Jul 05, 2009

最初の事業資金は、公共機関を利用するといい

大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。
個人事業主をしています。最近、同じように、個人事業主をして、友人が会社設立株式会社を設立しました。なぜなら、会社設立をし、"知名度が上がり、パートナーの信頼度も増加して、企業の経営基盤が安定する""資金調達が中小企業に比べて、実行容易"で、1人としています。ただし、会計業務が煩雑になって面倒だと言っていました。
 レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督は1日、ホームで行われるスペイン国王杯準決勝第2戦のセビージャ戦に向けた前日記者会見で、チームに浸透しつつある士気の高揚を高く評価した。
「アウエーでの第1戦に1−0で勝利した後、チームは決勝進出への希望にあふれていた。レアル・マドリーは、長い間、国王杯の決勝から遠ざかっている。そして今、決勝まであと1試合というところにまでたどりついた。チームのモチベーションは上がっている。楽な試合にはならないだろうが、チームには決勝への意欲がみなぎっている」

 1月に入ってから取りこぼしが増えているレアル・マドリーだが、モリーニョ監督は最近の不振の原因について、自身に非難が及んでいるローテーションの採用方法とは関係なく、チーム自体が過密スケジュールに慣れていないことを挙げた。
「マジョルカとの試合の後には多くの批判を受けた。わたしは、あの試合でローテーションを試みたが、チームは前半、本来の力を発揮できなかった。結果、マジョルカ戦でのさい配が批判されたが、ローテーションをしない時も同じようにたたかれる有様だ。チームは1月に9試合を戦った。多くの試合をこなすことに慣れている選手たちもいるが、そうではない選手たちもいる。なぜならば、ここ数シーズンのレアル・マドリーは、スペイン国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)で早期に敗退しているからだ。レアル・マドリーの選手たちは、この時期リーガ1本のペースに慣れてしまっているんだ」

 とはいえモリーニョ監督は、選手たちが複数の大会を戦うことに慣れつつあるとの見解を示し、22日のCL決勝トーナメント1回戦、アウエーでのリヨン戦勝利に自信を見せた。
「リヨンには勝てると思う。もちろん相手をリスペクトした上でね。選手たちは、複数の大会を戦うことに慣れ始めている。疲労はフィジカルの問題ではない。なぜならば、選手たちは2日おきに試合に臨む準備をしっかりと整えているからだ。問題はメンタル面だ。選手たちは週に2試合というペースを苦痛に感じている。しかし、サッカー選手は習慣によって鍛えられるものだ。来シーズンにはこの試合間隔にもっと慣れてくれるはずだ」

 レアル・マドリーは今週、故障により戦列を離れていたDFペペがチームに合流したが、モリーニョ監督は、同選手の不在がチームにとって大きな痛手だったことを認めた。
「わたしの見解では、チームは高いレベルを長期間キープしていたが、状況は多少苦しくなった。故障者について話すことは好きではないが、本音を言わせてもらおう。確かに、ペペがいる時の方が、チームのパフォーマンスは上がる。プレッシングも効くし、ボールリカバーも早い。また、攻撃面でもより多くのチャンスを得ることができる。ペペはDFだが、彼の不在は攻撃面にも響く。しかし、わたしは控え選手の働きにも十分満足している。今はストライカーの故障にも悩まされているが、それはどのチームも抱える一般的な問題だ。さらに言えば、対戦相手の中には、1週間に1試合しかこなさず、十分な準備が可能なチームもある。ペペの契約延長? 彼の契約はまだ1年残っている。今考えることではないし、契約延長は彼とクラブ幹部の問題だ」

 一方でモリーニョ監督は、リーグ戦ここ3試合ノーゴールに終わっているFWクリスティアーノ・ロナウドについては、その実力に無条件の信頼を寄せた。
「ロナウドはチームにとって重要な選手であり、最大限のプレーを見せようと常に努力している。彼はファンタスティックなシーズンを過ごしている。再びゴールを決めるようになるに違いない」

 ここにきてスポーツディレクターのホルヘ・バルダーノ氏との確執がささやかれているモリーニョ監督だが、「現場での決定権さえあれば十分」との強気な姿勢を示した。
「わたしが決めるのは、どの選手を試合に出すか、チームがいつ練習を行うかということだけだ。これらの決定権さえあれば、そのほかのことはわたしにとってはどうでもいいことだ」

 セビージャ戦について再び触れたモリーニョ監督は、本拠地サンチャゴ・ベルナベウのサポーターに応援を求め、試合当日はマナーを守るようくぎを刺した。
「ベルナベウのファンが決勝進出を目指してチームをサポートしてくれることを願っている。1−0というスコアは、両チームにとって開かれているものだからね。われわれはファンの応援を必要としている。とはいえ、スタンドに入ったボールを隠したり、関係ないボールをピッチに投げ入れたりするようなことだけはやめてほしい」

 セビージャはレアル・マドリー戦の広告に、ポルトガル語で「お前からタイトルを奪う」というモリーニョ監督を標的にしたと見られるスローガンを使用したが、同監督は「そんなことで、わたしのモチベーションは上がりも下がりもしない」と一笑に付した。

(C)MARCA.COM

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