Oct 11, 2009
一人でソファベッド
知人の子供が大学に合格して一人暮らしをするようになった。お祝いソファーベッドが欲しいと言った。部屋が狭いので、ベッドを置くよりは、ソファベッドを購入する状況に応じて区分したいようだ。予算の都合もあるので、下見兼ソファー、すべてのヘッドを見に行って思ったよりも様々な形のものがあるが、最初に気づいた。需要が多くの世帯だ。足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。
【菅ぶらさがり】(15日夜)
菅直人首相は15日夜、諫早湾干拓事業に関する国の上告断念を表明したことに関し、同事業について「歴史的には反省があってもいいんじゃないかと思っています」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
【写真を見る】長崎知事「高裁判決後、何の相談もない」
ぶら下がり取材での詳細なやりとりは以下の通り。
【小沢氏国会招致】
−−民主党の小沢一郎元代表の国会招致について、小沢氏本人は今日、「政治倫理審査会に出席することで国会運営や国民生活がよくなるならいいが、必ずしもそういう見通しもない」と出席に否定的な考えを示している。これに対する受け止めを
「直接、話は聞いていませんので…。ただまあ、代表選の折りにもですね、小沢元代表は『国会が求められれば国会でちゃんと説明します』と言っておられたわけですから、やはりそうされることがご本人のためにも党のためにもいいと思います」
−−岡田克也幹事長は今週中にも国会招致の議決を行う構えだが、それでも小沢氏が政倫審に出席しなかった場合、首相自身が行動する、もしくは小沢氏に処分することを考えているか
「岡田幹事長は非常に苦労して、努力してくれています。最終的に何か私が判断しなければいけない場面がくれば、それは当然判断します」
−−特に期限を区切るというわけではないのか
「現在、岡田幹事長が頑張って努力してくれているわけですから、その上でのことです」
【諫早湾干拓訴訟】
−−諫早湾の開門訴訟で、首相の上告見送りの表明を受け、(古川康)佐賀県知事が評価する一方で、長崎県の中村法道知事が「地元に前もって一切話がない」と強く批判している。地元の対応が分かれているなか、難しい判断を迫られたと思うが、どのように理解を求めていくつもりか。今後、開門に対する補償を検討する考えはあるか
「まあ私あの、1997(平成9)年の『ギロチン』以来、現地に何度も足を運び、いろいろな皆さんから状況を聞いていましたし、また、構造もたぶん国会議員の中でもよく知っている中の一人だと思っています。そういう意味で、今回の高裁判決に対して上告はしないという判断をしました。まあ今日、午前中にも皆さんの前でそのことは伝えました。と同時に、現在営農している人に悪影響がないように、きちんとするよう指示もいたしました」
−−諫早湾干拓は当時、大型公共工事として問題になったが、無駄な大型公共工事に対して反対していくという姿勢が、今回の上告しないという首相の決定の要因になっているか
「この諫早干拓事業というのは、いろいろな意味で象徴的な事業です。農林(水産)省にとっては確か最後の国営干拓事業じゃなかったでしょうか。そういう意味で当時からいろいろ議論があった中で今日まで、まあ事実上の工事は終わっているわけですね。そういう中で色々な私は歴史的には反省があってもいいんじゃないかと、こう思っています」
【公的年金支給】
−−公的年金の支給額について、仙谷由人官房長官は現行通り据え置くことも含めて検討していることを明らかにした。一部報道では首相が細川律夫厚労相に据え置きを指示したとも言われているが、首相は支給額についてどのように考えるか
「今、あの関係閣僚で調整してもらっています」
【首相コメント】
−−最近、首相のコメントがたびたび行われているが、これは首相が以前話していた発信力強化の一環なのか
「私としては自分の言葉で自分が判断したことを国民に直接伝えたいと、こう思ってコメントしています」
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党内対立が激化する民主党 分裂は目前か
[東京 11日 ロイター] 海江田万里経済財政担当相は11日の閣議後会見で、与党内から通常国会で2011年度予算案の修正の可能性に触れた発言が出ていることについて「(11年度予算は)与えられた条件の中でベストなもの。粛々と、1日も早く成立させるために努力することが仕事だ」と述べた。
共同通信によると、民主党の岡田克也幹事長は9日、NHKの番組で11年度予算案について「予算案の修正には否定的ではない」と発言した。海江田担当相は幹事長発言について「予算を国会で成立させる、関連法まで成立させることになると当然、国会の動きを注目しないといけない。幹事長はそうした国会の動きを見ながら発言したのだろう」との見方を示した。
内閣改造については「公式に何も発表がない。粛々とそれぞれ仕事をしている。期待も特にない」とした。
7日に米労働省が発表した12月の雇用統計については「(米では)クリスマスシーズンの消費が伸びたとの情報も入っている。雇用統計も予想ほどではないが、改善が進んでいる。年末年始の動きが、悪いほうに向かっているとは思っていない」との認識を示した。
12月米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が10万3000人増と市場予想の17万5000人増には届かなかったが、失業率が9.4%と09年5月以来の低水準を記録した。
(ロイター 基太村真司記者)
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