポーツ。その中でも私は人気のスノーボードをしています。するにあたっては、やはり姿で入ってくる私としては、スノーボードウェアは条件があります。スノーボードウェアは、一流ブランドの"ボタン"にこだわり購入しています。バートンは、機能性とデザイン性を兼ね備えているので非常に着られるブランドだと思います。
韓国的にいえば2011年“独島(日本名・竹島)・夏の陣”も収拾の方向というところか。領土問題関連の自民党議員の訪韓計画に韓国の朝野はいつもの大騒ぎを展開したが、李明博大統領以下、夏休みモードに入ったようだ。
韓国マスコミは今回の事態を“日本の挑発”とし、それに乗っかって大騒ぎし、結果的には無理な「入国拒否」などで問題を広げたのはまずかったと反省しきりだ。
韓国にとっては一見、大攻勢で押せ押せに見えたが、終わってみると“自殺ゴール”で負けたみたいな評価である。
反日・愛国主義ではいつも先頭に立って世論をあおる韓国メディアだが、今回は3大紙の1つ中央日報が一貫して慎重論を主張するなど“変化”もあった。
締めくくりの論評(5日付)では過剰な対応を「独島ポピュリズム」と自己批判しているが、韓国国会の「独島対策委員会」の与党メンバーが「一度でも日本の領有権を主張した日本人についてはブラックリストを作って入国拒否すべきだ」と主張していることなど、典型的なポピュリズム(大衆迎合主義)という。
これだと「日本の首相も入国拒否か?」と皮肉っているが、反日・愛国となると自制が利かず、何でもありの韓国社会に今後、変化はあるのか。「独島を休ませてあげては…」(韓国日報)といった自制論は広がるのか。
韓国ではマスコミをはじめ何事につけ「日本はケシカラン」という反日・愛国主義は依然、民族的快感である。政治的には左右、与野、保革…が一致し盛り上がる唯一(?)のテーマになっている。
竹島・独島をめぐって昔から日韓間に領有権争い、つまり領土問題が存在するという事実、日本が自国の教科書で自国の立場を記述することはしごく当たり前であること…こんな国際的な常識が今後、少しでも理解されれば騒ぎも多少は静かになるのだろうが、いつのことやら。
騒ぎの根っこにある「領土問題は存在しない」「日本が突然、勝手にイチャモンをつけている」という韓国社会の確固不動の“思い込み”には、日本の責任もある。
とくに日本の外務省は過去、「韓国を刺激してはいけない」として、竹島に対する韓国側の支配行動への外交的抗議を積極的にメディアに公表してこなかった。聞かれればしぶしぶ公表するという姿勢に終始してきた。
この“事なかれ主義”が韓国世論に誤解をもたらしたのだ。手遅れの感無きにしもあらずだが、日本としては原点の「領有権対立」という事実を韓国世論に理解させる努力をシコシコやるしかない。
しかし問題は日本だ。竹島問題の理解を韓国の反日騒ぎに頼っている(?)のは情けない。「日本青年会議所(JC)」の高校生調査によると、日本海での韓国との国境を知っているのはわずか9・3%という(7月31日付、本紙)。領土に対する関心と愛情では韓国に完敗である。
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【上海=河崎真澄】中国浙江省温州市で先月起きた高速鉄道事故で、被害状況や鉄道当局のずさんな対応などさまざまな現場の情報が瞬時に伝わった簡易型ミニブログ「微博」(中国版ツイッター)を“攻撃”する報道を、中国官製メディアが相次ぎ始めている。
5日付の中国紙、環球時報は「既存メディアは微博を引用すべきでない」との論評を掲げ、地方の新聞やテレビなどがこぞって微博に情報源を求めている報道姿勢を批判した。「微博は必ずしも民意を反映していない」と主張している。
中国中央テレビも、「微博にはデマを流して大衆を扇動したり金もうけに利用したりする黒幕がいる」と伝え、高速鉄道事故などをめぐって微博上で流された誤った情報を列挙した。
中国当局は情報管理の一環としてツイッター接続を遮断する一方、管理しやすい国内サービスの微博は認めてきた。だが、開設から3年でユーザーが2億人を超えた微博の膨大な“つぶやき”に情報検閲が追いついていない実態がある。
微博の情報から社会不安があおられる懸念も持っているとみられ、今後は微博そのものに対する規制が強化される可能性もある。
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