Sep 16, 2009
家のリフォームを考えてみましょう。
古いお宅。全く伸縮するには、考えもあって、お金もかかり、から考えたいと思わない。そんな時、今の家でより快適に、よりリラックスするのがリフォームです。室内を重点的にリフォームして、変更したい方、外出先を重点的にリフォームして、変更したい方、様々あるだろうが、そこはプロに相談して金額を出しながら議論になると思います。壁紙を変えるだけで部屋の雰囲気がより明るくなっています。中古ファミリータイプマンションをリフォームして売却しまうかと考えている。今まで自分が生きている、これで引っ越しを考えていたことである。ただそのまま売っても高値はつかないだろうから多少の付加価値をつけて販売をしようとしたのだ。果たしてリフォームどこまで付加価値が付けられるのか楽しみだ。
3日、ビットアイル <3811> は、11年7月期第2四半期連結業績を発表した。60%営業増益となったが、本日は株価への影響は限定的となっている。
売上高は56億3600万円(前年同期比20.1%増加)、営業利益は9億6100万円(同60.2%増加)、経常利益は8億1000万円(同81.5%増加)となり、四半期純利益は4億3900万円(同80.8%増加)だった。
iDCサービスにおいては、堅調な市場環境に応え得る拡張性のあるスペースと十分な受電能力を備えたデータセンターを基盤に、引き続き営業体制を整備・強化した結果、当第2四半期連結会計期間末において稼動ラック数は3491ラック(前年同期比9.1%増加)となり、売上高、顧客数ともに着実な積み上げを達成することができた。
その結果、iDCサービスの当第2四半期連結累計期間の売上高は42億200万円(同11.4%増加)。なお、11年7月期の連結業績予想の見直しは、行っていない。(編集担当:山田一)
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ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
正午現在 82.35/38 1.3953/55 114.91/94
午前9時現在 82.36/39 1.3955/57 114.95/99
NY17時現在 82.40/45 1.3963/69 114.96/98
[東京 4日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安の82円前半。午前の外国為替市場は、欧州利上げ期待によるユーロ上昇が一服した。利食いや輸出企業の売りに押され、ユーロは対ドル、対円ともにやや弱含んだ。ユーロ/円の上値の重さが波及し、ドル/円も軟調だった。市場は米雇用統計をにらみ、こう着感が強まっている。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が4月にも利上げする可能性を示唆したことで、ユーロは前日の欧米時間に大きく上昇。対ドル、対円ともに約4カ月ぶりの高値をつけた。しかし、アジア時間に入るとユーロ/ドルは利食い売りでやや下落。ユーロ/円も115円を超えると輸出企業の散発的な売り注文が入って上値を重くした。
「(ユーロ/円は)今までずっと113円台で推移していたので、もともとあった注文は114円前半でみんな売れてしまった。それでも115円に乗せると、売りたいという注文が入るので、頭を抑えられている」(邦銀)との声が出ていた。ユーロ/ドルについては「アジア時間は利食いで、1.40ドルを上抜けする動きは想定しにくい」(同)という。それでも心理的な節目の1ユーロ=1.40ドルまでのりしろは少なく、「海外勢が狙ってくる可能性がある」(国内金融機関)との声も出ていた。
<出口までの距離感で相場動く>
豪ドルは対ドルで下落。ユーロに対して豪ドルが売られ、豪ドル/米ドルにも波及した。「金融政策の出口に向けた距離感で相場が動いている。ユーロ圏は4月に利上げ、BOE(英中銀)も5月にという見方が出てきたが、オーストラリアはいったんやりきった、という感じだ」(みずほコーポレート銀行国際為替部の佐藤雅英調査役)との指摘もあった。「米ドルも対ユーロや英ポンドでは売られたが、円に対しては買われた」(同)という。
出口までの距離が最も短いと見られるユーロ圏について、バンクオブアメリカ・メリルリンチは年内4回の利上げを見込んでいる。「エコノミストチームの基本シナリオは4月に利上げ開始。25べーシスポイントずつ、今年は4回あると予想している。市場も3回ないし4回を織り込んでいる」(バンクオブアメリカ・メリルリンチのFXストラテジスト、藤井知子氏)という。
市場の関心は日本時間午後10時半発表の米2月雇用統計に移っている。前日の米新規失業保険申請件数が大幅に改善したことから、雇用統計への期待も高まっている。ロイターがまとめた市場予想は、非農業部門雇用者数が18万5000人の増加、失業率が9.1%。「米景気回復を示す結果なら(リスク選好で)ユーロが買われるが、あまりにも好結果なら米国も出口までの距離感が縮まり、ユーロ/ドルは下がる可能性がある」(外為どっとコム総合研究所の植野大作社長)との声が出ていた。「ドル/円は結果に素直に反応するだろう」(同)という。
(ロイターニュース 久保 信博記者)
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