Sep 12, 2009

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 みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞」のオンライン投票を受け付けている。(アキバ経済新聞)

 国内・海外合わせて全60エリアで昨年1年間に配信した記事の中から、各エリアの推薦と審査委員会を経てセレクトした最終ノミネート記事30本を選び、この中から一般投票により、みん経初となる「まちのニュース大賞」を決定する。ゲスト審査員には、タレントの松尾貴史さんと、クリエーター/モデルのまつゆう*さんを迎えた。

 アキバ経済新聞からは、1日限定店としてオープンした美少女着ぐるみが接客・給仕するカフェについて伝えた「秋葉原に『美少女着ぐるみカフェ』−2.5次元少女が身振り手振りで意思疎通」(2月2日配信)の記事が最終ノミネートに残っている。

 投票は3本を選んで行うもので、今月21日まで受け付ける。大賞発表は今月下旬を予定。投票者全員の中から抽選で10人にクオカード3,000円分が当たる。

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みん経まちのニュース大賞(投票フォーム)


 東海大相模の臼田が、チームの練習試合第1号となるソロ本塁打を放った。

 初回、インコースの直球を力強く打ち返し、ライナーで左翼越え。高校通算10本目のアーチに「思った以上に(打球が)切れずに、伸びてくれた」と笑った。

 冬場のテーマは「打つことよりも、走ること」だったという。三回には中前安打も放ち、すかさず二盗を決めた。本来の役割を果たし、「塁に出るのが2番の仕事。スチールがかけられれば、相手も嫌がる」と力強かった。

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 2番手で登板した東海大相模のエース近藤が、順調な仕上がりを見せた。

 近藤は昨年の県秋季大会で左足首を痛め、12月には手術を受けた。その後およそ2カ月間、本格的な投球からは遠ざかっていた。「試合間隔が空いてどうかなと思っていたが、いい感じで入り込めた」と右腕。テンポよく130キロ台後半の直球を主体に投げ込んで、2回1安打無失点だった。

 1週間で1500球を投げ込むなど「秋よりもストレートで勝負できる」と自信を深め、「長いイニングを投げたときの体力面がどうか。そこが次の課題」と話していた。

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 昨夏の全国高校選手権(甲子園)準優勝の東海大相模が、今年初の対外試合を白星で飾った。約4カ月ぶりの実戦を振り返り、門馬敬治監督(41)は「(昨秋の関東大会以後)時間があった中で、(もっと)成長を感じたかった」とやや渋い表情。ただ、「4人のピッチャーが粘り強く投げ、それぞれの特長が出ていた」と話し、実戦で見えてきた課題と手応えを感じていた。

 先発長田は丁寧にコーナーを突く投球で4回1失点。「低めに集められた。足腰を鍛えて土台がしっかりしてきた」と、冬場の徹底した走り込みの成果に満足そうだった。故障明けの近藤も2回無失点と順調な仕上がり。指揮官は「感覚はつかめたと思う」と投手陣には及第点を与えた。

 一方の打線は三回。プロ注目の帝京の右腕伊藤拓からけん制悪送球と捕逸でホームを陥れるなど、得意の積極的な走塁で「勝ちにつなげる一打席」(門馬監督)の一端は見せた。だがヒットは臼田、橋本がともに2安打ずつの計4本だけ。元気がなかった。

 試合直後、無安打だったリードオフマンの渡辺と主砲佐藤は、門馬監督と早速修正に取り組んだ。渡辺は「(今日の)経験をしっかり意識して、形をつくりたい」と表情を引き締めた。

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 第83回選抜高校野球大会(23日から12日間・甲子園)に出場する東海大相模は9日、相模原市の同校グラウンドで、対外試合が解禁となって今年初めての試合を帝京(東京)と行った。試合は東海大相模が3―2で競り勝った。

 先発した左腕長田が4回1失点と好投、2番手で投げた主戦近藤も2回無失点と上々の内容だった。打線は初回に臼田のソロ本塁打で先制し、追い付かれた直後の三回には捕逸で再びリード。七回に臼田の押し出しで加点し、逃げ切った。

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