Aug 21, 2010
一生忘れることが愛車の廃車日
少々古い話ですが、運転免許を取得し、人生で初めて手に入れた車の思い出です。いつもピカピカ洗車をして、かなりの正装をして友達のように接した愛車でした。当時は若さと休暇を主体毎日愛車の道路を運転する日々が、車はいつかは廃車になる運命にある。青春時代の終わりと一緒に走行距離19万㎞を超えた愛車、最終的に廃車に。今も記憶に残っているが雨がしとしとと降る薄暗い日の牽引は、引数にしてきました。その最後の愛車を見送る、少し涙が出たのを覚えています。昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。
100歳の誕生日を今月迎えた聖路加国際病院理事長、日野原重明さんによる講演会が11月13日、島根県民会館(松江市殿町)で開かれる。
日野原さんを中心に00年に設立された「新老人の会」の島根支部などが企画した。「逆風に向かって凛々(りり)しく生きる」と題し、命の大切さや平和などについて日野原さんが講演。松江市出身のピアニスト、岡本祥子さんらのコンサートもある。
午後1時半〜4時。参加費は一般2000円で、先着600人。往復はがきで30日までに同支部事務局(0853・23・7520)へ申し込む。【細谷拓海】
10月8日朝刊
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松江市立病院(松江市乃白町、錦織優院長)は7日、歯科口腔(こうくう)外科で保険適用できないインプラント(人工歯根)の関連治療を保険請求していたとして、中国四国厚生局長名で「戒告」されたことを発表した。同病院は08年に不正請求の疑いを指摘され、昨年8月まで2年間、厚生局の監査を受けていた。
通知は9月30日付け。骨の移植や人工骨であごの骨量を増やす「顎堤(がくてい)形成術」は、インプラント治療が目的の場合は保険が適用されない。同病院の歯科口腔外科では06年秋ごろまで、この形成術について、保険適用できる他の治療と同様に保険請求していたという。
厚生局の指導に基づき、今後05年8月〜08年7月の3年間分についてカルテを確認。問題があった請求分は同病院が国保や各保険組合などへ返還する。治療を受けた人が請求されることはないという。【曽根田和久】
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江津市観光協会と市観光ボランティアガイドの会が「万葉の紙芝居『人麻呂と依羅媛(よさみひめ)』」を制作した=写真。万葉歌人の柿本人麻呂と、人麻呂が石見国の今の江津で出会って妻とした依羅媛の2人が主人公。観光イベントや公民館、学校で上演する。
紙芝居は人麻呂の石見赴任から、出会い、江津での短い間の暮らし、別れまでを江津の海岸線の風景や人麻呂の相聞歌を織り込んでたどる。
ガイドの会の小路伴子さん(75)=江津市都野津町=らが発案。小路さんは「万葉の時代は墨で表現したい」と絵を水墨画家の清水泉州さん(84)=同=に依頼した。墨と岩絵の具で描いた17枚の絵が先に完成。「命をみつめて」などの著作のある作家の村尾靖子さん(67)=同=が文をつけた。最後の場面で現在の少女が登場し「万葉の物語を伝えられる女性になりたい」と語る。村尾さんは「1300年前と今をつなげたかった」と話す。紙芝居は表紙を含め18枚を4セット制作した。【大西康裕】
10月8日朝刊
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足立美術館(安来市古川町)新館で、日本の四季や異国の風景など、さまざまなテーマで描かれた現代日本画97点を展示する「院展の同人と若手作家たち」が開かれている。11月21日まで。
2階には島根県出身の宮廻正明さんら院展で活躍する同人の作品が並ぶ。織物をする女性を描いた宮廻さんの「聞糸」や、鮮やかな色彩が特徴の宮北千織さんの「母子」などがある。1階は若手作家の作品が中心。故平山郁夫さんに指導を受けた井手康人さんは、仏教をベースにした「拈華微笑」で独特の世界観を表現する。同美術館は「若手の作品は何を言わんとするか想像を膨らますことができ、同人の作品は安定感がある」と話している。
大阪市から来た松田丈児さん(62)は「若手作家の作品は元気。2階は完成度の高い作品があり、楽しめた」と話していた。【宮川佐知子】
10月8日朝刊
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