Jul 07, 2011

ボトックスが気になる場合は、インターネットでチェックしてみよう

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 バルセロナのスペイン人FWボージャン・クルキッチは、9日に行われたアルメリア戦の29分に相手選手と接触して負傷し、そのまま退場した。

 バルセロナのメディカルスタッフによると、検査の結果、ボージャンはひざのじん帯を損傷しており、復帰まで約2カ月を要することが判明した。そのため、ボージャンの今季残り試合の出場は絶望となった。

 ボージャンは負傷した直後に自身のけがが重傷であることを分かったようで、悔しそうなしぐさを見せ、ピッチを後にしていた。

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 オリックス・木佐貫が9日、岡田監督から開幕投手に指名されたことが明らかになった。5日に行われた楽天との練習試合(京セラドーム)の前に告げられた。この日はランニングやウエートトレなどで調整。「名誉なことなので気は引き締まります。腹をくくって投げたい」と抱負を語った。エース金子千、近藤の離脱で、先発陣の軸として期待される。(神戸第2)

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 アトレティコ・マドリーのキケ・サンチェス・フローレス監督が今季限りでの辞任をフロントに伝えて以来、同クラブの次期監督探しが始まった。現在、最有力候補に挙がっているのは、バルセロナB監督のルイス・エンリケ氏だという。

 ルイス・エンリケ氏は3週間前、今季終了と同時にバルセロナを去る意向を示したばかりだが、同氏の手により昨季2部Aに昇格したバルセロナBは、今季ここまでリーグ戦3位と好位置を維持しており、その手腕が高く評価されている。同氏はかつてバルセロナBを指揮したジョゼップ・グアルディオラ監督と同様に、カンテラ(下部組織)の若手を抜てきし、積極的に起用してきた。カンテラ出身の選手たちを中心にチームの再建を目指すアトレティコにとって、ルイス・エンリケ氏は理想的な指揮官と言える。

 とはいえ、ルイス・エンリケ氏に注目しているクラブはアトレティコだけではない。セビージャやヘタフェをはじめとする複数のクラブが、来季の指揮官に同氏を迎えたいと考えているという。

 また、アトレティコはルイス・エンリケ氏の招へいに失敗した場合、代替候補としてセビージャのグレゴリオ・マンサーノ監督を考えているようだ。

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 9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節のバルセロナ対アルメリア戦(3−1でバルセロナが勝利)で、バルセロナのMFハビエル・マスチェラーノは19分に相手選手への危険なタックルでイエローカードを提示され、累積警告が5枚となった。マスチェラーノには次の試合で出場停止処分が適用されることになるため、16日に行われるレアル・マドリーとの“エル・クラシコ”を欠場することが確定した。

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 アルゼンチンのラヌースから2010年1月にアトレティコ・マドリーへ移籍したアルゼンチン代表FWエドゥアルド・サルビオは、2009−10シーズンの残り半年で13試合に出場し2得点を記録するなど、まずまずの結果を残した。しかし、今季は外国人枠の関係でベンフィカに期限付き移籍している。

 ベンフィカでパブロ・アイマールやハビエル・サビオラという同郷の先輩に囲まれたサルビオは、新天地で徐々にその得点能力の高さを発揮し始め、チーム内での重要度も増している。7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝PSVとの第1戦でも、サルビオは2ゴールを決める活躍でチームの勝利(4−1)に貢献した。

 ベンフィカはアトレティコに1500万ユーロ(約18億4000万円)を支払うことでサルビオの買い取りオプションを行使することができるが、ポルトガルメディアによると、ベンフィカが同選手の完全移籍に向けて動く可能性は高いという。同国のメディアはまた、今季のポルトガルリーグを制したライバルのFCポルトもサルビオの獲得に興味を示していると報じている。

 一方、ベンフィカが買い取りオプションを行使しない場合、サルビオはいったんアトレティコに復帰することになるが、すでにヨーロッパリーグになじんだ同選手を戦力として計算できるアトレティコにとっては、どちらに転んでもメリットがあると見られている。

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