Jul 08, 2009

クレジットカードのポイントもたまる

クレジットカードを使用することは、負債という意識がとても欲しいとは思いませんでした。しかし、お店のポイントカートはクレジット機能が搭載されていることが多く、何枚かのクレジットカードを持つようになってしまいました。年会費もかからないゴトエイムロ使用する必要が良いだけのものと思わしたが、大量購入時などに便利な気も最近あり、ポイントも貯まるので、使用することも多くなりました。
私たちの会社ではイマイチのIDカードを使用しています。従って、営業大手企業を回すと同時に、従業員がよりカッコイイIDカードをしているのを見るとうらやましく思います。最近ではゴールドで高級感のあるIDカードなどがあり、IDカード会社の個性を出していると感じます。私たちの会社にも良いイメージで、同じIDカードを作ってもらいたいです。
 上場廃止を目的とした経営陣による自社買収(MBO)件数が今年に入って6社に達し、昨年を大きく上回る過去最高のペースで推移している。上場維持に伴うコスト負担をなくせるほか、株主に左右されずに中長期な視点で経営に取り組める利点などを見込んだもので、今後もMBOの動きは広まりそうだ。

 今月3日にはCD・DVDレンタル店「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)、4日には「アート引越センター」を運営するアートコーポレーションなど東証1部上場企業が相次いでMBOを発表した。7日にも新興企業向け市場「ジャスダック」に上場する亜鉛メッキ専業最大手の田中亜鉛鍍金が表明するなど、大企業以外にもMBOの動きが広まっている。

 CCCの増田宗昭社長はMBOについて「(事業拡大には)投資や採用・教育・報酬などの人事戦略が不可欠だが、短期的には収益面などから株主に迷惑がかかる可能性がある」と述べ、事業環境に合わせて業容拡大を目指すためには非上場となって経営の自由度を高める必要があることを強調した。

 MBO増加の背景には、株式市場の長期低迷で株主の株価上昇や配当などに対する目が厳しさを増すほか、上場企業に義務づけられている内部統制報告書の作成などで事務作業量や監査法人への支払い費用も増加。また、銀行から低利で融資を受けられるなど資金調達環境も良く、増資などで市場から資本調達する意味合いが薄れていることなどがある。

 大和総研の土屋貴裕シニアストラテジストは「グローバル化が進み迅速な経営が求められる中、多くの株主を抱えることは意思決定に影響が出ると不安を感じる経営者が増えている」と、今後もMBOの拡大が続くと予想する。

 ただ、ジャスダック上場の出版社、幻冬舎の場合、MBOによる自社株の買い取り価格が割安として、投資ファンドに株式を大量に買い占められ、買い取り価格を引き上げる事態に発展する事態も起きており、慎重な戦略も求められている。(佐藤克史)

【関連記事】
上場狙うカルビーの気になる株価 食品に多い非上場大物企業
TSUTAYA、自社買収で非上場化 1株600円で買い付け
プレイボーイ買収合意 創業者、3月に上場廃止
アートもMBO、1株1800円で公開買い付け
コナミ、ハドソンを完全子会社化 3月29日付で上場廃止へ


 眼鏡チェーン「JINS(ジンズ)」を展開するジェイアイエヌは、人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の映画が全国公開される3月19日に、キャラクターのイメージに合わせてデザインした特別モデル5種類を、チェーン店で発売する。

 同社は、昨年12月1日から主人公の「ルフィ」など登場人物のイメージでデザインしたモデル(全9種)を発売したところ、初日販売が8300本に達し、1週間で品薄状態になるなど大きな反響があった。今年1月16日時点で累計販売本数が14万本を記録し、同社の史上最大ヒット商品になっている。

 今回は第2弾として、映画「ワンピース3D 麦わらチェイス」の公開と連動。とくに好評だった「ルフィ」「ゾロ」「ナミ」「サンジ」「チョッパー」の5種類のモデルを2990円で販売する。2000円の追加料金で度付きレンズに変更できる。

 「アニメファンの中心層である30代の男性が購入しやすいような色調」(同社)で、フレームの先には各キャラクターのマークを金色で刻印している。

【関連記事】
人気漫画ワンピースも無断使用 アップストアに海賊版
史上最速 漫画「ワンピース」累計2億部突破
フレーム重量10グラム! 日本人にぴったりの超軽量メガネ
トルコで集英社が少年ジャンプ展 海外で初めて
眼鏡のJINS海外初進出 ジェイアイエヌ、中国で日本式販売


 ■日韓連携の可能性模索

 韓国産業廃棄物処理業界の15社22人がこのほど、建設廃材などを再生処理するRAC関西(堺市西区)とGE堺臨海総合リサイクルセンター(同)を視察した。

 韓国廃資源共済組合の安慶福理事長を団長とする視察団は、RAC関西で建設・解体・工場系の混合廃棄物の重機による選別や破砕のほか手選別、機械選別といった一連の工程や施設内設備を見学。GEでは医療系廃棄物や建設系廃棄物の処理工程を視察した。

 その後、国中環境開発の國中賢吉社長(全国産業廃棄物連合会名誉会長)や和歌山産業廃棄物協会の武田全弘会長(同副会長)ら国内参加企業・団体の14人との意見交換会が開かれた。

 安理事長は「日本と韓国の産業廃棄物処理事業者との連携の可能性を見いだした」と話した。それを受け、國中社長は「韓国の廃棄物処理業界の現状や方向性を知ることができた。連携の可能性を模索したい」と応えた。

 RAC関西は関西最大の中間処理施設。大阪都市圏に循環型社会の全国的なモデルを形成することなどを目的とする「大阪府エコタウンプラン」に位置づけられている。

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.