Apr 19, 2010

水漏れを修理して管理人

405号室の住人で、管理人室に水漏れの連絡があった。私は、405号室に行ってみると、トイレ、蛇口から勢いよく水があふれ出ていた。慌てた様子の住民は、"どうすればよい"と叫んでいる。管理人室からの用具を持って来て、蛇口のナットを締めて、水漏れはぴったりだった。住民の感謝の声を聞いても、私は405号室を後にした。
毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。
 料理レシピの共有サイト「クックパッド」は、会計システムにNECのクラウド型ERP「EXPLANNER for SaaS」を採用した。7月8日にNECが公表した。

 クックパッドは現在、米国やシンガポールに子会社を設立するなど事業規模を拡大しており、コストや導入負荷を抑えられるバックオフィスシステムの導入を検討していたという。そこでエラスティック(柔軟に伸縮可能)なIT基盤として、クラウド型の基幹システムを選択した。

 EXPLANNER for SaaSについてNECは「ビジネス環境の変化に応じ、ユーザー数を変更したり、利用拠点を追加したりできる」と説明している。クックパッドへの導入も、通常であれば4カ月はかかるところを、2カ月で完了できたという。クックパッドは今後5年間で、会計システムのTCOを50%削減できると見込んでいる。

 米Googleは、新しいPC「Chromebook」に搭載されているChrome OSの安定版のアップデートを7月6日付でリリースし、同OSに組み込まれているAdobeのFlash Playerを新しいバージョンに更新した。Chrome OSのFlash Playerをめぐっては、脆弱性のある古いバージョンが搭載されているのではないかとして、セキュリティ研究者が疑問を投げ掛けていた。

 Googleによると、Chrome OSの最新版「0.12.433.231」では、Flash Playerが10.2.158.27に更新された。このバージョンは、WebブラウザのChromeの最新版に組み込まれているFlash Playerのバージョン10.3.181.34とは異なっている。

 これについてKaspersky Labの研究者は6日のブログで、「新しいChromebookに古いFlash Playerが搭載されていた」と伝えていた。この時点でFlash Playerはバージョン10.2.158.26がインストールされており、自分で最新版に更新する手段もなかったという。

 その後、この研究者はFlash Player 10.2.158.27がプッシュ配信されたのを確認したと報告。Adobeに問い合わせたところ、Chromebook向けのFlash Playerはこのバージョンが最新版だとの回答があったと伝えている。

 バージョン番号だけ見ると、Chrome OSのFlash Playerは10.3から10.2へと逆戻りしたように見える。しかしこのFlash Playerは「Chrome Flash Player Pepper」と呼ばれるChrome OS向けのカスタマイズ版だという。

 ただ、このPepper版のFlash Playerについては現時点で詳しい情報がなく、ブラウザ向けのFlash Player 10.2に存在していた脆弱性が解決されているのかどうかも不明だ。Kasperskyの研究者は「Chromebookが正式に発売された今、より良い解説が必要だ」と指摘している。

 米Microsoftは4件の月例セキュリティ情報を7月12日(日本時間13日)に公開すると予告した。WindowsとOfficeに存在する合計22件の脆弱性に対処する。

 同社の事前通知によると、深刻度が最も高い「緊急」レベルのセキュリティ情報は4件のうち1件のみで、Windows VistaとWindows 7が対象となる。

 残る3件は1段階低い「重要」レベルとなる。このうちOfficeのセキュリティ更新プログラムでは、Visio 2003 SP3の脆弱性に対処する。

 電通および電通デジタル・ホールディングス(DDH)と、アサツー ディ・ケイ(ADK)は、DDHと ADKの間で、デジタル・ビジネスにおける協業を行うための合弁会社を設立することで合意した。新会社は平成23年内に営業を開始する。出資比率はADK 51%、DDH 49%。

 電通とADKは、従来通り、デジタル・ビジネスを推進するための営業機能をそれぞれ独自に維持・強化するため、現在の競争関係が継続することに変わりはないとしている。

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 米アップルは、現地時間の7月7日、iPhone/iPod touch/iPad向けアプリケーションを配信しているアプリストア「App Store」からダウンロードされたアプリケーションの数が150億を突破したと発表した。

【写真入りの記事】

 App Storeは、2008年7月10日にオープン。アプリのダウンロード数は、iPhone 4やiPadが発売された2010年に入って飛躍的に増え、今年1月23日(日本時間1月22日)に100億本を突破。その後も勢いは止まらず、わずか半年で50億ものダウンロードがあった。

 現在、iOSを搭載したiOSデバイス(iPhone/iPod touch/iPad)は世界に2億台以上あり、App Storeでは、日本を含む世界90か国で42万5000本以上のアプリケーションを、ゲームやビジネス、ニュース、教育など、20のカテゴリに分けて提供している。そのうちiPad向けのネイティブアプリケーションの数は10万種類以上に及んでいる。

 アップル純正アプリも提供しており、これまでiPad専用だったプレゼンテーションアプリ「Keynote」、文書作成アプリ「Pages」、表計算アプリ「Numbers」をユニバーサル化し、iPhone/iPod touchにも対応させた。今年秋には、200以上の新機能を搭載したiOSの最新バージョン「iOS 5」をリリースする予定。


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