Dec 21, 2010

質より量で選択するコピー用紙

コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
我が家では、A4サイズのコピー用紙を常備しています。プリンタのコピーを行う際にも使用して、それをFAX用紙として使用することができます。コピー用紙を大量に購入すれば、その分お値段も高くないので、子供のお絵かき用紙に使用することもできます。子供が小学生になってから宿題とディストリビューションをコピーする機会が多くなったこともあり、コピー用紙を常備している量も増えてきました。
 統一地方選後半戦は24日、2市村の首長選と11市議選、2町議選が一斉に投開票された。現新の一騎打ちとなった2首長選は、取手市、美浦村ともに現職が再選を果たした。投開票所に予定されていた施設が東日本大震災で損壊し変更をするなど、震災の影響が色濃く残る中で実施され、有権者は安定した行政の継続を選択したとみられる。11市の総定数261を争う市議選や22議席を争う2町議選、取手市議補選も新しい顔ぶれが決まった。
 ◇行革推進に評価 防災対策、新住民に浸透
 取手市長選は、いずれも無所属で現職と新人の2氏が競り合った結果、現職の藤井信吾氏(51)が、新人で市商工会会長の菊地城一郎氏(65)を制し、再選を果たした。当日有権者数は9万1835人、投票率は49・54%だった。
 市長選は、東日本大震災を受けた安全対策や取手駅西口再開発問題などが争点となった。藤井氏は「入札制度改革や職員数削減など、さらなる行財政改革の推進」をアピール。災害対策では、きめ細かな情報を伝える「コミュニティーFM局開設」などを訴えて、居住歴が浅い「新住民」と呼ばれる浮動票にも浸透するなど、幅広い支持を獲得した。
 同市寺田の選挙事務所で、拍手で迎えられた藤井氏は、支持者と固い握手を交わし万歳を繰り返した。前回、2度目の挑戦で初当選。2期目となる今回は「皆さんのおかげで勝たせてもらいました。本当にありがとうございます」と深々と頭を下げ「行革をさらに確かなものにして、市を健全な軌道に乗せます」と無駄の削減に努める決意を強調した。
 菊地氏は自民の前衆院議員や県議らの支援を受けて、保守地盤を固め組織戦を展開したが、藤井氏陣営の「旧態依然の金権体質」や「昔の取手に戻すのですか」といった批判をかわせず、行革に消極的と映り支持層の拡大を図れなかった。
 市長選と同日に行われた市議補選は、新人7氏が争う激戦の末、3氏の顔ぶれが決まった。【中野秀喜】
 ◇11市議・2町議選、新議員次々と
 11市議選(日立、土浦、古河、石岡、結城、竜ケ崎、常総、牛久、鹿嶋、筑西、行方)は各開票所で夜遅くまで開票作業が続き、次々と新議員が決まった。2町議選(利根町、五霞町)や取手市議補選も相次いで当選者が確定した。
 今回は東日本大震災を受け、市役所が一部使えなくなった水戸市が市長選・市議選を延期。鹿嶋、行方の両市が延期を検討したが、3月末になって実施を決断した。日立、鹿嶋、結城の各市は開票所予定地が被災し、倒壊の危険があるとして、開票所を変更。そのほか、常総市や筑西市でも投票所を変更するなど、安全確認に追われた。
 ◇11市議選、総定数20減 前回より少数激戦
 今回の11市議選は、議会改革により8市で定数が削減され、総定数が改選前の281から20少ない少数激戦となった。立候補者数は計298人で、平均競争率は前回(07年)を0・19ポイント下回る1・14倍。競争率が下がった背景には「平成の大合併」といわれた05年前後の市町村合併後、初の選挙が多かった前回に比べ、現職対決が減ったためとみられる。
 常総市と行方市は削減数が最も多い4減。2減の定数24に対し31人が立候補した竜ケ崎市は競争率が11市中最も高い1・29倍となった。続いて土浦市(1・28倍)▽筑西市(1・21倍)が高かった。
 政党別では、民主は5市に公認6人を擁立したほか、推薦も10人を立てた。大畠章宏国土交通相の地元、日立市では現職1人、新人1人を公認。現新5人を推薦した。昨年12月の県議選敗北を受け、重点区を手堅く守る戦略がうかがえる。
 自民は水戸市を除くと公認候補はゼロだが、以前から保守系無所属として戦う候補が多く、実際は自民に近い議員が数多くいる。
 公明は全11市に計33人、共産は、行方市以外の10市に計19人を擁立した。統一選初参戦のみんなの党は▽牛久▽鹿嶋▽竜ケ崎市の3市に各1人を公認候補として擁立した。
 一方、諸派の2人は新社会。前回、2人を擁立した社民は、今回は公認を見送り、土浦と鹿嶋でそれぞれ新人と元職1人を推薦するにとどまった。【鈴木敬子】
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 ◇取手市長選開票結果
当 23757 藤井信吾  51 無現
  20699 菊地城一郎 65 無新
 =選管最終発表
 ◇取手市
藤井信吾(ふじい・しんご) 51 無現(2)
 [元]第一生命会社員▽経営コンサルタント業▽市国際交流協会長▽東大

4月25日朝刊

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