Nov 28, 2010
愚痴の驚異的な会計事務所
友人が会計事務所に入社したのはいいが、会うたびに愚痴を聞くことになるので、非常にたまらない。しろ、その人が人のことなど話は尽きない。それでも、その会計事務所を選んだのは自分だからと癒してみても、それでも止まらない。仕方がないので话半分聞いておくことにした。いつかは愚痴も終わるだろう。賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
来月5日に東北新幹線デビューする新型車両E5系「はやぶさ」(10両編成、全席指定)の切符の前売りが5日午前10時から全国のJR駅の窓口やインターネットで始まり、東京を午前8時12分に出発する下り一番列車は、40秒で731席の全席が完売した。
中でも、新幹線初のファーストクラス「グランクラス」(18席)が人気で、わずか10秒で完売。初日に運行されるほかの5便のグランクラスも全席が20秒で完売した。
はやぶさは最高時速300キロで運転。東京−新青森を最短3時間10分で結び、現在の「はやて」と比べて運行時間を約10分短縮する。平成25年には320キロ運転も行う予定で、さらに5分の運行時間短縮を目指す。
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小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた衆院議員、石川知裕被告(37)ら元秘書3人の初公判が7日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれる。3被告は起訴内容を否認し、無罪を主張する方針で、虚偽記載の違法性の認識のほか、中堅ゼネコン「水谷建設」からの裏献金の有無が主な争点となる見通し。
この公判は、同法違反罪で強制起訴された小沢被告の公判にも影響を与えることになりそうだ。
同法違反罪で起訴されているのは石川被告のほか、元公設第1秘書の大久保隆規被告(49)と、元私設秘書の池田光智被告(33)。
検察側は「虚偽記載の背景事情」として、水谷建設からの1億円の裏献金を隠す意図があったことを主張する方針で、石川被告に現金を手渡したと供述した水谷建設元社長や、同社元経理担当幹部らの証人尋問を行う。
これに対して、弁護側は裏献金を否定。同社の元会長が捜査段階から一転して「渡したか分からない」と周囲に話している点に着目し、証人尋問などで、検察側の描く構図を突き崩す方針。
石川被告と池田被告は捜査段階で容疑を認めていたが、「検事に供述を誘導された」などと主張をひるがえした。小沢被告の関与についても「報告した」などとした供述を一変させている。
公判では2人を取り調べた検事4人の証人尋問と石川被告の録音記録などから、供述調書の任意性と信用性も争われる予定。
7日の初公判を含め計17回の公判期日が指定されていて、7月20日に結審する見通し。
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大相撲の八百長疑惑で、メールで取組内容などを事前にやり取りしていた竹縄親方(元幕内、春日錦)ら3人は、いずれも野球賭博にも関与し、日本相撲協会から謹慎処分を受けていた。またメールの復元により、野球賭博事件で逮捕された胴元が相撲の取組も賭けの対象としていた疑いが浮上。賭けメールを受け取った上で、土俵に上がっていた可能性がある力士もいた。野球賭博に端を発した「八百長」と「相撲賭博」。新たな2つの疑惑には、手を染めた動機や角界の人脈図が複雑に交錯するようだ。
▼削除依頼メールも
角界の野球賭博が発覚したのは昨年5月。日本相撲協会が調査した結果、計33人の力士の関与が判明。この中には八百長疑惑の中心的存在の一人である竹縄親方と、ともに十両の清瀬海、千代白鵬の3人が含まれていた。
警視庁は6月、野球賭博に関する元琴光喜(元大関)への恐喝容疑で元幕下力士を逮捕。捜査関係者によると、この元幕下力士摘発の前後、清瀬海が竹縄親方に過去にやり取りしたメールを消去するよう依頼。竹縄親方は清瀬海に対し「◯◯さんには皆が被害にあって大変な事態になってるよね」などと送信していた。
「◯◯さん」とは、かつて横綱、白鵬のトレーナーを務めていた野球賭博の仲介役の一人。3人はこのトレーナーを窓口に野球賭博を行っていたとみられ、事件報道を見て「野球賭博」と「八百長」の双方のメールを削除、証拠隠滅を狙ったようだ。
▼自分の取組も対象?
八百長疑惑の発端となったのは、警視庁が昨年7月、野球賭博事件の捜査で力士らから押収した約50台の携帯電話だった。携帯電話の復元により、先月、野球賭博の実質的な胴元として、元力士の山本俊作容疑者(35)らを逮捕した。
山本容疑者が抱える賭客として、元琴光喜や元大嶽親方(元関脇)ら十数人がいたが、山本容疑者は野球以外にも、相撲賭博で胴元を務めていた疑いがあることがメールの復元で判明。平成19年11月には当時、現役だった元琴光喜に対し、元琴光喜自身の取組を賭けの対象としたメールを送っていた。
元琴光喜が自分の取組で賭けをしていたかは不明という。
競馬や競輪と異なり、相撲は八百長自体を罪に問う法律はなく、八百長疑惑が刑事事件に発展する可能性は低い。一方、新たに判明した「相撲賭博」について、警視庁は今後、改めて関連するメールや銀行口座などを精査するとみられる。
▼2つの疑惑は共存か
罰則が異なる「八百長」と「賭博」。だが、両者は密接な関係にあるとの指摘がある。どちらか一方で失った金銭を取り返すことが可能なうえ、取組相手に賭けて自ら負ける「八百長」をすることで、大きな利益が得られるためだ。
スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は「1対1の勝負である相撲は賭けの対象として単純で分かりやすい。開帳者と当事者の力士が結託すれば確実にもうかるだけに、八百長と賭博は、金もうけシステムとして“車の両輪”みたいなものだ」と話している。
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