Aug 03, 2009
最初の事業資金は、公共機関を利用するといい
大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。
ビーブレイクシステムズは4月14日、システム業界における景気動向をまとめたレポートを発表した。同社は自社で手がけたシステム案件などをもとに現場の目線で分析したシステム業界の景気動向を定期的に発信している。
3月以降、システム開発案件は増加傾向にあり、リーマンショック後の景気低迷からようやく回復の兆しが見られてきたところだった。しかし、東日本大震災の影響により開発案件は再び減少に転じている。
同社の調べによると、ある教育関連企業では、販売管理システム開発プロジェクトのアサイン契約が4月末までだったが、震災の影響により急遽3月末で終了することが決定したほか、新製品の開発を予定していたSIerは震災の影響により予算が確保できなくなりプロジェクト自体を中止ししたという。さらに、ある輸送機器製造企業では北関東にある自社の工場が被災したため、生産ラインの復旧を優先しなくてはならなくなり、システム開発プロジェクトの延期を決定した。
なお、4月以降のスマートフォン市場では、iPhone/iPadの開発案件が横ばい、Androidの開発案件が増加傾向にあるという。その内容としては、Webサイトなどの自社の既存コンテンツへのスマートフォン対応が多いが、AndroidタブレットをPOS端末として使用することを検討する企業もあるなど、各社がさらなる使い道を模索している状況にある。
[マイコミジャーナル]
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米Intelと米Micron Technologyは14日(現地時間)、NAND型フラッシュメモリの製造に利用される20nmプロセス技術を発表した。同プロセス技術によって8GBの多値セル(MLC) NAND型フラッシュメモリが実現。20nmプロセスを採用した8GB品は現在サンプル出荷中の段階で、量産出荷は2011年後半を予定している。
20nmプロセスによる今回の8GB品NANDフラッシュメモリは、両社の合弁会社IM Flash Technologiesが製造する。ダイサイズは約118平方mmと非常に小型化さらている。これは従来の25nmベースの8GB NANDと比較して、ボード面積では30?40%(パッケージの種類によって異なる)の削減という。サイズの縮小によって、SSDの大容量化や、スマートフォン、タブレット端末の設計自由度の向上などのメリットが見込める。
また、25nmプロセス品と同様の性能と耐久性を維持しつつ、プロセスの微細化によりファブの生産性は従来技術比で約50%向上(GB換算)すると両社では説明している。ほか両社は今後、米国の郵便切手より小さいサイズながら、最大128GB容量のSSDを設計できる16GB品のサンプル出荷も計画しているとのこと。
[マイコミジャーナル]
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ニフティは4月15日、創立25周年記念プロジェクトの一環として、創立25周年特設サイ トを公開した。同サイトでは、今はなき"懐かし"のパソコン通信「NIFTY-Serve」を体験することができる。
同日に公開されたコンテンツは、「ニフティ25周年記念 Welcome to NIFTY-Serve」、「当社25周年記念のメッセージ募集」、「ニフティ公式フェイスブックのご案内」。
「NIFTY-Serve」体験コンテンツでは、1996年当時の「パソコン通信」サービス画面を使ったトップページから「電子メール」「掲示板」「フォーラム」の操作を体験することができる。特に「フォーラム」では、NIFTY-Serveの特徴である「GOコマンド」が利用可能。「掲示板」では、Twitter上でハッシュタグ「#nifty25」をつけて登録されたツイートを表示できる。
[マイコミジャーナル]
アイモコジャパンは、下北沢の人気カフェ9店舗とコラボレーションし、デザインコンテスト「ビジン×カフェ in 下北沢」を開催する。作品募集期間は6月15日まで。
本コンテストは、クリエイターの育成を目的としたもの。下北沢のカフェそれぞれの店舗コンセプトを表現したビジュアル作品(必ずストックフォトサイト「ビジンソザイ」の写真を1点以上使用)を募集する。参加カフェは、esCafe/Dining、abill cafe、cafe viet arco、珈琲おーるど、占・茶、ビオメゾン、まるさんフーズ、mois cafe、かまどキッチンの9店舗。結果発表は2011年7月1日。審査は各カフェの店長が行い、店舗コンセプトに最もマッチした優秀作品を各店舗内に展示する予定となっている(カフェによっては該当作品なしの場合もあり)。
[マイコミジャーナル]
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