May 11, 2011
不動産の売却は慎重に
今年は引っ越しのために不動産を売却しました。不動産の売却は、有名な不動産会社に依頼し、購入者が見つかりました。新たに購入する家がすぐに発見されたので、急いで売却する必要が出て相場よりもはるかに安く販売するしかないと提案手頃な価格で広告を出す、すぐに買い手が発見されました。しかし、価格を下げた分を購入する家のためのこちらのお支払いも多く、不動産の売却は、余裕を持っていないと損をします。惹かれて、任せっぱなしではいけないと痛感しました。任意売却のようなことは、とても難しい事のようです。最善を尽くして実行することが必要だと思う。また、時期を見計らうことも重要になるです。任意売却の実態を知ることにしましょう。不動産に関する話題も逃さないようにすることです。金融機関の役割をきちんとして行けばいいでしょう。
ポーラオルHD <4927> 2257 +49
続伸。野村證券は、同社の目標株価を従来の2400円から2750円に引き上げ、レーティング「Buy」を継続した。11年12月期以降の業績予想を引き上げたという。利益水準の上昇を背景に増配も見込まれ、12年12月期のROEは5.0%、13年12月期は5.3%と、従来予想以上のペースで、中堅の同業他社並みに上昇するとみているもよう。
イオン <8267> 1082 +3
続伸。野村證券は、同社の業績予想と目標株価(1200円から1300円へ)を引き上げ、レーティング「Buy」を継続した。12年2月期の追加投資については不透明感が残るが、GMS事業の収益性改善による営業利益の上ぶれの方が、同社の株主価値にインパクトが大きいと考えたという。目標株価は、13年2月期予想完全希薄化後PERで14倍、同PBRで1.1倍に相当するそうだ。
マルエツ <8178> 288 +5
3日続伸。野村證券は、同社の業績を微修正するが、目標株価320円に変更はなく、レーティング「Neutral」を継続した。チラシ特売に依存しない店作りを進めた結果、短期業績は好調に推移しているという。しかし、同社が展開する都市部では同業他社の出店攻勢やコンビニエンスストア各社の惣菜・生鮮品の強化により、競争環境は厳しくなり同社の売上成長余地は限定的と考えるそうだ。バリュエーションや中期成長率の観点から投資妙味は乏しいと考えるとも。
7&I−HD <3382> 2255 +23
反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2650円から2700円に引き上げた。野村では、セブンの成長戦略とヨーカ堂の圧縮戦略という、事業収益性に見合った投資配分の適正化効果に注目しているという。12年2月期上期は、セブン−イレブンの増収とイトーヨーカ堂の採算改善の形で、早くも成果が発揮されたと指摘。今後は積極的な事業展開を加速する方向にあるが、主力のコンビニ事業が中心であり安心感があるという。
富士重 <7270> 432 +10
続伸。SMBC日興証券は、同社の目標株価950円(今後6〜12ヵ月間)、投資評価「1」を継続した。12年3月期上期決算は、営業利益で前年同期比63%減の210億円を予想するという。12年3月期2Qの営業利益は70%減の100億円程度となる水準だそうだ。地震による減産影響に加え、円高、原材料高等により、大幅減益となる予想だが、会社計画(12年3月期上期営業利益100億円)は大幅に上回るとみているもよう。決算発表は11月1日の予定であるという。
三菱電 <6503> 650 +17
続伸。SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、目標株価(今後6〜12ヵ月)は、業績下方修正に伴い従来の1030円を860円に引き下げた。FA事業における中国経済減速の影響等が懸念され同社株価は大きく下落しているが、13年3月期日興予想EPSの下方修正を考慮しても現状の水準は割安と日興では判断するという。12年3月期上期業績を売上高1兆7700億円(前年同期比3%増)、営業利益1050億円(7%減)、当期純利益600億円(16%減)と予想するそうだ。
ヤマハ発 <7272> 951 +21
続伸。SMBC日興証券は、同社の投資評価「3」を継続し、目標株価(今後6〜12ヵ月)は、従来の1500円を1100円に引き下げた。11年12月期3Q決算は、営業利益で前年同期比17%増の160億円を予想するという。円高影響、原材料価格影響に加え、欧米の需要は依然厳しいが、インドネシアなどアジアの二輪販売は健闘しており、計画通り、進捗中のリストラ効果や船外機の増産効果等により、計画は上回る進捗になると考えるそうだ。決算発表は11月4日の予定だという。
みらかHD <4544> 3235 −105
反落。バークレイズ・キャピタル証券は、同社の12ヶ月目標株価3900円、レーティング「1−オーバーウエイト」を継続した。6日にCaris Diagnostics社(米国、非上場)とその子会社・関連会社の病理検査事業の買収を発表。Caris Diagnostics社の高い成長性と収益性、新しいビジネス展開の展望(日本で事業を行っている受託臨床検査や臨床検査薬とのシナジー)は評価できるという。クロージングは年内の予定であり、今回業績予想は変更しないそうだ。
京セラ <6971> 6700 +140
3日続伸。みずほ証券は、同社の目標株価を従来の7000円から6900円に引下げ、投資判断「中立」を継続した。2012年3月期第2四半期は、営業利益で260億円程度をみずほ証券では予想するという。従来予想に比べて約60億円の下方修正となるそうだ。要因は、主としてソーラー事業の下方修正であり、約300億円前後存在すると考えられる在庫の評価損が計上される可能性を考慮したものであるという。同社は保守的な会計方針を堅持しており、今回も同方針が継続される可能性を考慮したそうだ。
太陽誘電 <6976> 521 +22
続伸。みずほ証券は、同社の投資判断を従来の「買い」から「中立」へ、目標株価は700円から500円へ、それぞれ引き下げた。積層セラミックコンデンサ業界は、12年3月期上期に積み上げた在庫を圧縮する動きが出始めており、この下期に稼働率調整が行われる可能性を考慮し、みずほ証券予想を下方修正するという。短期業績には悪影響を及ぼすが、下期にかけて期待される在庫の減少は株価にポジティブに働く可能性にも注目したいそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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