Apr 09, 2010

離婚による理事の助け

知人が離婚をした。夫婦共に知ることだが、妻の方が住んでいた家を出、実家に戻ることで移動の助けに行ってきた。考えると、この家に夫婦で越えて来るときも、引っ越しを手伝ってきたという別の意味で感慨深そうな引越し作業だ。まさかこんな形で荷物は思ってもいなかった。一寸アプウルヌン暗闇の中、よくできたことわざだ
数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
 V奪回がノルマの巨人・原辰徳監督(52)にとって、交流戦は最悪の誤算シナリオになってきた。「パ高セ低」の実力格差世界の中から、よりによって宿敵・落合博満監督(57)率いる中日が抜け出そうとしているのだ。

 15勝7敗3分と12球団一の貯金8を抱え、セ・リーグの首位を快走していたヤクルトが、交流戦に入って1勝4敗1分と急停止。対照的に11勝12敗1分と借金1で4位に沈んでいた中日は5勝1敗と交流戦絶好調。トータルで16勝13敗1分、貯金3としている。

 巨人・原監督は「中日が浮上してくるのが一番嫌だ」と、球界OBたちに漏らしていたという。ダークホースのヤクルトが走っているうちは、どこかで捕らえられるという自信があっても、最強の敵、球団史上初のリーグ連覇を目指す中日の急浮上となれば、話は一変する。

 しかも、3番・森野が打率・194、4番・和田は・235と絶不調で、中日のチーム状況は決して万全ではない。それなのに、右ヒジ手術で開幕出遅れのエース・吉見が早くも3勝、代わって開幕投手を務めたネルソンも3勝、復活左腕・川井が2勝など、看板の強力投手陣を生かし、急浮上しているのだ。

 原監督にとっては恐れていた事態の到来。最強の敵・中日の浮上に加え、自チームは低迷したまま。飛ばない統一球の最大の被害を受けると予想された通り、巨大打線が機能しなくなった上に、故障者続出の追い打ちで、クリーンアップ以外は2軍並みのオーダー。投手陣も内海が粘投で孤軍奮闘しているだけ。

 チーム最大の活性剤になるはずのドラフト1位・沢村までが、防御率が2点台の2・47なのに、バックの援護射撃がなくて1勝3敗。今後も好投しても打線が見殺し、という状態が続けば、今度は肝心の沢村の調子が落ちてきて勝てなくなる悪循環、最悪のケースが想定される。

 阿部が戦列復帰した交流戦に入っても低空飛行で3勝3敗。トータルで15勝16敗1分と借金1の巨人に、急浮上する明るい材料は見当たらない。交流戦で急浮上しだした中日に一気に走られると苦しくなる。

 「昨年やられた中日にはお返ししないとけない」と原監督に大号令を発していた滝鼻オーナーが勇退。桃井球団社長がオーナーを兼務する球団トップ人事が行われるなど風雲急を告げる巨人。現状のままでは、今季で契約切れの原監督の周辺も波乱含みになってくるのは避けられない。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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 オクラホマシティ・サンダーは、現地23日に本拠地で行われたウェスタン・カンファレンス決勝(7回戦制)第4戦で、ダラス・マーべリックスに延長戦の末に敗れて、1勝3敗と崖っぷちに追い込まれた。

 過去のプレイオフで1勝3敗から逆転しシリーズを制したチームはわずか8チーム。さらにホームアドバンテージのないチームに限ると、2チームのみにぐっと絞られる。この2チームとは、2連覇を目指した1995年のヒューストン・ロケッツと、それまでの11年間で9度の優勝を経験していた1968年のボストン・セルティックスで、経験と知恵を兼ね備えていたチームだ。

 サンダーはこの2チームと同じチャレンジに挑むことになるが、第4戦では若さと経験不足が露呈した形になってしまった。ホーム戦という有利な条件下、ティップオフからの43分間をリードし続け、第4Q残り5分には15点リードとしていたにもかかわらず、オールスターのケビン・デュラントとラッセル・ウェストブルックは最後の最後で崩れ、ベテラン揃いのマブスにまさかの逆転勝利を許してしまった。

 最後の6本のシュートを外したデュラントのショックは相当なもので、試合後に母親や祖母とも口をきけない落ち込みようだった。痛恨の敗戦から一夜明けた現地24日のデュラントは、「気分は最悪だけど、自分たちには信念がある」と第5戦に向けて気持ちを切り替えようとしている。

 1995年のロケッツの控えポイントガードだったサンダーのスコット・ブルックスHCは、第4戦を選手の成長には欠かせない試練の試合だったと考えており、第5戦ではサンダーの選手、特にデュラントがどのように挽回するかが焦点になると語る。

 ブルックスHCは「我々にはまだシリーズを勝利するチャンスは残っている。重要なのはチャレンジへの精神面の準備だ。明日の第5戦は我々にとって大きなチャレンジ。だが我がチームはその挑戦を喜んで受けるだろう」と、チームの奮起に期待した。Chapter.1 出会いの秘密(STATS-AP)

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