Mar 21, 2011
最初の事業資金は、公共機関を利用するといい
大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
2月20日で閉店するジャスコ玉名店(玉名市亀甲)の後継店として食品スーパーのビッグミカエル(菊池市、古閑達郎社長)の出店が決まった。古閑社長が21日、玉名市を訪れて5月下旬にオープンする出店計画を明らかにする。
ビッグミカエルは、菊池市や山鹿市などで5店舗を展開し、10年10月期の売上高は約41億円。計画によると、1階に食品売り場、2階に衣料品売り場(いずれも直営)を設ける。また関連会社が1階にスポーツジムを開く。他に薬局や100円ショップ、クリーニング店など既存テナントを含む専門店が入居する見込み。
直営部分の従業員はパートを含め約80人を予定している。ジャスコ玉名店の従業員を優先雇用する方針。初年度の売上高は全館で約25億円を見込んでいるという。【西東靖博】
1月21日朝刊
【関連記事】
的ばかい:力水浴び的を争奪−−長洲 /熊本
転落:散歩中の男性、厳寒の海に がけ上れず1時間、釣り人が励まし無事救助 /熊本
薬草グルメグランプリ:玉名新名物、22店舗が披露−−22、23日 /熊本
九州看護福祉大:内柴さん、客員教授に 「柔道通じ地域に貢献」 /熊本
イー・エル・テクノ:有機EL照明メーカー、合志に工場−−10月稼働 /熊本
イオン <8267> が3日続伸。7日発表の2011年2月期第3四半期(3〜11月)の連結営業利益が前年同期比66.7%増の933億円と大幅増益となったことを素直に好感した。連結純損益は491億円の黒字(前年同期は99.26億円の赤字)。11月に気温が急激に低下し秋冬物の衣料品が堅調となったほか、12月のエコポイントの制度変更前の駆け込み需要の効果もあった。
通期の連結営業利益予想は1500億〜1600億円で据え置きとなった。米系証券では、「好決算ながらも同日開催説明会ともに同証券想定線内でサプライズはなく、今後は中期経営計画の具体像や収益構造改革の持続性、GMS3社統合効果、法人税率変更の影響などに注目が集まるだろう」としている。投資判断「中立」は継続、目標株価は900円。(編集担当:山田一)
【関連記事】
明日の注目材料/オンワードHD、ヴィレッジV、グラファイトD、イマージュなど
銘柄パトロール(2):アスクル、イオン、シチズンHD、宇部興、ポイントなど
イオンが小幅安、11月営業収益、4.6%増も、反応薄
イオンが小幅安、10月度連結営業収益、前期比0.9%増
イオンは後場も堅調展開、アナリストサイドからの高評価相次ぐ
[東京 7日 ロイター] イオン<8267.T>は7日、2011年2月期の連結業績予想を据え置くと発表した。連結営業利益予想は1500億円(前年比15.2%増)―1600億円(同22.9%増)で、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト13人の予測平均値は1584億円と同水準となっている。
売上高に相当する営業収益予想は5兆0600億円超(同0.1%増超)。千葉清一執行役・グループ財務最高責任者は会見で「今期業績は順調に推移している」と評価した。
3―11月期の連結営業収益は前年同期比0.1%増の3兆7323億円、営業利益は同66.7%増の933億円となった。通期予想に対する進ちょく率は58─62%。前年同期の通期実績に対する割合は43%だった。
営業増益に最も貢献したのは総合スーパー(GMS)事業。イオンリテールの既存店売上高は、期初の前提である1.3%減を上回り、0.3%減で推移している。
12―2月期で666億円の営業利益を達成すれば、今期見通しの上限1600億円に達することになる。前期は12―2月期に741億円の営業利益となっており、今12―2月期が前年と横ばいの営業利益水準でも、通期見通しからは上振れる。
千葉執行役は「期末までの環境は必ずしも楽観できない」と、見通し据え置きの理由を語った。
(ロイター日本語ニュース 清水 律子記者)
【関連記事】
イオン<8267.T>:11年2月期 9カ月連結決算、当期利益は491.21億円、黒字転換
ホットストック:サンデー<7450.OS>買い気配、イオン<8267.T>がTOB
UPDATE1: イオン<8267.T>、連結子会社のサンデー<7450.OS>をTOB=1株463円
イオンモール<8905.T>:11年2月期 9カ月連結、当期6.6%増157.23億円、11年2月予想220億円
イオンが有利子負債をさらに削減、投資は営業キャッシュフローの範囲
[東京 7日 ロイター] イオン<8267.T>は7日、2011年2月期の連結業績予想を据え置くと発表した。連結営業利益予想は1500億円(前年比15.2%増)―1600億円(同22.9%増)で、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト13人の予測平均値は1584億円と同水準となっている。
売上高に相当する営業収益予想は5兆0600億円超(同0.1%増超)。千葉清一執行役・グループ財務最高責任者は会見で「今期業績は順調に推移している」と評価した。
3―11月期の連結営業収益は前年同期比0.1%増の3兆7323億円、営業利益は同66.7%増の933億円となった。通期予想に対する進ちょく率は58─62%。前年同期の通期実績に対する割合は43%だった。
営業増益に最も貢献したのは総合スーパー(GMS)事業。イオンリテールの既存店売上高は、期初の前提である1.3%減を上回り、0.3%減で推移している。
12―2月期で666億円の営業利益を達成すれば、今期見通しの上限1600億円に達することになる。前期は12―2月期に741億円の営業利益となっており、今12―2月期が前年と横ばいの営業利益水準でも、通期見通しからは上振れる。
千葉執行役は「期末までの環境は必ずしも楽観できない」と、見通し据え置きの理由を語った。
(ロイター日本語ニュース 清水 律子記者)
【関連記事】
イオン<8267.T>:11年2月期 9カ月連結決算、当期利益は491.21億円、黒字転換
ホットストック:サンデー<7450.OS>買い気配、イオン<8267.T>がTOB
UPDATE1: イオン<8267.T>、連結子会社のサンデー<7450.OS>をTOB=1株463円
イオンモール<8905.T>:11年2月期 9カ月連結、当期6.6%増157.23億円、11年2月予想220億円
イオンが有利子負債をさらに削減、投資は営業キャッシュフローの範囲
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.