Sep 15, 2009

セキュリティとデータ復旧

やはり、PCなどを使用する場合、どのようなセキュリティ対策はしているだろうが、それだけでは不十分ですよね。やはり万一の場合に、データ回復のためのバックアップを提供する必要がですね。これにより、セキュリティ関連の問題の時にもデータの復旧に時間がかかるか分からないですね。簡単にできるが、重要なことです。
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 [大阪 30日 ロイター] 沢井製薬<4555.T>の澤井光郎社長は30日の説明会で、2014年3月期に売上高1000億円を目指す方針を示した。2012年4月に予定されている診療報酬改定時に追加的なジェネリック薬促進策が打ち出されることが予想されており、後発薬メーカーにとっては飛躍のカギとなる。

 2012年3月期の売上高は725億円を計画している。澤井社長は「2年間、年18%ずつ成長する。M&Aではなく、自力成長で達成可能だ」と述べた。

 成長のためのカギは、2012年4月の制度改正だという。政府は、2013年3月までに国内のジェネリック薬の数量シェアを30%に引き上げる計画を掲げている。しかし、足元では23%前後で足踏みしており「政府目標の13年3月まででは、12年4月が最後の制度改正になる。30%は難しいが、せめて、ジェネリックの数量シェアが26―27%に高まるような制度改正がなされるだろう」と指摘。メーカーとしては、需要増が予想される12年4月以降に安定供給できる体制をきちんと取ることが重要だとした。

 海外展開については「工場を増設して供給しようとしている状況で、価格重視の海外に持っていく必要はない。よほど付加価値があり、特徴のある製品ならば可能性はあるが、通常の製品の海外展開は時期が早い」とし、市場のニーズを見極めながら対応する考えを示した。

 同社は、関東工場の隣接地に100億円を投資して、製剤20億錠の製造能力の工場新設に着手。11年度中に着工、13年度中の竣工を目指しているが、早い段階で、追加の20億錠増産に着手するとしている。 

 バイオシミラー(バイオ後続薬)への参入については「避けて通れないものの、調査研究段階。大きな投資額が必要になるものの、上市(発売)をして、売り上げにつなげて、利益を上げて、次の開発品につなげる状況になるかどうかのめどが立たない」としている。澤井建造・取締役戦略企画部長は「すべての過程について、ひとつの会社が包括的に投資をして、時間を掛けてやるという判断ができない。沢井製薬が日本のジェネリックメーカーとしてしっかりとしたプレゼンスを築いた段階で、生産や開発ではなく、新たな段階からの参入という方法もある」とし、「あまり拙速に、そこに投資をすることは避けたい」と慎重な姿勢を示した。

 バイオシミラーは通常の後発薬よりも投資額が膨らむ。世界的には、サンドやテバなど大手企業が参入しているが、世界市場は2億3400万ドル(約200億円)に過ぎず、低迷しているという。

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日本自動車工業会が発表した5月の自動車生産実績によると、四輪車の国内生産台数は、前年同月比30.9%減の48万9732台と、8か月連続でマイナスとなった。

東日本大震災の影響による部品不足で国内生産が低迷したが、4月の60.1%減よりも改善しており、7月にはほぼ通常に近い水準にまで戻る見通し。

5月の国内生産の車種別では、乗用車が同32.5%減の41万0971台と8カ月連続マイナス。このうち、普通車は同34.8%減の23万4870台、小型四輪車が同30.2%減の10万6808台、軽四輪車が同27.2%減の6万9293台だった。

トラックは同18.7%減の7万4804台と6か月連続のマイナスだった。バスは同52.3%減の3948台と3カ月連続マイナス。

5月の国内需要は同33.4%減で、輸出が同40.5%減だった。

《レスポンス 編集部》

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日本自動車工業会が発表した5月の自動車輸出実績によると、四輪車の輸出台数は前年同月比40.5%減の20万2833台で3か月連続マイナスとなった。東日本大震災の影響による部品不足で国内生産が低迷し、輸出も大幅に落ち込んだ。

車種別では乗用車が同40.5%減の17万8901台、トラックが同35.3%減の2万0144台、バスが同56.2%減の3788台だった。

地域別では、北米向けが同36.3%減の7万1458台、欧州向けが同38.0%減の4万4537台、アジアが同30.2%減の2万7832台となった。

輸出金額は、車両分が44億9034万ドル、部品分が22億7028万ドルの総額67億6062万ドルとなり、前年同月と比べると30.0%の減少だった。

《レスポンス 編集部》

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